ソメイヨシノが咲き競う目黒川から大使館をめぐるウォーキングコースで春を満喫 4月5日(日)開催 第33回ユニセフ・ラブウォークのご紹介 〜目黒区、港区、品川区の世界各国の大使館をめぐろう〜
INFORMATION
このエントリーをはてなブックマークに追加
Instagram
ソメイヨシノが咲き競う目黒川から大使館をめぐるウォーキングコースで春を満喫

毎年桜の咲く頃に開催され、今年で33回目となるユニセフ・ラブウォークは、参加費の一部がユニセフ募金となるウォーキングイベントです。外に出るのが気持ちよくなってきたこの季節に、うららかな春の日差しを浴びながら、さわやかな汗をかくのはいかがでしょうか。

今回は、目黒区、港区、品川区の世界各国の大使館をウォーキングで楽しみながら、チャリティーに参加出来る(=私によくて、世界にイイ。)イベントの概要と、その参加賞について背景の想いや歴史にふれながらご紹介していきます。

ソメイヨシノが咲き競う目黒川から大使館をめぐるコースで春を満喫

ウォーキングコースは6kmと12kmの2つから選べます。品川のユニセフハウスからスタートし、目黒区、港区、品川区の世界各国の大使館や目黒川をめぐります。この時期の目黒川には約800本ものソメイヨシノが開花しているので、この美しい景色を眺めながら春を満喫したり、コースの通過点である池田山公園や林試の森公園でお花見をしながらお弁当を食べるのも楽しみの一つです。

(C)日本ユニセフ協会

(C)日本ユニセフ協会

2015年のテーマは「誰もが大切な‘いのち’!」

2015年のラヴウォークのテーマは「誰もが大切な‘いのち’!」開発途上国では毎年630万の幼い命が失われており、その3分の1が肺炎、下痢、マラリアの3つの予防可能な原因によるものとなっています。ユニセフでは世界各地で三大死因に対する取り組みとして保健、栄養、水の衛生、教育への支援を行っており、ユニセフ・ラブウォークの参加費の一部は、開発途上国の子どもたちの命と未来を守る活動に活用されています。

(C)UNICEF/Bangladesh/BANA2014-00577/Mawa

サラヤから参加賞をプレゼント

ユニセフ・ラブウォークの参加者にはイベントに協賛しているサラヤから「SARAYA 100万人の手洗いプロジェクト」及び「SARAYA 病院で手の消毒100%プロジェクト」の支援商品であるハンドソープや手指消毒用アルコールを参加賞としてプレゼントされます。

100万人の手洗いプロジェクト限定セット

【セット内容】
シャボグリーンフォーム 本体250mL ×1個
シャボグリーンフォーム 詰替450mL ×1個

ハンドラボ
ハンドアルコール<指定医薬部外品>

赤痢などの伝染病が多発した戦後間もない日本

サラヤは、1952年の創業時の戦後間もない日本において、赤痢などの伝染病が多発する中、緑色の薬用石鹸液と容器を、日本ではじめて開発し、事業化しました。この、「子供たちの命を守る手洗いを、世界に広めたい。」という想いを実践しているのが「SARAYA 100万人の手洗いプロジェクト」です。

1952年の創業時の戦後間もない日本において、緑色の薬用石鹸液と容器をを日本ではじめて開発

「SARAYA 100万人の手洗いプロジェクト」とは

「SARAYA 100万人の手洗いプロジェクト」とは、サラヤがユニセフとアフリカ・ウガンダで取り組む衛生環境改善プロジェクトです。石鹸を使って正しく手を洗うことで下痢性疾患や肺炎を予防し、100万人もの子どもたちの命が守られると言われており、サラヤの衛生商品の売り上げの1%を寄付し、正しい手洗いを伝えることで開発途上国の子どもたちの健康と命を守ることを目標とした活動を支援しています。

劣悪な状態にある医療機関の衛生環境も改善したい

この「SARAYA 100万人の手洗いプロジェクト」の活動を続ける中で、村での手洗いの普及活動だけでなく、東アフリカで問題となっている院内感染をなくす為に、劣悪な状態にある医療機関の衛生環境も改善したいと考えるようになったサラヤは、「SARAYA 病院で手の消毒100%プロジェクト」の活動も開始、アルコール手指消毒剤を現地生産し、医療従事者に普及させていくことを目指す、ソーシャルビジネスをスタートしました。現地の人々の雇用も生み出しながら、アフリカの社会課題を解決し、持続可能なビジネスとして広げています。

【イベント概要】

第33回 JVA認定 ユニセフ・ラブウォーク 中央大会

開催日時 : 2015年4月5日(日) 9:00受付開始 雨天決行

開催場所 : ユニセフハウスをスタート/ゴール地点とし、港区、目黒区、品川区内をめぐるコース

参加費:大人1000円、こども(18歳未満)300円

※事前申込締切4月3日(金)17時
※当日受付も可能

■ユニセフ・ラブウォークの詳細・参加お申し込みはこちら
http://www.unicef.or.jp/event/lovewalk2015/

 

