21世紀を美しくパワフルに生きる女性に向けて「CITIZEN L Ambiluna」登場 エシカルなスピリット、建築の造形、クラフトマンシップが調和した“新感覚ラグジュアリーウォッチ”をBASELで発表!
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21世紀を美しくパワフルに生きる女性に向けて「CITIZEN L Ambiluna」登場

【BASELWORLD2016出展】CITIZEN L Ambiluna(シチズン エル アンビリュナ)限定モデル

シチズン時計のレディスウォッチブランド「CITIZEN L」に、このほど新たなコレクション「CITIZEN L Ambiluna」が登場しました。

「CITIZEN L」は“Beauty is Beauty”.「美しいものは美しいマインドから生まれる、内側の美が外側を輝かせる。」とのコンセプトのもと2012年からグローバルに展開しているレディスウォッチブランド。地球上どこでも光さえあれば動き続ける光発電エコ・ドライブを搭載している他、時計ブランドとして、また、マニュファクチュールとして時代を超える普遍的に美しいデザインをエシカルなものづくりで表現しているのが特徴です。

21世紀をパワフルに生きる女性のための“新感覚ラグジュアリーウォッチ”

今回の「CITIZEN L Ambiluna」は、そうした「CITIZEN L」ならではの特徴に加え、人や社会、自然環境に配慮したサスティナブルな生産背景を持ち、伝統的な技術を未来へつなぐクラフトマンシップを踏襲したコレクションです。

デザインの根幹となるのは、薄霧に包まれてやわらかく光る朧月をイメージした“月明かり”サファイアグラス。高透明度のサファイアグラスをあえて曇らせることで、光のうつろいを表情豊かに感じさせてくれるとともに、針の見やすさにも配慮されています。

CITIZEN L Ambiluna(シチズン エル アンビリュナ)EW5490-83A

CITIZEN L Ambiluna(シチズン エル アンビリュナ)EW5492-88P

また、11時位置にあるオーナメントには「漆塗り・蒔絵」という日本の伝統の技を現代的にアレンジした漆の老舗・坂本乙造商店「漆玉」を使用。一つ一つ丁寧に作られている漆玉は、その色、塗の重ね方によってさまざまな光の輝きを作りだしてくれます。

漆:株式会社坂本乙造商店 1900年創業。創業から115年間、「伝統を現代に活かす」をテーマに、漆の装身具から工業製品まで幅広く取り組む漆の老舗メーカー。

現在は、様々な業種ともコラボレーションし、ニューヨーク近代美術館パーマネントコレクションに選定されるなど、漆の価値を国内外へ発信している。

さらに、「光そのもの」を表現する限定モデルのバンドには、日本のクラフトマンシップをもつ京都の西陣織老舗・細尾が、光の揺らぎをイメージして織り上げたオリジナルの西陣テキスタイルを採用。ケースには純チタニウムに、シチズン独自の表面硬化技術を施したスーパーチタニウムを使用し、ステンレスの5倍以上という硬さを実現しています。

西陣織:株式会社細尾 1688年(元禄年間)、京都西陣において大寺院御用達の織屋として創業。西陣織とは1200年前より貴族、武士階級、さらには富裕な町人達の圧倒的な支持を受けて育まれた京都の先染め織物。現在は、日本が誇る「帯」や「きもの」をはじめ、世界のラグジュアリーマーケットに向けた、西陣織による革新的なファブリックの開発に積極的に取り組む。

CITIZEN L Ambiluna(シチズン エル アンビリュナ)限定モデル 180,000円  世界限定1,000個 ケース及びバンド(スーパーチタニウム・ 西陣テキスタイル)

「CITIZEN L Ambiluna」は、まさに21世紀をパワフルに生きる女性のための“新感覚ラグジュアリーウォッチ”といえるかもしれませんね。

 Design Adviser / 建築家 藤本壮介

1971年北海道生まれ。東京大学工学部建築学科卒業。2000年藤本壮介建築事務所を設立。2015年パリ・サクレー・エコール・ポリテクニーク学校施設国際設計競技一等受賞、2014年フランス・モンペリエ国際設計競技最優秀賞受賞。

 Brand Adviser / ファッションジャーナリスト 生駒芳子

VOGUE、ELLEの副編集長、マリ・クレール日本版・編集長に就任。2008年独立後、ファッション、ライフスタイルを核として、社会貢献、エコロジー、クール・ジャパンまで、プロジェクト立ち上げ、雑誌や新聞の執筆に関わる。伝統工芸開発プロジェクトWAOをプロデュース。

私によくて、世界にイイ。~ ethica(エシカ)~
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ethica編集部

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