健康的でキレイな日本食 Mayu’s Kitchen×ethica from paris  ~私によくて、世界にイイ。フランスと日本の食文化をパリからお届け~
独自記事
このエントリーをはてなブックマークに追加
Instagram
健康的でキレイな日本食

日本食=健康的&キレイ

フランスで大人気の日本食。キーワードは「健康的&キレイ」。最近のフランスでの日本食ブームは寿司、焼き鳥、天ぷらのレベルをあるかに超え、ミシェラン星付きレストランでもお出汁をつかったり ワサビでアクセントをつけたり、そして日本の野菜でツマ的なサラダが添えられたりと日本人もびっくりする程本格的。

 

 

 

和モダンはじめました!

健康とキレイがデーマの食事とあれば、おしゃれで流行に敏感なパリジェンヌは興味津々。そこでMayu’s Kitcheでは和モダン料理をはじめました。地元でとれる野菜やお肉に、素材に<和>の要素を取り入れて、健康によく、キレイになれるビタミンと栄養いっぱいのお料理をするお料理教室です。

こだわりのBIOの日本野菜

食にこだわりを持つ人は素材にもこだわりが強い。Mayus Kitchenでは使う素材にもこだわって、パリ郊外で日本の野菜を育てる農家さんから産地直送。しかもココの野菜は無農薬。BIO(オーガニック)とよばれるお野菜達。安全で新鮮な食材から作られる、健康的&キレイな和モダン料理って? たとえば、フランス野菜の南蛮マリネ。太陽のエネルギーをたっぷり含んだ色とりどりのパプリカ。朝採りのとげとげしているみずみずしい茄子やズッキーニ。そしてレモンの木からとる、皮のしっかりしたごつごつレモン。南フランスで取れる美味しいオリーブオイルでさっと焼き、ノルマンディー地方のリンゴ酢と日本のお醤油、ごま油、お出汁で割ったマリネ液に浸します。よ〜く味がしみ込んだら食べごろです。

「赤かぶ」の和モダンレシピ

こちらは赤かぶのカルパッチョ。フランスにはラディッシュはありますが、日本の「赤かぶ」は見かけません。この日本の野菜、今朝家に運ばれてきた時は、まだ土から引っ張り抜いたばかりで根っ子には土と一緒に小さなカタツムリのおまけ付き。「赤かぶ」といえば、お漬け物やサラダが定番。でもここはフランスです。イマジネーションを使って、鮮やか赤かぶのカルパッチョに大変身。朝露の付いているような緑のお野菜は「牡蛎の葉」と呼ばれる牡蛎風味の変わったハーブです。そしてこれからの季節、「赤かぶのポタージュ・ふっくらサーモンのせ」はいかが? 赤かぶの皮ごと使うのでとっても綺麗なサーモンピンク色に仕上がりますよ。

Mayu’s Kitchenの「イイ」挑戦

農作業をする人、食べる人の健康も犯さない。BIOの素材をつかった、日仏友好の和モダン料理。私によくて、取り巻く自然環境、社会環境、そして人々にもいい食材と料理。日本人の私が世界のおいしいもの好き<グルマン>に提供できる <私によくて、世界にイイ。>身近な挑戦。ethicaのコンセプトの輪を広げるためにも、<輪 = 和>と文字って <和モダン>料理。どんどん皆さんと作って、食べて、広げていきたいです。
<レシピ参照Mayu’s Kitchen: http://mayu-kitchen.com

 My profile, mon profil

I am a Japanese personal chef and vegetable expert  living in Paris. Born in Japan but, studied in USA, Canada and Mexico, then working in Tokyo and Europe.   My cooking and wine-sake knowledge have been developed with my international background.

I graduated from Japanese Traditional Cuisine  (Kaiseki) in Tokyo and from Le Cordon Blue in Paris, then, was working in the kitchen in restaurants and Ministry of Foreign Affairs.     Being as a personal chef, I have passion for BEAUTIFUL food with seasonal local products and the concept of ‘marriage’ with wine & japanese food, sake & french food.  Also,  I am interested in ‘food education’ for family and kids and ‘gluten free, bio,& multi-nutritious food’ for people  suffered from allergies.    In my cooking workshop,  I teach light and healthy french cuisine mixed with my japanese original idea, and beautiful japanese cuisine  with full of seasonal colour, excellent sources of nutritions and multi-vitamins.    But the most importantly, my objective is to make my guests have’ BIG SMILE’ &  ‘GOOD FEELING’.

