優しい想いとともに。エシカル・クリスマス・ギフトを、大切なあの人へ! エシカリスタVol.9 rooms エシカル・エリア・ディレクター坂口真生さん
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(C)Casokdo

一年が過ぎるのはあっという間。なんと、今年もクリスマスが近づいてまいりました。今年は今までとは雰囲気のちがうギフトを選んで、大切なあの人の期待をいい意味で超えてみませんか?

日本で最大級のファッションとデザインの合同展示会roomsのエシカル・エリア・ディレクター、坂口真生さんの考える、エシカルなクリスマス・ギフトについてお話しを伺いました。

坂口さんの考える、エシカル・ギフトとは?

昨今耳にする機会も多くなってきた「エシカル」という価値観。

ギフト、という観点で考えたとき、坂口さんが考えるエシカルなギフトとは、どういうことなのでしょうか?

坂口さんは、大前提としてまずはギフトを選ぶ際の「気持ち」が大切だと言います。
これはエシカルであるか否かに関わらず、贈る相手を喜ばせたいとか驚かせたいとか、相手を幸せな気持ちにするために選ぶ、それに尽きる、と。

エシカルなギフトには必ず物質を超えた想いやストーリーがあります。エシカルなギフトを贈るということは、その商品の持つストーリーやアイディアを同時に贈るということ。まずは、自分がそれに共鳴しているか、そしてそれを大切な人と分かち合いたいか、それがエシカル・ギフトを選ぶということの本質なのです。

(C)MAKOO

知識を経験へ。

「エシカル」を始めとし、世の中には環境や社会や地球に配慮した価値観を表す言葉がはびこっています。ところが、言葉が一人歩きしていて、実態がよく分からないと感じる消費者も多いのでは・・・。

まずはエシカルとは実際どういうことなのかをモノを通して実感し、知識を増やしてもらう。そしてエシカルなギフトを自分の選択肢に取り入れるということで経験してもらうのは、エシカルに対して意識が深まるという意味でいいことだ、と坂口さんは言います。

エシカルの目的である「未来に繋げていく」という一端を担う、そのロマンに渡す側ももらう側も想いを馳せることができる。身近なところから入りやすい入口になるのではないでしょうか。

よりクリエイティブに。

多様化する価値観。

特に東日本大震災以降の日本人の意識の変化とともに、それに応えるべくエシカル・アイテムを扱う売場が増えてきました。大手百貨店などでも積極的にエシカルブランドのPOP-UP SHOPなどを展開するようになり、エシカルグッズに特化したウェブショップも増えてきていることを考えると、市場の価値観の変化を感じます。

ブランドも増え、色々なエシカルグッズから選べるようになってきていることを実感すると坂口さんは言います。今までのエコやLOHASなどがもたらしていたイメージを一新するような、クリエイティブな商品が並ぶようになってきたのが今のエシカル・ギフトの特徴だと言えます。

(C)FAM

坂口真生 presents エシカル・クリスマス・ギフト2013!

では、今年はエシカル・クリスマス・ギフトで♪ という読者のみなさんに、坂口さんがおすすめするエシカル・ギフトをセレクトしてもらいました! もちろん、坂口さんも大切なご家族にエシカル・ギフトを贈る予定だそうです^^

(C)Casokdo

1.   ワインボトルからリサイクルで作られたデキャンタグラス

 

「好きでちょこちょこチェックしているサイト。素敵な写真が魅力的。」

 

詳しくはclick

(C)MAKOO

2.  MAKOO のリサイクルレザー小物

 

「僕はこのアイテムを財布として使ってます。1年程使っていると、革独自の雰囲気が出てきます。めちゃオススメのアイテム!」

 

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(C)People Tree

3.  People Tree のチョコレート

 

「フェアトレードチョコの先入観を変える美味しさ!」

 

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(C)FAM

4.  FAM の小物、グッズ

 

「ヴィンテージ、リメイクをエシカルに生産するコアなブランドにもかかわらずセンスの良いアイテムが揃うおすすめショップ。」

 

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(C)H.P.F,

5.  OSKLEN のトートバッグ

 

「大好きなブランドのひとつで、このトートバッグも所有しています。土に還るルナ・エコ・ジュータ(植物の根)を使用するエシカルなバッグながらデザインも使い勝手も抜群に良い、使い始めると手放せないアイテム。」

 

詳しくはclick

アッシュ・ペー・フランス rooms

坂口真生さん

高校3年の時にアメリカへ渡り、大学卒業後NYCへ。ファッション・音楽業界を経て日本へ帰国し、H.P.FRANCEの一員となる。セレクトショップ、アート事業、Eコマース事業の立ち上げに参画し、ファッションとデザインの合同展示会“rooms”のエリアディレクターとなり、新コンセプトエリア”エシカルエリア”を立ち上げる。幅広い好奇心とフットワークで人と人を繋ぐ事も大切な生業。
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ーーBackstage from “ethica”ーー

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Hanako Shimizu

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