「ブースター」で日本中に舞台芸術を届ける「月灯りの移動劇場」プロジェクト
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「ブースター」で日本中に舞台芸術を届ける「月灯りの移動劇場」プロジェクト

パルコが運営している購買型クラウドファンディング・サービス「ブースター」では、このほど「月灯りの移動劇場」プロジェクトを実施中です。

演劇の楽しさを日頃触れる機会の少ない人に届けよう

さまざまな国を拠点に活動するクリエイター集団によって組織された「月灯りの移動劇場」は、世界にひとつだけの、オリジナルの100席ほどの移動式テント劇場で、舞台芸術に触れる機会の少ない日本全国の農村部、医療施設、小学校などを回って誰もが楽しめる舞台芸術作品を届けることを目標に公演を行い、芸術の楽しさ・高揚感などを共有する場を育んでいこうというプロジェクトです。

この活動の原点はメンバーがフランスで活動していた時に経験したある光景にあります。フランスの農村部では、期間限定でゲリラ的にテントが現れ、さまざまなエンターテインメント作品が上演されます。入場チケットはとても安価で子供から老人まで、誰もが日常的に気軽に芸術に触れ合う機会が与えられます。テント劇場はその土地に暮らす人々にとってのコミュニティの場であり、それぞれの生活に彩りを与える、無くてはならない存在となっています。

今回の「月灯りの移動劇場」はそうした活動を日本で行うための第一弾として、上演予定作品のテスト公演を実施しようというものです。

資金の募集期間は2月10日までで、目標金額は90万円です。

パルコが全面的にサポート&バックアップ

クラウドファンディングは、群衆(crowd)と資金調達(funding)を組み合わせた言葉で、新たな挑戦を志す人や組織がプロジェクトを始める前のタイミングで、モノやサービスなどの対価を予約販売することによって必要な資金をインターネット経由で生活者個人から調達しようという仕組みです。
プロジェクトをスタートする際は「インキュベーション(=新しい才能の発見と応援)」を掲げてきたパルコの担当者とオーナーがミーティングを重ねて企画を練り上げ、プロジェクトの内容によってはリアルな場の提供やプロモーションなどパルコの持つリソースを生かしたサポートも行いながら、プロジェクト成立に向けたバックアップをしています。

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ethica編集部

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