パリ在住の料理研究家・野菜ジュニアソムリエ・フードアナリスト登録。パリでお料理教室Mayu’s Kitchen開催中。高校からカナダ、メキシコに渡り国際経済、ビジネスを卒業。その後、北米、東京、欧州で国際企業に勤務。海外生活中よくゲストを招き大好きなお料理でおもてなしを楽しむ。東京では近茶流・柳原料理教室で伝統の日本料理、懐石の基礎を学び、フランス、パリ・コルドンブルー本校卒業後は仏外務省のキッチンへ。世界の名立たるワインと日本酒の知識を得、フレンチ、和食、和モダン料理とのマリアージュをテーマに世界のセレブ達の食事、パーティーのおもてなし料理を作る出張料理人。

お料理教室では、旬のBIO野菜を使っておしゃれな家庭料理や保存が効くお惣菜、バター少なめの軽いフレンチ、健康的な和モダンフード、そして、アレルギーで大変な子供やママ達のため代用食材でお料理を提供。世界各国から生徒が集まるため、英語、フランス語、日本語、スペイン語でのお料理教室を開催中。外国人生徒にはパリ郊外のオーガニック畑から届けられる新鮮な日本野菜でママンの和食も大人気。京都・月桂冠酒造のフランス特派員として、SAKE・ 日本酒愛好家には酒と和モダンおつまみとのマリアージュを提案。巻き寿司、手毬、カワイイBENTO風なお料理のカルチャークラスは地元小中学校の子供達たちにも大人気。フランステレビ局<TV5MONDE Asia- Pacific>、WEB マガジン<ETHICA – 「私によくて、世界にイイ。」>などにパリ日記・おいしい食べ歩き・レシピ提供しフレンチと和食・和モダンフードで世界をつなげて、皆HAPPYに心がける毎日。

Mayu Okada

森星さんが世界中の女の子を応援 オリジナルデザインのTシャツでスピーチ
独自記事 【 2017/11/28 】 Love&Human
皆さんは10月11日が「国際ガールズ・デー」であることをご存じでしょうか? 女の子の権利についての認識を深める「国際ガールズ・デー」は、2011年に国連で制定されました。(ちなみに「国際女性デー」は3月8日。) 制定から6年、日本でも徐々に認知され、今年10月には六本木の街の各所で国際ガールズ・デーにちなんだイベントが...
デビュー20周年を迎え、ますます輝く相川七瀬さんに注目
独自記事 【 2014/12/29 】 Art & Culture
ガールズポップ全盛の時代に、ちょっと不良っぽいイメージで圧倒的な存在感を示した女性ロックシンガー相川七瀬さん。1995年に「夢見る少女じゃいられない」でデビューして以来、2015年で20年を迎える相川さんは、東日本大震災や紀伊半島大水害の復興支援チャリティライブに参加するなど社会的な活動にも積極的に取り組んでいます。今...
新しい環境に跳び込んでいくことが楽しい【三原勇希・前編】
sponsored 【 2018/7/21 】 Art & Culture
ラジオ番組「INTRO-JUICE 802」(FM802)のレギュラーDJを務めるタレントの三原勇希さん。今春、同局のスポンサーを務めるサラヤ株式会社の環境保全プロジェクトを取材するため、ボルネオを訪問されました。ローティーン雑誌のモデルを経て人気DJとして活躍中の三原さんに、ethica編集長・大谷がロングインタビュ...
「外」からの視点がとらえた、日本の美しさ 【国木田彩良・前編】
独自記事 【 2018/10/4 】 Art & Culture
明治時代の小説家・ジャーナリストの国木田独歩の玄孫であり、現在、モデルとして活躍中の国木田彩良さん。このたび谷崎潤一郎の『陰翳礼讃』を原案とする短編映画『IN-EI RAISAN(陰翳礼讃)』(高木マレイ監督)の茶人役で、女優に初挑戦しました。10月5日の映画公開を控え、2018年6月に建仁寺塔頭 両足院にて行われた映...

次の記事

『脱・女子!』で、エシカ世代が気になる“私にイイ”を見つけてみませんか。 ~選択できる人は美しい~ 自分の幸せを 自分で決めるエリカ流のモテ術
クリスマスに夫婦でデートは如何ですか? 夫婦関係をサスティナブルにする秘訣。 エシカが贈るXmas2013 VOL.1

前の記事

スマホのホーム画面に追加すれば
いつでもethicaに簡単アクセスできます