セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンがFacebookファン数10万人突破を記念しプレゼントキャンペーンを実施
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セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンがFacebookファン数10万人突破を記念しプレゼントキャンペーンを実施

Save the Children

86年の設立以来、子ども支援専門の国際NGOとして活動している公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンでは2月8日までの期間中プレゼントキャンペーンを行っています。

寄付付き商品について多くの人に知ってもらいたい

このキャンペーンは昨年12月に公式Facebookページにおいて、ファン数が10万人を突破したことを記念し、ファンへの日頃の感謝の気持ちを込め、活動を支えている支援企業の協賛を得て実施しているもの。寄付付き商品についても多くの人に知ってもらうことを目的としています。

ちなみに、寄付付き商品とは企業が販売する商品の売り上げの一部を寄付することで、企業だけではなく、消費者もその商品を購入することが社会貢献につながるという、コーズ・リレーテッド・マーケティング(CRM)と呼ばれる手法の一種です。

キャンペーンはFacebookページで、セーブ・ザ・チルドレンにまつわるクイズにコメントで答えてくれた人の中から抽選で当選者を決定し、通常はセーブ・ザ・チルドレンの子ども支援活動への寄付付き商品として販売されている以下の商品のうちいずれかを26人にプレゼントします。

【A】カシウエアの「ベビータオル2枚組 for SCJ」(5人)

【B】銀座日新堂の「セーブ・ザ・チルドレン腕時計」(5人)

【C】サラヤの無添加せっけん&天然ハーブの「arau.シリーズセット」(10人)

【D】ストライダーの「セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン モデル」(1人)

【E】タリーズコーヒーの「タリーズジップス シングルサーブデカフェ エチオピアモカ」(5人)

支援企業の1社、サラヤは

「弊社は商品と社会をつなげることを意識していますので、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンさんにも、アラウというベビー商品の売り上げで活動をサポートしています。
もう10年以上のお付き合いですし、もともと日本にセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンさんを誘致する際に活動母体となった青年会議所の会頭を弊社の社長が務めていたこともあり、関係は深いですね」

とコメントしています。

多くの人に応援してもらえるページを展開中

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンのFacebookは2011年3月にページを開設して以来、支援者やファンとのコミュニケーションを通じて、世界で子どもの権利を実現するという活動のミッション・ビジョンを共有。また、紛争の犠牲になっているシリアやガザの子どもたちのための署名活動や子どもの命を守るためのシェア募金キャンペーンなどによって、ファンも支援に参加できる取り組みなども実施し、多くの人に応援してもらえるページとなっています。

まだ見たことのない人は、一度ページを覗いてみてはどうでしょう?

参加方法はこちらから
http://www.savechildren.or.jp/lp/2016fb/

私によくて、世界にイイ。~ ethica(エシカ)~
http://www.ethica.jp

ethica編集部

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