 

SARAYA 100万人の手洗いプロジェクト」はこちら
http://tearai.jp/

SARAYA病院で手の消毒100%プロジェクト」はこちら
http://tearai.jp/hospital/

ーーBackstage from “ethica”ーー

健康のため、お花見、リフレッシュに…思い思いのペースで歩いた汗が世界の子どもたちを守る活動につながる“私によくて世界にイイ。”イベントとなっています。今週の日曜日は親子でウォーキングを楽しんでみてはいかがでしょうか。

~私によくて、世界にイイ。~ ethica(エシカ)
http://www.ethica.jp/

稲川 絵里

このエントリーをはてなブックマークに追加
Instagram
[連載企画]人を癒す希望の火を灯す(第2話)キャンドル・ジュンさん
独自記事 【 2021/3/15 】 Art & Culture
(第1話)に続き、今回の副編集長対談はキャンドルアーティストCANDLE JUNE(キャンドル・ジュン)さんとオンラインで行いました。 キャンドル・ジュンさんは、1994年よりキャンドル制作を始め、2001年より平和活動『Candle Odyssey』を開始。紛争地や被災地を巡り、キャンドルに火を灯す活動を行っています...
[連載企画]冨永愛 自分に、誰かに、世界にーー美しく生きる。 【Prologue】
独自記事 【 2021/3/1 】 Health & Beauty
20年以上、トップモデルとして活躍。究極の美の世界で生きてきた冨永愛さん。ランウェイを歩くその一瞬のために、美を磨き続けてきた。それは、外見だけではない。生き方、生き様をも投影する内側からの輝きがなければ、人々を魅了することはできない。「美しい人」冨永愛さんが語る、「“私(美容・健康)に良くて、世界(環境・社会)にイイ...
女優ののんさんがSDGsを広めるためのキャラクターを発表!
独自記事 【 2020/11/9 】 Art & Culture
朝日新聞社は10月11日(日)~15日(木)に、民主主義や気候変動、SDGsなどコロナ禍で浮上した問題や世界の変化について話し合う「朝日地球会議2020」をオンラインで開催しました。「SDGsしないのん?」と題したセッションには、人気女優ののんさんや国連広報センター所長の根本かおるさん、ニュースサイト「withnews...
水原希子×大谷賢太郎(エシカ編集長)対談
独自記事 【 2020/12/7 】 Fashion
ファッションモデル、女優、さらには自らが立ち上げたブランド「OK」のデザイナーとさまざまなシーンで大活躍している水原希子さん。インスタグラムで国内上位のフォロワー数を誇る、女性にとって憧れの存在であるとともに、その動向から目が離せない存在でもあります。今回はその水原さんに「ethica」編集長・大谷賢太郎がインタビュー...
【ethica-Tips】私によくて、世界にイイ。サステナブルなチョコレート3選
独自記事 【 2020/10/26 】 Food
チョコが恋しくなる季節。温かな飲み物と一緒に口に含むと、とろ〜り美味しさが溶け出します。常温で置いておいても溶けにくい秋冬は、まさにチョコの旬。 というわけで今回は、サステナブルなチョコレートのお話。買うことで生産者の暮らしとつながるフェアトレードなアイテムや森林保護の視点から生まれたエシカルなチョコなど3種類をご紹介...
ワールド主催「246st.MARKET」イベントレポート 4人の環境アクティビストをethicaが独占インタビュー
独自記事 【 2020/10/26 】 Home
ワールド北青山ビル1階で10/14〜10/18に行われたポップアップイベント『246st.MARKET』(ニイヨンロクストリートマーケット)。“GOOD FOR FUTURE”をコンセプトに、クリエーターたちとともに未来を創造するプロジェクトです。3回目を迎えた今回は「サーキュレーション・ライフスタイル」をテーマに、サ...
【ethica副編集長対談】RICCI EVERYDAY 仲本千津さん(前編)
独自記事 【 2021/2/15 】 Fashion
今回の副編集長対談はウガンダ発のファッションブランド「RICCI EVERYDAY(リッチーエブリデイ)」創業者の仲本千津さんを訪ねました。 「RICCI EVERYDAY」は、豊富なバリエーションのアフリカンプリントの中でも、ひときわカラフルでプレイフルな生地を使用し、デザイン性のみならず機能性も兼ね備えたバッグ...
【ethica編集長対談】「ECOALF」創業者 ハビエル・ゴジェネーチェ氏
独自記事 【 2019/12/23 】 Fashion
スペインのファッションブランド「ECOALF」の日本第1号店が2020年3月、東京・神宮前にオープンすることになり、先日、都内でその発表会が行われました。 「ECOALF」は世界中で脱プラスチックの動きが広がる中、環境を守りながらペットボトルや漁業用の網などといった海洋プラスチックごみを再生して作った機能的な衣類や靴、...
ファッションデザイナー石川俊介さん『背景が見えにくいファッション産業への疑問』
