7月19日(火)「川島蓉子と社長の未来のおしゃべり会」開催
INFORMATION
このエントリーをはてなブックマークに追加
Instagram
7月19日(火)「川島蓉子と社長の未来のおしゃべり会」開催

ifs未来研究所 所長 川島蓉子さん

ifs未来研究所では「川島蓉子と社長の未来のおしゃべり会」を、7月19日(火)午後6時からifs未来研究所 未来研サロン WORK WORK SHOPで開催します。(参加費 一般2000円・学生1000円)

ifs未来研究所は、所長である川島蓉子さんを中心に、100年先のはるかな未来ではなく、10年くらい先の身近な「私のいる未来」を視野に入れた、さまざまなプロジェクトに取り組んでいます。

それは、例えば、伊藤忠商事のブランドプロジェクトやJR新宿駅「NEWoMan」内の文化交流施設「LUMINE 0」をトータルにプロデュースしたブランディング活動、「未来のここち」を共通テーマとした未来研究活動です。

そして、企業のトップや各分野のプロフェッショナルを招き、「未来の視点」を発信する場として、「川島蓉子と社長の未来のおしゃべり会」を開催しています。

今回は、安森 健さん(元株式会社ロフト代表取締役社長)と柿木原 政広さん(株式会社10 代表・アートディレクター/グラフィックデザイナー)という元経営者と現経営者の2人をゲストに迎え、「みらいの小売業」をテーマにトークをします。

● 小売のプロフェッショナルである、安森さんが考える「小売業」

● グラフィックに留まらず、美術館や絵本、カードゲームと幅広く手掛ける、柿木原さんが考える「デザイン」

● 経営者とアートディレクター、未来研所長・ジャーナリストが考える、リアル店舗での「買い物」、「ストーリー」の見せ方

● 経営者として、クリエイティブな人たちと仕事をしてきた安森さんと、経営者兼アートディレクターを務める柿木原さんの「カッコいい感性」

といった話題が取り上げられる予定です。

「東京オリンピックを控え、次々と大型商業施設が登場しています。ただ、そのほとんどは大型高層ビル。上層階はオフィスやホテル、低層階はショッピングモールが入っているのがお決まりで、並んでいるお店も似たようなブランドばかり。人で賑わってはいるのですが、訪れてワクワクする気分にどうしてもなれないのです。
物や店があふれている日本で、これからリアル店舗を訪れるとは? そして買い物するとは? といったことについて、西武百貨店からロフト、イオングループなどで、新しい業態を築いてきた安森健さんと、未来研の参謀で小売業はじめ、数々の仕事を手掛けているアートディレクターの柿木原政広さんと、あれこれおしゃべりしてみたいと思います。」(川島さん)

いろいろと面白いお話が聞けそうです。

 

●開催日時
2016年7月19日(火)18:00〜20:00(17:30 受付開始)

●プログラム
18:00~19:00 トークセッション
19:00~19:10 質疑応答
19:10~20:00 懇親パーティー

●会費
① 一般:2,000円(税込) *懇親会費も含む
② 学生:1,000円(税込) *懇親会費も含む

 

【お問い合わせ】
ifs未来研究所 (伊藤忠ファッションシステム株式会社)
Tel: 03-3497-3000  Mail: ifs_miraiken@ifs.co.jp

ーーBackstage from “ethica”ーー

川島蓉子さんは美の観点からさまざまなプロダクトのブランド開発・デザイン開発を提案するプロフェッショナル。わたしも個人的に、コンセプトや用途はいいんだけれどいまいちデザインに愛着が持てない商品って、結局社会貢献できていないのではないかと感じることが多々あります。ジャーナリストとしても一年を通して多忙に過ごされる川島さんならではの視点で、ヒントの多いお話を聞くことができる貴重な機会、気になる方はどうぞお見逃しなく!

ペンネーム:M. M.

