大好きなファッションで社会貢献する。ピープル・ツリーの新作で秋のおしゃれをスタート! <INFORMATIONコーナー記事>
INFORMATION
このエントリーをはてなブックマークに追加
Instagram
大好きなファッションで社会貢献する。ピープル・ツリーの新作で秋のおしゃれをスタート!

エシカ世代の女子たちにとってファッションはマスト! シーズンごとに注目アイテムやトレンドスタイルの情報をチェックし、お買いものを楽しむのは当たり前。そんな大好きなお洋服を通じて、<世界にイイ>ことができたら、どんなにHAPPYでしょう・・・・・・。

世界で支援を必要とする人々が収入を得て自立できるようにと、英国人のサフィア・ミニー氏が1991年に日本で設立した、フェアトレード専門の「ピープル・ツリー」。「フェアトレード」という言葉の認知度が25.7%(2012年3月一般社団法人フェアトレードタウン・ジャパン調べ)と、欧米に比べてまだまだ低い日本において、ファッションから雑貨、食品までサスティナブルで上質なアイテムを提案する人気ブランドだ。

今秋冬のシーズンでは、著名なテキタイル/ファッションデザイナーのザンドラ・ローズ氏とコラボレーション。大胆な色使いが特徴のローズ氏は、ダイアナ元王妃やエリザベス・テイラーなどセレブたちのファンも多い。

9月10日に東京・英国大使館で行われた発表会では、ローズ氏自らがインドを訪問し、オーガニックコットンの栽培からドレスの縫製まで、100%のフェアトレードの仕組みを体験したことを報告。「オーガニックコットンの農園で作られた着心地の良いお洋服をより多くの女性たちに手に取って欲しい」と熱く語った。

アフリカの花からインスピレーションを得たというプリントは、ローズ氏のテーマカラーの鮮やかなパープルと、シックなブラックの2カラーを発表。ハリと絶妙な光沢のある生地は、オーガニックコットンという概念を覆すほどエレガント!

  ※<左下の写真>左:Vの空きが印象的なフレアワンピース(1万6000円)は、タートルの長袖インナーやブーツと合わせてカジュアルダウンしても◎。 右上:パフスリーブのドレス(1万9000円)は、ウエストからヒップにかけてフェミニンなシルエットが特徴。大振りのコスチュームジュエリーをプラスすれば、パーティの主役に。 右下:今年流行のコクーンスカート(1万2000円)は、シンプルなニットを合わせ、プリントの華やかさで勝負するコーディネートがおススメ。全て9月中旬頃入荷予定。

2014年7月には「HAPPY WOMAN」をコンセプトにした、ピープル・ツリーとザンドラ・ローズ氏との新しいコラボが誕生するという。「ピープル・ツリーとのコラボレーションは、私を新しい冒険に連れて行ってくれます」というローズ氏。

おしゃれ好きだからこそできる社会貢献……。この秋、あなたも新しい挑戦をしてみませんか?

本記事でご紹介した商品は下記でご購入できます

■ピープル・ツリー自由が丘店

〒152-0035 東京都目黒区自由が丘3‐7‐2 TEL03‐5701‐3361

■ピープル・ツリーモザイクモール港北店

〒224‐0003 神奈川県横浜市都筑区中川中央1‐31‐1モザイクモール港北2F

■オンライショップ www.peopletree.jp

取材協力=ピープル・ツリー(www.peopletree.jp

写真提供=(c)People Tree

 