独自記事 【 2019/12/16 】 Fashion
エシカルなコーヒーの調達率 99 % を達成したことにちなみ、9月9日に全国のスターバックス店舗で2015年から行われている「99 キャンペーン」。特に、同キャンペーンが初めて実施された、中目黒の「スターバックス リザーブ®️ロースタリー 東京」では、バリスタによるコーヒーの生産過程についてのマイクパフォーマンスが行わ...
SDGsは「自分の暮らしの中」で向き合う。
sponsored 【 2019/11/25 】 Home
気候変動やグローバル化で深刻化する問題に対応するため、2015年に国連で採択された「持続可能な開発目標」(SDGs)。貧困や格差の解消、地球環境の保全などをめざし、全ての国連加盟国が2030年までに取り組む行動計画だ。企業は単なる社会貢献ではなく、本業を通じた活動が求められている。ボルネオ島の生物多様性保全やアフリカ・...
[連載企画]冨永愛 自分に、誰かに、世界にーー美しく生きる。 【chapter1-1】
独自記事 【 2021/3/29 】 Health & Beauty
ファッションデザイナーが描く世界を表現するモデルは、まさに時代を映し出す美の象徴だ。冨永愛さんは移り変わりの激しいファッション界で、20年以上にわたり唯一無二の存在感を放ち続ける。年齢とともに磨きがかかる美しさの理由、それは、日々のたゆまぬ努力。  美しいひとが語る「モデル」とは?
モデルのマリエが「好きなことを仕事にする」まで 【編集長対談・前編】
独自記事 【 2018/12/24 】 Fashion
昨年6月、自身のファッションブランドを起ち上げたモデル・タレントのマリエさん。新ブランド「PASCAL MARIE DESMARAIS(パスカルマリエデマレ、以下PMD)」のプレゼンテーションでは、環境に配慮し無駄を省いた、長く愛用できるプロダクトを提案していくと語りました。そして今年9月、ファッションとデザインの合同...
「エシカルファッションってなに?」 ピープルツリーの場合
独自記事 【 2019/9/20 】 Fashion
日本とイギリスで展開するフェアトレード専門ブランド「ピープルツリー」。人にも地球にも良いライフスタイルを提唱するエシカルファッションのパイオニアともいえるその活動は、ethica編集部でも創刊以来、大先輩としてその歩みに倣って参りました。 エシカルな気づきをテーマに情報発信を続けてきた私たちethicaは今年6周年を迎...
美しき理系アーティスト、スプツニ子!さんに伺いました!(前編)「質の高い教育をみんなに」
独自記事 【 2019/9/28 】 Art & Culture
9月22日(日)〜29日(日)のSDGs週間(*)にフェイスブック ジャパンが開催している「Facebook Fundraisers for SDGs」で、「質の高い教育をみんなに(SDGsの目標4)」を達成するため、アメリカのNPO団体「Girls Who Code」への募金キャンペーンを立ち上げたスプツニ子!さんに...
国木田彩良−It can be changed. 未来は変えられる【Prologue】
独自記事 【 2020/4/6 】 Fashion
匂い立つような気品と、どこか物憂げな表情……。近年ファッション誌を中心に、さまざまなメディアで多くの人を魅了しているクールビューティー、モデルの国木田彩良(くにきだ・さいら)さん。グラビアの中では一種近寄りがたい雰囲気を醸し出す彼女ですが、実際にお会いしてお話すると、とても気さくで、胸の内に熱いパッションを秘めた方だと...
The Breakthrough Company GO クリエイティブディレクター 砥川直大さん(前編)
独自記事 【 2020/4/20 】 Fashion
世界中で脱プラスチックの動きが広がる中、ペットボトルや魚網などの海洋プラスチックごみを再生して作った衣類や靴、かばんなどを次々に発表。現在ヨーロッパを中心に大きな注目を集めているスペイン生まれのファッションブランドが「ECOALF」です。この3月、日本第1号店が東京・渋谷にオープンしましたが、開店にあたり「地球の資源を...
蜷川実花×大谷賢太郎(エシカ編集長)対談
独自記事 【 2020/7/13 】 Art & Culture
渋谷パルコのPARCO MUSEUM TOKYOで新作個展「東京 TOKYO/MIKA NINAGAWA」を開催した写真家で映画監督の蜷川実花さん。蜷川さんの新作写真集「東京 TOKYO」の刊行を記念して行われたもので、会場には「東京に生まれ育ち、この街しか住んだことがない」という蜷川さんが「大事なものすぎてなんだか手...

次の記事

加藤ローサさんに聞きました。「仕事や子育て」「美の秘訣」「CM出演」 <秘蔵メイキングムービーをethicaで公開> 2児のママ・加藤ローサの思わず触れたくなるような“みずみずしい素肌”に注目!!
子どもも大人も笑顔になれる。自然と音楽が融合した本格チャリティコンサート 〜ネイチャーズウェイ主催「おやこでふれあおう!自然と音楽のハーモニー」をレポート〜

前の記事

スマホのホーム画面に追加すれば
いつでもethicaに簡単アクセスできます