サッカーにクリエイティビティを!出勤前の時間に学べる「丸の内朝大学」で自分磨きはいかが? 新スポーツを創造するワークショップ「球技発明」クラスを10月16日から開講
INFORMATION
このエントリーをはてなブックマークに追加
Instagram
サッカーにクリエイティビティを!出勤前の時間に学べる「丸の内朝大学」で自分磨きはいかが?

日中が過ごしやすくなり、日に日に秋を感じる時期。「食欲の秋」「スポーツの秋」「読書の秋」…と秋に様々な代名詞が付くのは誰もが新しい事にチャレンジしてみたいと思ってしまう季節なのではないだろうか。

大手町・丸の内・有楽町エリア全体をキャンパスとした市民大学「丸の内朝大学」では10月6日(月)から12月下旬まで、平日毎朝7時~8時台に2014年秋学期を開講。2014年秋学期では8学部27クラスあり、授業内容はビジネスに役立つものからスポーツや芸術など幅広く、ついあれもこれもと迷ってしまうほど。その中でエシカおすすめのクラスを紹介。

球技発明クラス~新しいルールをデザインする~

トラフ建築設計事務所や、セレクトブックショップUTRECHTなど、各分野で活躍するクリエイターと、当たり前に存在している競技のルールに制限されたありかたを見つめなおし、新スポーツを創造するクラス。このクラスは、接待ゴルフなど大人独特のしがらみや上手下手関係なく、社長も新入社員もクライアントも、同じ時に同じレベルで始められる新しいスポーツ=場をつくることがテーマとなっており、サッカー未経験でも扱いやすい紙製ボールを使い、運動自体が久しぶりだとしても気軽に参加できる内容となっている。ルールを少し変えることで無限に広がる競技のゲーム性、プレーヤー同士のコミュニケーションを実際にスポーツを楽しみながら体感でき、アイデア発想も学ぶことができる魅力的な講座だ。開講日は10月16日(木)から毎週木曜日 7時15分~8時15分。申込は10月12日(日)と締め切り間近なので受講を考えている方はお早めに!

■球技発明クラスの詳細はこちら:http://asadaigaku.jp/course/index.cgi?c=zoom&pk=324

■新スポーツ体験ブログ:http://blog.ba-um.jp/?p=1501

写真:志鎌康平

写真:志鎌康平

写真:志鎌康平

「丸の内朝大学」とは

2009年4月開校。大手町・丸の内・有楽町地区の既存施設をキャンパスとし、地区内就業者・来街者らに向けた朝7時台から開講する市民大学。持続可能なまちづくりを行う丸の内エリアから、省エネルギー化、低炭素化につながる朝型ライフスタイルへのシフトを提案し、環境配慮型行動の定着をはかっている。各講座の開発のコンセプトは「丸の内で」「朝に」だけしか体験できないもの。30代のビジネスパーソンを中心に、年齢、性別、職業、勤務地も様々な人が学んでいる。 課題解決型のクラスが多いことが特長で、地域や都市、社会全体の課題解決に取り組む活動は講座の枠を超え、自主的なソーシャルプロジェクトとして発展し、朝の定期的な学びの場を通して醸成した都市型コミュニティが、世の中にグッドシフトを起こしている。

■丸の内朝大学:http://asadaigaku.jp/

2009年の開校から現在まで受講生の数がのべ1万人を突破。多様な人々が集まる学びのコミュニティとして成長し続ける「丸の内朝大学」。朝の時間を有意義に過ごしたい人、自分をワンランクアップさせようと思っている人、新たな趣味や人と出会いたい人、目的は様々でも、少し早く電気を消して翌朝に備え、明るい時間を最大限活用して暮らすことがエコフレンドリーな行動に繋がっているなんて、早起きは三文の徳どころか、大きな価値を生み出している場所だと言えるのではないだろうか。

