浅田舞さんも森の京都を堪能「京都中心部とは違う魅力を発見」 京都府が「森の京都博公式ガイドブック夏号」を発行 〜森の京都の魅力いっぱいの7月~10月の64イベントを紹介〜
INFORMATION
このエントリーをはてなブックマークに追加
Instagram
浅田舞さんも森の京都を堪能「京都中心部とは違う魅力を発見」

京都府では、このほど「森の京都博公式ガイドブック夏号」(7月~9月)を発行しました。

京都府は、中部地域(亀岡市、南丹市、京丹波町、福知山市、綾部市、京都市右京区京北)の6市町と連携し、豊かな森を活かした地域づくりとして「森の京都」事業を推進しており、今年度は、森の京都ターゲットイヤーとして、「森の京都博」を通年開催しています。

森の京都では、南丹市美山町にある原生林が残る芦生の森や鬼伝説の残る福知山市大江、丹波くりなどの森の恵み、都を支えた文化の残る亀岡市の保津川下りなど、この地域には、豊かな自然と森の恵みが残り、移住者も多く、森とのつながりを感じる暮らしがあります。

今回のガイドブックは、森の京都博の夏イベント完全ガイドとして、この地域でしか体験できない7月~10月の64イベントを紹介するもので、木工体験や花火、いかだ遊び、木こり体験など盛りだくさんの内容となっている他、日帰りドライブコース、森の京都博注目イベントBEST10などを掲載。

手作りのファッションアイテムなど、一点物がそろう、森のバザール

専用器具を着けて木に登って、自然のぬくもりを感じる、ツリークライミング教室

子供も大人もファミリーでチャレンジできるいかだの試し乗り体験

京都丹州の木に触れられる一大フェス。京都丹州もくもくフェスタ

また、表紙には、京都府が進めるテレビ番組「浅田舞が行く~もうひとつの京都~」(KBS京都)にも出演している元フィギュアスケート選手でタレントの浅田舞さんが登場、番組で体感した森の京都の魅力についてもインタビューで紹介しています。

浅田舞さんも森の京都を堪能「京都中心部とは違う魅力を発見することができました」

ちなみに、番組の中で浅田さんは天然林の芦生の森を散策した後、美山好きの女性たちが集う女子会に合流。亀岡では、良質な水で育った野菜やきのこなどを堪能しました。

また各地で、和菓子作りや木登りにもチャレンジし、木を使った家具店を営むご夫婦や、保津川での筏流し復活を目指す人たちなど、森とともに生きる人たちにも話を聞いています。

「京都中心部とは違う魅力を発見することができました」

と、浅田さん。森の魅力と人情あふれる思い出いっぱいの旅となったようです。

なお、「森の京都博公式ガイドブック夏号」は、京都総合観光案内所「京なび」や森の京都エリアの道の駅、府内各地域の観光協会、観光案内所などで無料配付中。ガイドブックに掲載されているイベントは、公式ホームページでも紹介されていますので、興味のある方はチェックしてみてはどうでしょう?

ーーBackstage from “ethica”ーー

京都観光というとわたしもやはり都町としてのイメージが強かったのですが、こんなにアウトドアらしいアウトドアスポットもあったのですね。情緒ある京のまちの魅力を理解するにはまだ早いかな…そんな元気なお子様をお連れの方は、ご旅行のプランに森の京都を混ぜてみるのも良い思い出になるかも。もちろん、アウトドア派のみなさんは自然いっぱいのプランメインに、京のまちにも足を伸ばしちゃう、そんな一石二鳥の楽しみ方もできそうです。

ペンネーム:M. M.

