ブライアン・パトリック・トッド氏が”春” ”願い事”をテーマとした華やかな作品を制作 3月8日(火)まで「渋谷PARCO PART1」外壁に展示
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ブライアン・パトリック・トッド氏が”春” ”願い事”をテーマとした華やかな作品を制作

キリンビールではライブペインティングイベント「スミノフ グローバル アート プロジェクト」を渋谷PARCOで開催。完成した作品を3月8日(火)まで「渋谷PARCO PART1」外壁に展示しています。

アメリカの著名デザイナー、ブライアン・パトリック・トッド氏が”春” ”願い事”をテーマとした華やかな作品を制作

このイベントは”春” ”願い事”をテーマとした華やかな作品を渋谷PARCO PART1の外壁に描こうというもので、パフォーマンスを行なったのは富士重工業「スバル」ブランド、米高級車ブランド「クライスラー」、コスメブランド「ベネフィット」への作品提供などで知られ、レタリング、イラストレーション、環境デザインを専門とするアメリカのフリーランスデザイナー、ブライアン・パトリック・トッド氏。

彼の作品は「ハウ・マガジン」、「エスクァイア」、「ハーマンミラー・ライフワーク」等数多くの米国有名メディアで注目を集め、タイプ・ディレクターズ・クラブの「タイポグラフィー・エクセレンス賞」やコミュニケーション・アーツの「エクセレンス賞」を含む数多くの受賞経歴を誇っています。

今回のイベントについてトッド氏は、

「春は私のお気に入りの季節のひとつです。冬が終わり、芽生えや変化の時期でもある春は、新しいことを始めるタイミングでもあります。今回の作品には、そんな春を感じさせる華やかなカラーやパワーを取り入れたいです。また、活気がありエネルギッシュな渋谷の街にぴったりの作品だと思っています。コンセプトを考えている時、新しい季節に合わせて、たくさんの人の願いや希望、目標をシェアするアートになればと思いました。伝えたいメッセージをデザインの中央に、そして実際に集めた願いを作品に取り入れるアイデアに自然と辿りつきました。本当にユニークで協力的な作品になると思います」

とコメントしています。

 

はたして、どんな作品が生み出されたのか、渋谷公園通りに足を運んでみては?

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ethica編集部

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