サッカー界のレジェンド、キング・カズこと三浦知良選手がメンズファッション誌「AERA STYLE MAGAZINE」に登場
INFORMATION
このエントリーをはてなブックマークに追加
Instagram
サッカー界のレジェンド、キング・カズこと三浦知良選手がメンズファッション誌「AERA STYLE MAGAZINE」に登場

写真提供:朝日新聞出版

1967年生まれ、49歳になる今年もプロ選手として契約したサッカー界のレジェンドがキング・カズこと三浦知良選手です。高校を1年で中退して単身ブラジルへ。以来、日本、ヨーロッパなどのさまざまなチームで活躍し、今年プロ契約30年という節目を迎えた三浦選手はまさに「生きるサスティナブル」といってもいいでしょう。

そんな三浦知良選手が3月24日発売のメンズファッション誌「AERA STYLE MAGAZINE」(朝日新聞出版)に登場、数々の栄光と挫折に満ちた自らの長くストイックなサッカー人生について語っています。

「とにかく今日が大事で、昨日は過ぎたこと。キャリアなんて関係ない」

三浦選手といえば、誰もが覚えているのが1998年、出場を熱望していたフランスワールドカップ大会の直前にメンバーから漏れ、涙の帰国を余儀なくされたことでしょう。帰国会見で三浦選手は「日本代表としての誇り、魂みたいなものは向こうに置いてきた」とコメント、大きな感動を与えました。また、この時、一緒に落選した北澤豪選手に対して「俺たちがやってきたことは間違いない。大事なのはこの後だ」とだけ話し、ネガティブなことは一切いわなかったそうです。どんな逆境にあってもつねに前向きなこうした姿勢が三浦選手の長いプロ選手人生を支えてきたのかもしれません。

今回の「AERA STYLE MAGAZINE」の中でも、三浦選手はインタビューに答えて、

「サッカー選手でいちばん大事なのは、サッカーの試合に出て活躍したいという、この気持ちです。僕はベテランとか最年長とかいわれても、活躍するためにサッカーをやっているんで、別に若い選手に僕の背中を見せるためにやっているわけではないんです。たとえ高校を出たばかりの人が入ってきても、後輩とは思わない。もちろん上から目線もないし、単なるサッカーの仲間であり、ライバルとしか思っていない。 20歳下だからって別に僕から強制するものなんてひとつもないんです。とにかく今日が大事で、昨日は過ぎたこと。キャリアなんて関係ない。僕自身は自分が経験してきたことが大切なだけで。今日、いま、自分の力を見せるのが大切なことで、昨日は関係ないんです」

と語っています。

三浦選手の活躍には今後も大いに期待したいところです。

私によくて、世界にイイ。~ ethica(エシカ)~
http://www.ethica.jp

ethica編集部

森星さんが世界中の女の子を応援 オリジナルデザインのTシャツでスピーチ
独自記事 【 2017/11/28 】 Love&Human
皆さんは10月11日が「国際ガールズ・デー」であることをご存じでしょうか? 女の子の権利についての認識を深める「国際ガールズ・デー」は、2011年に国連で制定されました。(ちなみに「国際女性デー」は3月8日。) 制定から6年、日本でも徐々に認知され、今年10月には六本木の街の各所で国際ガールズ・デーにちなんだイベントが...
「世界中に笑顔を広げたいーー 暗闇を超えてたどり着いた夢」 世界に笑顔を広げるアーティストRIEさん【前編】
sponsored 【 2017/5/19 】 Art & Culture
カラフルな色合いとやさしいタッチで描かれ、見ているだけで笑顔になってしまう作品の数々。世界に笑顔を広げるアーティストRIEさんは、その手から紡ぎ出す絵同様、キラキラと輝く笑顔が印象的だ。しかし、この笑顔を、そして夢を取り戻すまでは、生きる意味さえ見失っていた時期があった。RIEさんを救った出会いとは?
日本文化に古来より根付いているサステナビリティ 【意見交換会】醍醐寺・仲田順英執行 × イケア・マティ絵莉
CLOSE-UP! PR 【 2017/7/12 】 Work & Study
豊臣秀吉の「醍醐の花見」でも有名な京都の醍醐寺。その境内にあるカフェ「cafe sous le cerisier(カフェ・スゥ・ル・スリジエ)※ 桜の木の下での意。」の店内は、スウェーデン発祥のホームファニシングカンパニー・イケアの環境に配慮した家具類でコーディネートされています。このカフェで、6月20日、醍醐寺の僧侶...
エシカ・インタビュー SHY FLOWER PROJECT 代表 古橋あや香(愛称:スイスイ)
独自記事 【 2017/5/8 】 Art & Culture
古橋あや香さんは、廃棄花に、新たな次元・価値をアートワークによって吹き込むアップサイクルな活動に取り組む「SHY FLOWER PROJECT」の代表です。 現在二児の母でもある彼女は、サスティナブル(持続可能)な活動にさらなるエネルギーを注いでいるといいます。 その集大成とも言えるのが、初の単独ショップのオープン。 ...
世界遺産・醍醐寺でイケアの社員が修行 千年の歴史に学ぶサステナビリティ
CLOSE-UP! PR 【 2017/7/4 】 Work & Study
6月20日、京都の世界遺産・醍醐寺の境内で、黄色いユニフォームを着た人々が、竹箒や雑巾を手に、境内の清掃を行う姿がありました。参拝客は、ユニフォームの背中の「Ikea」の文字を見て不思議に思ったかもしれません。スウェーデン発祥ブランドであるイケアが、なぜこのような昔ながらの方法でお寺の清掃を? この日、イケア・ジャパン...
イケア社員が醍醐寺を清掃、僧侶と意見交換 日本文化に根付くサステナビリティ
CLOSE-UP! PR 【 2017/7/4 】 Work & Study
前編に続き、イケア・ジャパンが従業員向けに実施したワークショップ「醍醐寺1日修行体験」の模様をお伝えします。午前中、僧侶の方々の案内で醍醐寺の歴史に触れた参加者たちは、午後、境内を清掃し、イケアの家具でコーディネートした寺内のカフェで、僧侶とサステナビリティに関する意見交換会を行いました。世界最大規模のホームファニッシ...

次の記事

東京国立近代美術館でお花見とアートを満喫
ものすごく本の好きな人や、そうでもない人も集めて第1回の「本のフェス」が開催されました。

前の記事

スマホのホーム画面に追加すれば
いつでもethicaに簡単アクセスできます