シアトルのシューズメーカー「ルーイ」が日本初上陸 「ブースター」で新しい靴づくりの場の提供を応援するプロジェクトを実施中
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シアトルのシューズメーカー「ルーイ」が日本初上陸

パルコが運営している購買型クラウドファンディング・サービス「ブースター」では、アメリカ・シアトルに拠点を置くシューズメーカー「ルーイ」の日本初上陸応援プロジェクトを実施しています。

日本向けのシューズの商品化を目指す

ルーイは現在、クラウドソーシングを活用した新しいビジネスモデルでの靴づくりを行っています。

靴のデザインテーマを設定し、クラウドに集う世界1200人以上のシューズデザイナーからデザイン案を募集し、その中から数パターンを商品化、自社サイトや提携する店舗で販売します。そして、商品をデザインしたデザイナーには売り上げに応じて利益を作り手とシェアするレベニューシェアの仕組みを導入したプラットフォームを展開しています。

今回のブースターで、ルーイは事前に「日本向けの商品」というテーマで募集したデザインから選ばれた3人のデザイナーが作るシューズの商品化を目指し、2月29日の募集期間までに集まったお金は日本でのプロモーションと販路拡大のために使います。

また、パルコは目標達成に向けたサポートのため、店舗内での試作品展示やイベントを開催する他、100万円の目標金額に到達した際には、店舗での実販売のサポートも検討しています。

対価を予約販売することで必要な資金を生活者個人から調達

クラウドファンディングは、新たな挑戦を志す人や組織がプロジェクトを始める前のタイミングで、モノやサービスなどの対価を予約販売することで、必要な資金をインターネット経由で生活者個人から調達しようという仕組みです。

ブースターは投資型クラウドファンディング最大手のミュージックセキュリティーズとパルコが連携してサービスを提供しているもので、「インキュベーション(=新しい才能の発見と応援)」を掲げてきたパルコは、ブースターを通じて、想いや才能を持った個人がチャレンジし続ける社会が実現し、イノベーションが次々に湧き起こる社会の世の中を多くの人々と一緒に創りたいとしています。

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ethica編集部

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