FUKI ASO

このエントリーをはてなブックマークに追加
Instagram
[連載企画]人を癒す希望の火を灯す(第2話)キャンドル・ジュンさん
独自記事 【 2021/3/15 】 Art & Culture
(第1話)に続き、今回の副編集長対談はキャンドルアーティストCANDLE JUNE(キャンドル・ジュン)さんとオンラインで行いました。 キャンドル・ジュンさんは、1994年よりキャンドル制作を始め、2001年より平和活動『Candle Odyssey』を開始。紛争地や被災地を巡り、キャンドルに火を灯す活動を行っています...
[連載企画]冨永愛 自分に、誰かに、世界にーー美しく生きる。 【Prologue】
独自記事 【 2021/3/1 】 Health & Beauty
20年以上、トップモデルとして活躍。究極の美の世界で生きてきた冨永愛さん。ランウェイを歩くその一瞬のために、美を磨き続けてきた。それは、外見だけではない。生き方、生き様をも投影する内側からの輝きがなければ、人々を魅了することはできない。「美しい人」冨永愛さんが語る、「“私(美容・健康)に良くて、世界(環境・社会)にイイ...
女優ののんさんがSDGsを広めるためのキャラクターを発表!
独自記事 【 2020/11/9 】 Art & Culture
朝日新聞社は10月11日(日)~15日(木)に、民主主義や気候変動、SDGsなどコロナ禍で浮上した問題や世界の変化について話し合う「朝日地球会議2020」をオンラインで開催しました。「SDGsしないのん?」と題したセッションには、人気女優ののんさんや国連広報センター所長の根本かおるさん、ニュースサイト「withnews...
水原希子×大谷賢太郎(エシカ編集長)対談
独自記事 【 2020/12/7 】 Fashion
ファッションモデル、女優、さらには自らが立ち上げたブランド「OK」のデザイナーとさまざまなシーンで大活躍している水原希子さん。インスタグラムで国内上位のフォロワー数を誇る、女性にとって憧れの存在であるとともに、その動向から目が離せない存在でもあります。今回はその水原さんに「ethica」編集長・大谷賢太郎がインタビュー...
【ethica-Tips】私によくて、世界にイイ。サステナブルなチョコレート3選
独自記事 【 2020/10/26 】 Food
チョコが恋しくなる季節。温かな飲み物と一緒に口に含むと、とろ〜り美味しさが溶け出します。常温で置いておいても溶けにくい秋冬は、まさにチョコの旬。 というわけで今回は、サステナブルなチョコレートのお話。買うことで生産者の暮らしとつながるフェアトレードなアイテムや森林保護の視点から生まれたエシカルなチョコなど3種類をご紹介...
ワールド主催「246st.MARKET」イベントレポート 4人の環境アクティビストをethicaが独占インタビュー
独自記事 【 2020/10/26 】 Home
ワールド北青山ビル1階で10/14〜10/18に行われたポップアップイベント『246st.MARKET』(ニイヨンロクストリートマーケット)。“GOOD FOR FUTURE”をコンセプトに、クリエーターたちとともに未来を創造するプロジェクトです。3回目を迎えた今回は「サーキュレーション・ライフスタイル」をテーマに、サ...
【ethica副編集長対談】RICCI EVERYDAY 仲本千津さん(前編)
独自記事 【 2021/2/15 】 Fashion
今回の副編集長対談はウガンダ発のファッションブランド「RICCI EVERYDAY(リッチーエブリデイ)」創業者の仲本千津さんを訪ねました。 「RICCI EVERYDAY」は、豊富なバリエーションのアフリカンプリントの中でも、ひときわカラフルでプレイフルな生地を使用し、デザイン性のみならず機能性も兼ね備えたバッグ...
【ethica編集長対談】「ECOALF」創業者 ハビエル・ゴジェネーチェ氏
独自記事 【 2019/12/23 】 Fashion
スペインのファッションブランド「ECOALF」の日本第1号店が2020年3月、東京・神宮前にオープンすることになり、先日、都内でその発表会が行われました。 「ECOALF」は世界中で脱プラスチックの動きが広がる中、環境を守りながらペットボトルや漁業用の網などといった海洋プラスチックごみを再生して作った機能的な衣類や靴、...
ファッションデザイナー石川俊介さん『背景が見えにくいファッション産業への疑問』
独自記事 【 2019/12/16 】 Fashion
エシカルなコーヒーの調達率 99 % を達成したことにちなみ、9月9日に全国のスターバックス店舗で2015年から行われている「99 キャンペーン」。特に、同キャンペーンが初めて実施された、中目黒の「スターバックス リザーブ®️ロースタリー 東京」では、バリスタによるコーヒーの生産過程についてのマイクパフォーマンスが行わ...
