FM OSAKAの番組「LOVE FLAP」内の「サラヤECO FLAP」コーナーに ethica編集長・大谷賢太郎が出演
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FM OSAKAの番組「LOVE FLAP」内の「サラヤECO FLAP」コーナーに ethica編集長・大谷賢太郎が出演

毎週月曜日~木曜日の11時30分~15時51分に放送中のFM OSAKAの番組「LOVE FLAP」内の「サラヤECO FLAP」コーナーにethica編集長・大谷賢太郎が11月10日、17日の2回にわたって出演、エコメッセージを発信しました。

第1回ではethicaのグランドコンセプト「私によくて、世界にイイ。」や、キャプションにあるエシカルコンシャスについて、

「エシカルを直訳すると「倫理的」「道徳上」という意味となります。イギリス発祥としたエシカルファッションでも、エシカルという言葉が使われており、耳にしたことがある方もいるかと思います。

また、オーガニックな製品やエコな製品にもエシカルというキーワードが使われる事が国内では多くなっております。ethicaでは、物事をより大きな視点で捉まえるとともに、日本にも馴染む形で、サスティナブルなコンテンツを読者に提案しています」

と解説するととに、ファッション、ヘルス&ビューティなど7つのカテゴリーを具体的に紹介しながら、個人と世界のサスティナビリティーを提案する、ソーシャルグッドなエシカルコンシャスwebマガジンであることを説明しました。

さらに、ethicaがもっとも力を入れているコンテンツとして大谷は「モノ作りへの想い」を挙げ、

「想いを込めて作ったモノにはストーリーが生まれてきます。逆にいえば、ストーリーのあるモノは人が想いを込めて作ったモノともいえます。作り手に対する感謝の気持ちを馳せれば、きっとモノへの愛着も高まるはずだと思っています」

と語った他、サラヤ様の活動について、

「日本が戦後、衛生状態が悪かった頃に、小学校の水道についていた緑色のプッシュ型の液体石けんを導入したのがサラヤ様だったという歴史を勉強して、感銘を受けました。日本の衛生習慣に貢献されてきた企業であると考えています。自然派のヤシノミ洗剤は私の子供の頃から馴染みのある商品です」

と説明しました。

第2回では、番組の収録が行われたところがオーガスタキャンプのバックステージだったことを受けて、

「ethicaではボルネオ島にLOVE FLAP/サラヤ様と一緒に訪れたアーティストのインタビューも掲載しているのですが、皆さん、素晴らしい感性の持ち主ということが共通していえると思います。「圧倒的にプロフェッショナル。」「本質的である。」という2つの面を感じます。良いものは、やっぱり良い。家族でも楽しめる。野外フェスにピッタリの音楽だと感じます」

と感想を述べました。

さらに、今後のethicaへと話を進め、ethicaがやろうとしていることについては、

「インターネットを通じて誰もがつながれる仕組みができ、数々の情報もあふれています。物質的には便利で豊かな現代社会ではありますが、それゆえに、これまで日本が大事にしてきた絆、倫理・道徳観、和の精神、自然との調和、伝統文化・技術を見逃してしまいがちです。そこでethicaでは先人の知恵や無形資産にも目を向けようと思っています」

と抱負を語り、最後に放送を聞いている関西の皆さんに対して、

「私は神奈川の生まれで、東京で働いているのですが、関西はサスティナブルな企業が多いと考えています。仲間に入れていただくまではハードルが高いのですが、一度お付き合いが始まると長期的な視点でお仕事をしていくこともできます」

とエールを送りました。

大谷の2回のエコメッセージを受けて番組キャスターの谷口キヨコさんは、

「ethicaは今後、先人の知恵にスポットを当てていきたいということでしたが、今、縄文人が話題になっていますよね。実は再生可能な社会を1万年以上も前にやっていた縄文人ってすごいんだといわれていますけど、昔はよくって、時代が経つにつれてだんだん良くなっていくというのなら、今は、ものすごいいい世の中になっているはずじゃないですか?