私によくて、世界にイイ。~ ethica(エシカ)~
http://www.ethica.jp

稲川 絵里

森星さんが世界中の女の子を応援 オリジナルデザインのTシャツでスピーチ
独自記事 【 2017/11/28 】 Love&Human
皆さんは10月11日が「国際ガールズ・デー」であることをご存じでしょうか? 女の子の権利についての認識を深める「国際ガールズ・デー」は、2011年に国連で制定されました。(ちなみに「国際女性デー」は3月8日。) 制定から6年、日本でも徐々に認知され、今年10月には六本木の街の各所で国際ガールズ・デーにちなんだイベントが...
「世界中に笑顔を広げたいーー 暗闇を超えてたどり着いた夢」 世界に笑顔を広げるアーティストRIEさん【前編】
sponsored 【 2017/5/19 】 Art & Culture
カラフルな色合いとやさしいタッチで描かれ、見ているだけで笑顔になってしまう作品の数々。世界に笑顔を広げるアーティストRIEさんは、その手から紡ぎ出す絵同様、キラキラと輝く笑顔が印象的だ。しかし、この笑顔を、そして夢を取り戻すまでは、生きる意味さえ見失っていた時期があった。RIEさんを救った出会いとは?
日本文化に古来より根付いているサステナビリティ 【意見交換会】醍醐寺・仲田順英執行 × イケア・マティ絵莉
CLOSE-UP! PR 【 2017/7/12 】 Work & Study
豊臣秀吉の「醍醐の花見」でも有名な京都の醍醐寺。その境内にあるカフェ「cafe sous le cerisier(カフェ・スゥ・ル・スリジエ)※ 桜の木の下での意。」の店内は、スウェーデン発祥のホームファニシングカンパニー・イケアの環境に配慮した家具類でコーディネートされています。このカフェで、6月20日、醍醐寺の僧侶...
エシカ・インタビュー SHY FLOWER PROJECT 代表 古橋あや香(愛称:スイスイ)
独自記事 【 2017/5/8 】 Art & Culture
古橋あや香さんは、廃棄花に、新たな次元・価値をアートワークによって吹き込むアップサイクルな活動に取り組む「SHY FLOWER PROJECT」の代表です。 現在二児の母でもある彼女は、サスティナブル(持続可能)な活動にさらなるエネルギーを注いでいるといいます。 その集大成とも言えるのが、初の単独ショップのオープン。 ...
世界遺産・醍醐寺でイケアの社員が修行 千年の歴史に学ぶサステナビリティ
CLOSE-UP! PR 【 2017/7/4 】 Work & Study
6月20日、京都の世界遺産・醍醐寺の境内で、黄色いユニフォームを着た人々が、竹箒や雑巾を手に、境内の清掃を行う姿がありました。参拝客は、ユニフォームの背中の「Ikea」の文字を見て不思議に思ったかもしれません。スウェーデン発祥ブランドであるイケアが、なぜこのような昔ながらの方法でお寺の清掃を? この日、イケア・ジャパン...
イケア社員が醍醐寺を清掃、僧侶と意見交換 日本文化に根付くサステナビリティ
CLOSE-UP! PR 【 2017/7/4 】 Work & Study
前編に続き、イケア・ジャパンが従業員向けに実施したワークショップ「醍醐寺1日修行体験」の模様をお伝えします。午前中、僧侶の方々の案内で醍醐寺の歴史に触れた参加者たちは、午後、境内を清掃し、イケアの家具でコーディネートした寺内のカフェで、僧侶とサステナビリティに関する意見交換会を行いました。世界最大規模のホームファニッシ...

次の記事

道端ジェシカ、映画初出演、W主演の門脇麦や村上淳と舞台挨拶 ヨガ映画『シャンティデイズ 365日、幸せな呼吸』完成披露
10月11日は「国際ガールズ・デー」、応援アーティストのナガシマトモコさんを独占インタビュー orange pekoeのボーカル、ナガシマトモコ初のソロプロジェクト「NIA」を始動

前の記事

スマホのホーム画面に追加すれば
いつでもethicaに簡単アクセスできます