SDGsは「自分の暮らしの中」で向き合う。
sponsored 【 2019/11/25 】 Home
気候変動やグローバル化で深刻化する問題に対応するため、2015年に国連で採択された「持続可能な開発目標」(SDGs)。貧困や格差の解消、地球環境の保全などをめざし、全ての国連加盟国が2030年までに取り組む行動計画だ。企業は単なる社会貢献ではなく、本業を通じた活動が求められている。ボルネオ島の生物多様性保全やアフリカ・...
[連載企画]冨永愛 自分に、誰かに、世界にーー美しく生きる。 【chapter1-1】
独自記事 【 2021/3/29 】 Health & Beauty
ファッションデザイナーが描く世界を表現するモデルは、まさに時代を映し出す美の象徴だ。冨永愛さんは移り変わりの激しいファッション界で、20年以上にわたり唯一無二の存在感を放ち続ける。年齢とともに磨きがかかる美しさの理由、それは、日々のたゆまぬ努力。  美しいひとが語る「モデル」とは?
モデルのマリエが「好きなことを仕事にする」まで 【編集長対談・前編】
独自記事 【 2018/12/24 】 Fashion
昨年6月、自身のファッションブランドを起ち上げたモデル・タレントのマリエさん。新ブランド「PASCAL MARIE DESMARAIS(パスカルマリエデマレ、以下PMD)」のプレゼンテーションでは、環境に配慮し無駄を省いた、長く愛用できるプロダクトを提案していくと語りました。そして今年9月、ファッションとデザインの合同...
「エシカルファッションってなに?」 ピープルツリーの場合
独自記事 【 2019/9/20 】 Fashion
日本とイギリスで展開するフェアトレード専門ブランド「ピープルツリー」。人にも地球にも良いライフスタイルを提唱するエシカルファッションのパイオニアともいえるその活動は、ethica編集部でも創刊以来、大先輩としてその歩みに倣って参りました。 エシカルな気づきをテーマに情報発信を続けてきた私たちethicaは今年6周年を迎...
美しき理系アーティスト、スプツニ子!さんに伺いました!(前編)「質の高い教育をみんなに」
独自記事 【 2019/9/28 】 Art & Culture
9月22日(日)〜29日(日)のSDGs週間(*)にフェイスブック ジャパンが開催している「Facebook Fundraisers for SDGs」で、「質の高い教育をみんなに(SDGsの目標4)」を達成するため、アメリカのNPO団体「Girls Who Code」への募金キャンペーンを立ち上げたスプツニ子!さんに...
国木田彩良−It can be changed. 未来は変えられる【Prologue】
独自記事 【 2020/4/6 】 Fashion
匂い立つような気品と、どこか物憂げな表情……。近年ファッション誌を中心に、さまざまなメディアで多くの人を魅了しているクールビューティー、モデルの国木田彩良(くにきだ・さいら)さん。グラビアの中では一種近寄りがたい雰囲気を醸し出す彼女ですが、実際にお会いしてお話すると、とても気さくで、胸の内に熱いパッションを秘めた方だと...
The Breakthrough Company GO クリエイティブディレクター 砥川直大さん(前編)
独自記事 【 2020/4/20 】 Fashion
世界中で脱プラスチックの動きが広がる中、ペットボトルや魚網などの海洋プラスチックごみを再生して作った衣類や靴、かばんなどを次々に発表。現在ヨーロッパを中心に大きな注目を集めているスペイン生まれのファッションブランドが「ECOALF」です。この3月、日本第1号店が東京・渋谷にオープンしましたが、開店にあたり「地球の資源を...
蜷川実花×大谷賢太郎(エシカ編集長)対談
独自記事 【 2020/7/13 】 Art & Culture
渋谷パルコのPARCO MUSEUM TOKYOで新作個展「東京 TOKYO/MIKA NINAGAWA」を開催した写真家で映画監督の蜷川実花さん。蜷川さんの新作写真集「東京 TOKYO」の刊行を記念して行われたもので、会場には「東京に生まれ育ち、この街しか住んだことがない」という蜷川さんが「大事なものすぎてなんだか手...

次の記事

一生仕事を続けるための方法を考え続けてきた高津玉枝さん【ethica Woman】
GRAY is the new GREEN エシカリスタVol.5 Ethical Fashion Japan代表 竹村伊央さん

前の記事

スマホのホーム画面に追加すれば
いつでもethicaに簡単アクセスできます