中学生・高校生向けプログラム「Mono-Coto innovation」決勝戦、3月27日開催
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中学生・高校生向けプログラム「Mono-Coto innovation」決勝戦、3月27日開催

「デザイン思考×教育」を展開する「Curio School」と製造業向けにコンサルティング事業を展開する「O2」の2社が共同で、2015年10月から実施している中学生・高校生向けプログラム「Mono-Coto innovation」の決勝戦が2016年3月27日午後1時から、リクルートマーケティングパートナーズ(東京都中央区京橋1-6-1 三井住友海上テプコビル8階)で行われます。

企業から課されたテーマに中高生が本気で挑む!

このプログラムは企業から与えられたテーマに対して、中学生・高校生たちが半年かけて本気でものづくり・ことづくりを行い、プロトタイプを創ることを通じて、独創的であることの楽しさや枠から外れる難しさを経験してもらおうというものです。まさに、学校という枠を飛び越えて、中学生・高校生たちが自らの創造力を発揮し、競い、証明する場となっています。

参加企業とテーマ課題は、

株式会社リクルートマーケティングパートナーズ:「中高生が学校の場で欲しくなるモノ・コト」

株式会社IBUKI:「プラスチックで実現する『中高生に楽しい時間を作り出すモノ』」

富士通デザイン株式会社:「スマートフォンの再定義」

です。

また、今回の参加校は聖光学院中学校・高等学校、開成中学校・高等学校、慶応大学湘南藤沢中等部・高等部、品川女子学院、お茶の水女子大学附属高等学校など全54校で、参加者は120人でした。

今回のプログラムでは、すでに昨年末の12月27日にアイデア予選が開催され、30チームを超える中高生たちがテーマに沿ったアイデアを審査員たちにぶつけ、コンテスト形式で勝敗を決めていきました。その結果、1テーマごとに3~4チームが勝ち上がり、12チームが決勝に進出することになりました。

この12チームは3月27日に行われる決勝戦に向けて、予選で突破したアイデアを参加企業の人たちと一緒にプロトタイプを作成して臨みます。そして、優勝チームには、イノベーションの聖地シリコンバレーへの4泊5日のツアーが贈られることになっています。

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ethica編集部

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