私によくて、世界にイイ。~ ethica(エシカ)~
http://www.ethica.jp

ethica編集部

このエントリーをはてなブックマークに追加
Instagram
ガンダムリサイクル作戦で落合陽一氏が使用済みのガンプラを使い茶室を製作
INFORMATION 【 2021/11/29 】 Art & Culture
40年以上にわたって多くのファンを魅了してきたガンダム。最近では女性にもファンの裾野を広げ、“ガンダム沼”にはまる人を増やしています。今回、そんなガンダムを通じてリサイクルへの関心を高める活動『ガンダムR(リサイクル)作戦 FINAL 2021』が行われました。オープニングセレモニーでは、メディアアーティストでガンダム...
幸せや喜びを感じながら生きること 国木田彩良
独自記事 【 2021/11/22 】 Fashion
ファッションの世界では「サステナブル」「エシカル」が重要なキーワードとして語られるようになった。とはいえ、その前提として、身にまとうものは優しい着心地にこだわりたい。ヨーロッパと日本にルーツを持ち、モデルとして活躍する国木田彩良さんに「やさしい世界を、身に着ける。」をテーマにお話を聞いた。
[連載企画]冨永愛 自分に、誰かに、世界にーー美しく生きる。 【Prologue】
独自記事 【 2021/3/1 】 Health & Beauty
20年以上、トップモデルとして活躍。究極の美の世界で生きてきた冨永愛さん。ランウェイを歩くその一瞬のために、美を磨き続けてきた。それは、外見だけではない。生き方、生き様をも投影する内側からの輝きがなければ、人々を魅了することはできない。「美しい人」冨永愛さんが語る、「“私(美容・健康)に良くて、世界(環境・社会)にイイ...
女優ののんさんがSDGsを広めるためのキャラクターを発表!
INFORMATION 【 2020/11/9 】 Art & Culture
朝日新聞社は10月11日(日)~15日(木)に、民主主義や気候変動、SDGsなどコロナ禍で浮上した問題や世界の変化について話し合う「朝日地球会議2020」をオンラインで開催しました。「SDGsしないのん?」と題したセッションには、人気女優ののんさんや国連広報センター所長の根本かおるさん、ニュースサイト「withnews...
水原希子×大谷賢太郎(エシカ編集長)対談
独自記事 【 2020/12/7 】 Fashion
ファッションモデル、女優、さらには自らが立ち上げたブランド「OK」のデザイナーとさまざまなシーンで大活躍している水原希子さん。インスタグラムで国内上位のフォロワー数を誇る、女性にとって憧れの存在であるとともに、その動向から目が離せない存在でもあります。今回はその水原さんに「ethica」編集長・大谷賢太郎がインタビュー...
【ethica-Tips】私によくて、世界にイイ。サステナブルなチョコレート3選
独自記事 【 2020/10/26 】 Food
チョコが恋しくなる季節。温かな飲み物と一緒に口に含むと、とろ〜り美味しさが溶け出します。常温で置いておいても溶けにくい秋冬は、まさにチョコの旬。 というわけで今回は、サステナブルなチョコレートのお話。買うことで生産者の暮らしとつながるフェアトレードなアイテムや森林保護の視点から生まれたエシカルなチョコなど3種類をご紹介...
ワールド主催「246st.MARKET」イベントレポート 4人の環境アクティビストをethicaが独占インタビュー
独自記事 【 2020/10/26 】 Home
ワールド北青山ビル1階で10/14〜10/18に行われたポップアップイベント『246st.MARKET』(ニイヨンロクストリートマーケット)。“GOOD FOR FUTURE”をコンセプトに、クリエーターたちとともに未来を創造するプロジェクトです。3回目を迎えた今回は「サーキュレーション・ライフスタイル」をテーマに、サ...
SDGsは「自分の暮らしの中」で向き合う。
sponsored 【 2019/11/25 】 Home
気候変動やグローバル化で深刻化する問題に対応するため、2015年に国連で採択された「持続可能な開発目標」(SDGs)。貧困や格差の解消、地球環境の保全などをめざし、全ての国連加盟国が2030年までに取り組む行動計画だ。企業は単なる社会貢献ではなく、本業を通じた活動が求められている。ボルネオ島の生物多様性保全やアフリカ・...
[連載企画]冨永愛 自分に、誰かに、世界にーー美しく生きる。 【chapter1-1】
独自記事 【 2021/3/29 】 Health & Beauty
ファッションデザイナーが描く世界を表現するモデルは、まさに時代を映し出す美の象徴だ。冨永愛さんは移り変わりの激しいファッション界で、20年以上にわたり唯一無二の存在感を放ち続ける。年齢とともに磨きがかかる美しさの理由、それは、日々のたゆまぬ努力。  美しいひとが語る「モデル」とは?
モデルのマリエが「好きなことを仕事にする」まで 【編集長対談・前編】
独自記事 【 2018/12/24 】 Fashion
昨年6月、自身のファッションブランドを起ち上げたモデル・タレントのマリエさん。新ブランド「PASCAL MARIE DESMARAIS(パスカルマリエデマレ、以下PMD)」のプレゼンテーションでは、環境に配慮し無駄を省いた、長く愛用できるプロダクトを提案していくと語りました。そして今年9月、ファッションとデザインの合同...
美しき理系アーティスト、スプツニ子!さんに伺いました!(前編)「質の高い教育をみんなに」
独自記事 【 2019/9/28 】 Art & Culture
9月22日(日)〜29日(日)のSDGs週間(*)にフェイスブック ジャパンが開催している「Facebook Fundraisers for SDGs」で、「質の高い教育をみんなに(SDGsの目標4)」を達成するため、アメリカのNPO団体「Girls Who Code」への募金キャンペーンを立ち上げたスプツニ子!さんに...
国木田彩良−It can be changed. 未来は変えられる【Prologue】
独自記事 【 2020/4/6 】 Fashion
匂い立つような気品と、どこか物憂げな表情……。近年ファッション誌を中心に、さまざまなメディアで多くの人を魅了しているクールビューティー、モデルの国木田彩良(くにきだ・さいら)さん。グラビアの中では一種近寄りがたい雰囲気を醸し出す彼女ですが、実際にお会いしてお話すると、とても気さくで、胸の内に熱いパッションを秘めた方だと...
蜷川実花×大谷賢太郎(エシカ編集長)対談
独自記事 【 2020/7/13 】 Art & Culture
渋谷パルコのPARCO MUSEUM TOKYOで新作個展「東京 TOKYO/MIKA NINAGAWA」を開催した写真家で映画監督の蜷川実花さん。蜷川さんの新作写真集「東京 TOKYO」の刊行を記念して行われたもので、会場には「東京に生まれ育ち、この街しか住んだことがない」という蜷川さんが「大事なものすぎてなんだか手...

次の記事

1950年代の『VOGUE』のファッション写真が「ぬり絵」で蘇る。インスタグラムで初のユーザー参加型キャンペーン開催中 優秀者3名に『VOGUE JAPAN』定期購読1年分をプレゼント
作る人、使う人、そして、地球にも優しいサスティナブルなタオル。導かれた答えは「オーガニックコットン」 特別な体験と物語を紡ぐ、サスティナブルなオーガニックタオル(前編)

前の記事

スマホのホーム画面に追加すれば
いつでもethicaに簡単アクセスできます