私によくて、世界にイイ。~ ethica(エシカ)~
http://www.ethica.jp

ethica編集部

このエントリーをはてなブックマークに追加
Instagram
まずは自分の“半径5m”から愛を広げていく。 エシカルウェディング経験者・沼田暁さんが考える社会貢献のかたち (前編)
独自記事 【 2020/3/2 】 Fashion
エシカルや社会貢献活動に関心があり、何か自分にできることをしたい。でも、いざ何かしようとしても「自分が役に立てることなんてあるのだろうか」と躊躇ってしまう人が多いのかもしれません。筆者である私も、そんな悩みが尽きない一人です。 悩める筆者がある“ウェディングドレス”をきっかけに出会ったのが、今回の主人公・沼田 暁(ぬま...
トップブランドの古着を藍染で蘇らせる”サスティナブル・ブランド” Indigo Love Ecoプロジェクト「BOKUWAKUMA」
独自記事 【 2020/2/10 】 Fashion
鮮やかでありながら深みもあり、様々に表情を変える藍色。 実はこれらの衣服は、本当なら捨てられてしまうかもしれなかった古着です。 ご紹介するのはシャネルやギャルソンの古着を藍染でリメイクする沖縄拠点のブランド「BOKUWAKUMA」。藍で染めることによって新たな命が吹き込まれより愛されるアイテムに蘇らせることで、ファッシ...
人が楽しむことをしたいーー。クリエーティブを仕事にする喜び。/木下舞耶(前編)
独自記事 【 2020/1/20 】 Work & Study
2019年6月に行われた「カンヌライオンズ 国際クリエイティビティ・フェスティバル」のセミナーに、一人の日本人女性が登壇した。広告会社でパラリンピックのプロジェクトに携わる木下舞耶さん。パラリンピックという障害者のスポーツの祭典を通じ、人々の意識、社会をも変えるコミュニケーションを標榜する。前編では、木下さんが歩んで来...
広告の祭典「カンヌライオンズ」にて開催されたパラリンピックの対談レポート
独自記事 【 2020/1/20 】 Work & Study
世界的な広告(クリエイティブ)の祭典「カンヌライオンズ」にて行われた電通の木下舞耶さん、国際パラリンピック委員会(IPC)のチーフ・マーケティング・コミュニケーションズ・オフィサー、クレイグ・スペンスさん、そしてパラリンピック金メダリストのマールー・ファン・ラインさんの対談の様子をレポートします。(記者:エシカちゃん)...
パラリンピックに懸ける思い【前編】/ 車いすテニス・船水梓緒里さん
独自記事 【 2020/1/6 】 Health & Beauty
車いすテニスを始めてわずか2年で世界国別選手権のジュニアクラス日本代表に選出され、その後2018年8月にはジュニアの世界ランキング1位となった船水梓緒里さん(三菱商事所属)。中学1年生の時、事故で車いす生活を余儀なくされ、人生に絶望しかけていた船水さんを救ったのが車いすテニスでした。 今回は来年の東京パラリンピックでの...
【ethica編集長対談】「ECOALF」創業者 ハビエル・ゴジェネーチェ氏
独自記事 【 2019/12/23 】 Fashion
スペインのファッションブランド「ECOALF」の日本第1号店が2020年3月、東京・神宮前にオープンすることになり、先日、都内でその発表会が行われました。 「ECOALF」は世界中で脱プラスチックの動きが広がる中、環境を守りながらペットボトルや漁業用の網などといった海洋プラスチックごみを再生して作った機能的な衣類や靴、...
ファッションデザイナー石川俊介さん『背景が見えにくいファッション産業への疑問』
独自記事 【 2019/12/16 】 Fashion
エシカルなコーヒーの調達率 99 % を達成したことにちなみ、9月9日に全国のスターバックス店舗で2015年から行われている「99 キャンペーン」。特に、同キャンペーンが初めて実施された、中目黒の「スターバックス リザーブ®️ロースタリー 東京」では、バリスタによるコーヒーの生産過程についてのマイクパフォーマンスが行わ...
SDGsは「自分の暮らしの中」で向き合う。
sponsored 【 2019/11/25 】 Home
気候変動やグローバル化で深刻化する問題に対応するため、2015年に国連で採択された「持続可能な開発目標」(SDGs)。貧困や格差の解消、地球環境の保全などをめざし、全ての国連加盟国が2030年までに取り組む行動計画だ。企業は単なる社会貢献ではなく、本業を通じた活動が求められている。ボルネオ島の生物多様性保全やアフリカ・...
