冬においしいチョコレート!は幸せをベースに作られたものを選ぼう 毎年人気の「ピープル・ツリー」のフェアトレード・チョコレートに濃厚フィリングが詰まったデザートタイプの新作が登場
INFORMATION
このエントリーをはてなブックマークに追加
Instagram
冬においしいチョコレート!は幸せをベースに作られたものを選ぼう

(C) People Tree, Photo by Miki Alcalde

木枯らしが吹いて、肌寒くなる頃に一層おいしく感じるのがチョコレート。一口、チョコレートをかじるとその甘みから幸せを感じることができますよね!

そんな幸せを感じるひとときには、チョコレートの原材料を作っている生産者もハッピーになれる、フェアトレード・チョコレートを選んでみてはどうでしょうか。

ピープル・ツリーのフェアトレード・チョコレートの主要生産者団体である「エル・セイボ」 (C)People Tree, Photo by Miki Alcalde

毎年、秋冬限定でピープル・ツリーから発売されている大人気商品「フェアトレード・チョコレート」。その原料であるカカオ豆を育てている主要生産者団体の一つが、ボリビアにある「エル・セイボ」です。「エル・セイボ」はフェアトレードでの販路を広げ、カカオ豆で得た収益を組合員世帯や地域発展のために還元しています。今では、エル・セイボの奨学金で大学へ進学し、エル・セイボで働く組合員の子どもたちもいるほど。フェアトレードが、地域社会に根付き、家族の皆さんの教育にも貢献できているのはすばらしいですよね。「フェアトレード・チョコレート」はそのような生産者から作られたカカオ豆やフィリピンの黒砂糖など、フェアトレードの原材料にこだわり、スイスの工場でていねいに作られています。乳化剤は使用せず、温度にデリケートなココアバターを使用しているので、やさしくなめらかな口どけが楽しめるのも特長のひとつ。

その「フェアトレード・チョコレート」に11月13日に新商品「チョコデザートバー」が登場。濃厚フィリングをミルクチョコでコーティングしており、これ一本で贅沢なデザートを味わっている気分になる一品です。開発担当者のオススメは、お客様アンケートで希望が多かったフルーツ系のフレーバーを実現した「ストロベリーミルク・シリアルクリスプ」だそう。

生産者さんのハッピーはもちろん、食べるひとや贈られるひとのハッピーと満足度がより一層増した新商品を是非味わってみてはいかがでしょうか。

■ピープル・ツリーのチョコレート特集ページ

http://www.peopletree.co.jp/choco/

「フェアトレード・チョコデザートバー」(C) People Tree

■カカオ豆の生産者団体「エル・セイボ」

エル・セイボは、有機栽培のカカオ豆を届けてくれている生産者団体のひとつ。ピープル­・ツリーの人気商品「フェアトレード・チョコレート」の原料になっています。

私によくて、世界にイイ。~ ethica(エシカ)〜
http://www.ethica.jp

Harumi Miyazaki

森星さんが世界中の女の子を応援 オリジナルデザインのTシャツでスピーチ
独自記事 【 2017/11/28 】 Love&Human
皆さんは10月11日が「国際ガールズ・デー」であることをご存じでしょうか? 女の子の権利についての認識を深める「国際ガールズ・デー」は、2011年に国連で制定されました。(ちなみに「国際女性デー」は3月8日。) 制定から6年、日本でも徐々に認知され、今年10月には六本木の街の各所で国際ガールズ・デーにちなんだイベントが...
「世界中に笑顔を広げたいーー 暗闇を超えてたどり着いた夢」 世界に笑顔を広げるアーティストRIEさん【前編】
sponsored 【 2017/5/19 】 Art & Culture
カラフルな色合いとやさしいタッチで描かれ、見ているだけで笑顔になってしまう作品の数々。世界に笑顔を広げるアーティストRIEさんは、その手から紡ぎ出す絵同様、キラキラと輝く笑顔が印象的だ。しかし、この笑顔を、そして夢を取り戻すまでは、生きる意味さえ見失っていた時期があった。RIEさんを救った出会いとは?
日本文化に古来より根付いているサステナビリティ 【意見交換会】醍醐寺・仲田順英執行 × イケア・マティ絵莉
CLOSE-UP! PR 【 2017/7/12 】 Work & Study
豊臣秀吉の「醍醐の花見」でも有名な京都の醍醐寺。その境内にあるカフェ「cafe sous le cerisier(カフェ・スゥ・ル・スリジエ)※ 桜の木の下での意。」の店内は、スウェーデン発祥のホームファニシングカンパニー・イケアの環境に配慮した家具類でコーディネートされています。このカフェで、6月20日、醍醐寺の僧侶...
エシカ・インタビュー SHY FLOWER PROJECT 代表 古橋あや香(愛称:スイスイ)
独自記事 【 2017/5/8 】 Art & Culture
古橋あや香さんは、廃棄花に、新たな次元・価値をアートワークによって吹き込むアップサイクルな活動に取り組む「SHY FLOWER PROJECT」の代表です。 現在二児の母でもある彼女は、サスティナブル(持続可能)な活動にさらなるエネルギーを注いでいるといいます。 その集大成とも言えるのが、初の単独ショップのオープン。 ...
世界遺産・醍醐寺でイケアの社員が修行 千年の歴史に学ぶサステナビリティ
CLOSE-UP! PR 【 2017/7/4 】 Work & Study
6月20日、京都の世界遺産・醍醐寺の境内で、黄色いユニフォームを着た人々が、竹箒や雑巾を手に、境内の清掃を行う姿がありました。参拝客は、ユニフォームの背中の「Ikea」の文字を見て不思議に思ったかもしれません。スウェーデン発祥ブランドであるイケアが、なぜこのような昔ながらの方法でお寺の清掃を? この日、イケア・ジャパン...
イケア社員が醍醐寺を清掃、僧侶と意見交換 日本文化に根付くサステナビリティ
CLOSE-UP! PR 【 2017/7/4 】 Work & Study
前編に続き、イケア・ジャパンが従業員向けに実施したワークショップ「醍醐寺1日修行体験」の模様をお伝えします。午前中、僧侶の方々の案内で醍醐寺の歴史に触れた参加者たちは、午後、境内を清掃し、イケアの家具でコーディネートした寺内のカフェで、僧侶とサステナビリティに関する意見交換会を行いました。世界最大規模のホームファニッシ...

次の記事

カレーを食べて世界の子どもたちに教育を届けよう! Good Morning Café&GrillとRoom to Readのコラボメニューが登場
ストーリーのあるギフトをテーマにしたコンセプトショップ GIFT –give it with a story- が表参道ヒルズに期間限定でオープン エシカリスタ Vol.30 INHEELS共同代表 岡田有加さん

前の記事

スマホのホーム画面に追加すれば
いつでもethicaに簡単アクセスできます