ラフォーレ原宿で3月8日「“卒業おめでとう”公開黒板アートイベント」 当日17時からはWHITE JAMも駆けつけ完成セレモニーを開催!!
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ラフォーレ原宿で3月8日「“卒業おめでとう”公開黒板アートイベント」

ラフォーレ原宿では、3月8日(火)11時から「“卒業おめでとう”公開黒板アートイベント」を開催します。

このイベントはSHIROSE(シンガー)、GASHIMA(ラッパー)、NIKKI(シンガー)の3人組「WHITE JAM」の「咲かないで」ミュージックビデオが「Yahoo!映像トピックス人気映像ランキング」の音楽部門で月間1位を獲得したことを記念して行われるもので、当日は昨年の「黒板アート甲子園」で50組249名(参加31校)の中から最優秀賞に輝くとともに、ミュージックビデオの中で実際に黒板アートを制作した「かさぶたず」(高知県立高知西高校)が1階入り口まで公開制作をします。

また、当日17時からはWHITE JAMも駆けつけ、完成セレモニーを開催する予定になっています。

イベント情報
Yahoo! 映像トピックス音楽部門 月間1位!記念 “卒業おめでとう”公開黒板アートイベント
日時:2016年3月8日11:00~21:00
公開黒板アートイベント11:00~17:00
完成披露イベント:17:00~(予定)
場所:ラフォーレ原宿1F 入口前

黒板アートが静かなブームに。その陰で老舗チョーク製造会社が自主廃業

黒板アートとは、黒板にチョークで描かれた絵や文字などの作品です。黒板ならではのスケール感とチョーク独特の温かみ、さらには、いずれ消されてしまう「はかなさ」も魅力となって、ここ数年静かなブームになっています。

しかし、その一方で、黒板アートになくてはならないチョークを80年以上にわたって作り続けてきたチョーク製造大手の羽衣文具は、昨年春に惜しまれつつ自主廃業を余儀なくされてしまいました。

その品質のよさで教壇に立つ先生や、世界中の数学者から「これがないと困る」といわれていたほど絶大な信頼を得てきた羽衣文具のチョークでしたが、廃業のもっとも大きな理由は需要が減少したこと。ホワイトボードやタブレットの普及によって、1990年には年間9000万本も販売されていたチョークが現在は4500万本と半減してしまったのです。

チョークというと「手が汚れる」といわれます。しかし、それは誤った使い方をしているから。チョークは手に触れる部分を被膜してあるので、正しく使えば手が汚れることはありません。また「粉が飛び散って体に悪い」という人もいますが、近年のチョークはカキの貝殻などに含まれる炭酸カルシウムが主原料ですから、体に悪いどころか、むしろ環境にやさしい製品なのです。

誰もが子供の頃からずっと親しんできた黒板とチョーク。いつまでも残っていてほしいものですね。

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ethica編集部

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