でも、そうなっていないということは、もしかしたらその時代時代の資源、資源を生かす先人の知恵があったはずで、それを全否定して今を生きている私たちのほうが偉いということは全くなくて、それを研究したり勉強したりして、そこからアイデアをもらって、今の私たちの考え方や技術で進めていくというやり方があるのではないかという気がします」

と語り、さらに、

「持続的な企業のことをサスティナブルというのですが、企業自体も持続的であることはその企業の方も望んでいると思うし、私たちも消費者としてお付き合いする時、長い間使っているものは信頼できるし、いいものだから使っています。そうなると、何に対しても持続可能であることは素晴らしいことで、そうすると、もとになる資源を大切にしなくてはいけないと考えが回っていくのかなという感じがしますね」

と締めくくっていました。

DJ:谷口 キヨコ(たにぐち きよこ)

【出身地】兵庫県(現在、京都在住)
【サイズ】Hight167
【趣味・特技】韓国語、猫いじり、ゴルフ

《芸歴》

【現在レギュラー】

・FM大阪「LOVE FLAP」(月・火:11:30-16:00)
・FM京都「Chummy Train」(金:16:00-20:00)
・FM京都「J-AC TOP40」(土:14:00-19:00)
・FM京都「KP CONNECTION」(日:6:00-7:00)
・テレビ:KBS京都「谷口イズムG」(土:23:15-23:30)
・ケイオプティコム(eo光テレビ)「谷口キヨコの旬なKANSAIトレンド+」毎週月曜日更新 随時放送

【これまでの芸歴】

<ラジオ>
・ニッポン放送「テリーとうえちゃんの のってけラジオ」
・FM大阪「afternoon cafe」「JAC851」
・Kiss FM「Kissners Radio Jack」
・MBSラジオ「ノムラでノムラだEXトラ」「晩々五星」
・ラジオ関西「EXOTIC TOWN」「KOBE AFTERNOON CLUB」
・St.GIGA放送「大相撲衛星場所」

<テレビ>
・関西テレビ「週刊V.WEST」 ・毎日放送「いい朝8時」「カラフルJAM」
・朝日放送「ベリグ!」「ONLY6」
・読売テレビ「昼まで!すっぴん!」「純な瞳に恋してる」
・KBS京都「ダルコロ!」「谷口な夜」

 

<MC>
・ぴあ関西版400号イベントからTrePiaNight
・浜松JapanOpen
・月刊サビィ主催ビューティーセミナー ・新風館オープニングセレモニー
・大阪市人権啓発イベント ふれあいシネマ広場
・京都きものパスポート スターティングセレモニー(2002年きものアンバサダー就任記念トークショー)
・京都まつり
・京都着物の女王98,99,2000
・トークショー(宮本亜門、福山雅治)

 

<コラム>
・京都月刊情報誌Leaf「谷口キヨコのStayTune(音楽・映画情報)」
・朝日新聞大阪版夕刊「谷口キヨコのあっ」
・スポーツニッポン「テレビ&ラジオ業界エンマ帳」「キヨピーのためぐちでごめんね」
・VeeSchool関西「谷口キヨコのエエ感じちゃうん?」
・KANSAI一週間「谷口キヨコの甘口?!映画批評」

ーーBackstage from “ethica”ーー

Coming soon…

 

谷口キヨコさん公式ブログ
http://ameblo.jp/kiyoko-t/

LOVE FLAP(FM大阪)公式サイト http://www.fmosaka.net/_sites/16782357

記者 清水 一利(しみずかずとし)
1955年千葉県市川市生まれ。明治大学文学部(史学地理学科日本史専攻)を卒業後、1979年、株式会社電通PRセンター(現・株式会社電通パブリックリレーションズ)に入社。クライアント各社のパブリシティ業務、PRイベントの企画・運営などに携わる。1986年、同社退社後、1987年、編集プロダクション・フリークスを主宰。新聞、雑誌(週刊誌・月刊誌)およびPR誌・一般書籍の企画・取材・執筆活動に従事。2012年「フラガール3.11~つながる絆」(講談社)、2013年「SOS!500人を救え~3.11石巻市立病院の5日間」(三一書房)を刊行。

私によくて、世界にイイ。~ ethica(エシカ)~
http://www.ethica.jp

清水 一利

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