オーガビッツ、ユナイテッドアローズ、ボルネオ保全トラスト・ジャパンがコラボし、ボルネオの動物たちの森を守るための支援商品を販売
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オーガビッツ、ユナイテッドアローズ、ボルネオ保全トラスト・ジャパンがコラボし、ボルネオの動物たちの森を守るための支援商品を販売

繊維専門商社の豊島が展開するオーガニックコットンブランド“オーガビッツ”はユナイテッドアローズと協力し、ボルネオの動物たちの森を守るための支援商品の販売を2016 年4 月8 日(金)より全国の「UNITED ARROWS LTD. OUTLET」各店舗で開始しました。

今回のコラボ企画は“オーガビッツプロジェクト”を展開している豊島が旗振り役になり、今シーズンから支援の幅(動物愛護や地球環境)を広げたいという思いを持ったユナイテッドアローズと、マレーシアのボルネオ島で自然環境と生物多様性を守り、動物と人間がともに生きる未来を作るためのさまざまな活動をしている特定非営利活動法人ボルネオ保全トラスト・ジャパンの三者の想いが重なって実現したものです。

このプロジェクトでは、対象商品にプロジェクトオリジナル下げ札を付け、ボルネオ島で起きている環境問題に対し現地で環境保全活動を行っている、ボルネオ保全トラスト・ジャパンに1商品につき10 円を寄付できる仕組みになっています。

ちなみに、豊島が展開する“オーガビッツプロジェクト”とは日本で最も多くのアパレルブランドが参加するオーガニックコットン普及プロジェクトです。

オーガニックコットン100%にこだわらず10%の商品を100 倍の人に届けるという「逆転の発想」で現在約90ブランドが参加し、年間約90 万枚のアイテムを生産しています。その活動は原産国農家やNPO法人の支援へと拡大し、一枚の服を通してお洒落に参加できる社会貢献活動としても輪が拡がっています。従来の栽培方法で生産されている綿花には、世界中で使用されている殺虫剤の約15%、農薬の約7%が使用されており、土壌汚染、環境問題などさまざまな問題を内包しています。

一方、オーガニックコットンとは、農薬や化学肥料を3 年以上まったく使用していない農地で、有機栽培された綿花を指します。オーガニックコットンの需要が高まることで、従来の栽培方法による綿花栽培が減少し、土壌汚染などの問題が改善されていくことが期待されています。

私によくて、世界にイイ。~ ethica(エシカ)~
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ethica編集部

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