「外」からの視点がとらえた、日本の美しさ 【国木田彩良・前編】
独自記事 【 2018/10/4 】 Art & Culture
明治時代の小説家・ジャーナリストの国木田独歩の玄孫であり、現在、モデルとして活躍中の国木田彩良さん。このたび谷崎潤一郎の『陰翳礼讃』を原案とする短編映画『IN-EI RAISAN(陰翳礼讃)』(高木マレイ監督)の茶人役で、女優に初挑戦しました。10月5日の映画公開を控え、2018年6月に建仁寺塔頭 両足院にて行われた映...
日本の良さを改めて実感!?  豪華舞台を楽しめる「日本博特別公演」の放映が決定!
独自記事 【 2020/6/15 】 Art & Culture
『ethica(エシカ)』6月号のテーマは、「エシカル世代」です。 新型コロナの影響で、ライブでエンターテイメントを楽しむ機会はほとんどなくなっていました。ようやく再開への道筋は見えてきたものの、実際にリアルな場に出かけてイベントなどを楽しめるのは、もう少し先になりそうです。そんな中、「エシカル世代」にも人気の2.5次...
モデルのマリエが「好きなことを仕事にする」まで 【編集長対談・前編】
独自記事 【 2018/12/24 】 Fashion
昨年6月、自身のファッションブランドを起ち上げたモデル・タレントのマリエさん。新ブランド「PASCAL MARIE DESMARAIS(パスカルマリエデマレ、以下PMD)」のプレゼンテーションでは、環境に配慮し無駄を省いた、長く愛用できるプロダクトを提案していくと語りました。そして今年9月、ファッションとデザインの合同...
「エシカルファッションってなに?」 ピープルツリーの場合
独自記事 【 2019/9/20 】 Fashion
日本とイギリスで展開するフェアトレード専門ブランド「ピープルツリー」。人にも地球にも良いライフスタイルを提唱するエシカルファッションのパイオニアともいえるその活動は、ethica編集部でも創刊以来、大先輩としてその歩みに倣って参りました。 エシカルな気づきをテーマに情報発信を続けてきた私たちethicaは今年6周年を迎...
美しき理系アーティスト、スプツニ子!さんに伺いました!(前編)「質の高い教育をみんなに」
独自記事 【 2019/9/28 】 Art & Culture
9月22日(日)〜29日(日)のSDGs週間(*)にフェイスブック ジャパンが開催している「Facebook Fundraisers for SDGs」で、「質の高い教育をみんなに(SDGsの目標4)」を達成するため、アメリカのNPO団体「Girls Who Code」への募金キャンペーンを立ち上げたスプツニ子!さんに...
一杯のコーヒーから広がる「 99 」への想い 。
独自記事 【 2019/11/12 】 Food
エシカルなコーヒー豆の購買率 99 % を達成したことにちなみ、毎年9月9日に全国のスターバックス店舗で行われる「 99 キャンペーン」 キャンペーン開始から5年目となる今年、中目黒の「スターバックス リザーブ ® ロースタリー 東京 」ではじめての「 99 キャンペーン」イベントが実施されました。 前編につづき「 9...
国木田彩良−It can be changed. 未来は変えられる【Prologue】
独自記事 【 2020/4/6 】 Fashion
匂い立つような気品と、どこか物憂げな表情……。近年ファッション誌を中心に、さまざまなメディアで多くの人を魅了しているクールビューティー、モデルの国木田彩良(くにきだ・さいら)さん。グラビアの中では一種近寄りがたい雰囲気を醸し出す彼女ですが、実際にお会いしてお話すると、とても気さくで、胸の内に熱いパッションを秘めた方だと...
The Breakthrough Company GO クリエイティブディレクター 砥川直大さん(前編)
独自記事 【 2020/4/20 】 Fashion
世界中で脱プラスチックの動きが広がる中、ペットボトルや魚網などの海洋プラスチックごみを再生して作った衣類や靴、かばんなどを次々に発表。現在ヨーロッパを中心に大きな注目を集めているスペイン生まれのファッションブランドが「ECOALF」です。この3月、日本第1号店が東京・渋谷にオープンしましたが、開店にあたり「地球の資源を...
蜷川実花×大谷賢太郎(エシカ編集長)対談
独自記事 【 2020/7/13 】 Art & Culture
渋谷パルコのPARCO MUSEUM TOKYOで新作個展「東京 TOKYO/MIKA NINAGAWA」を開催した写真家で映画監督の蜷川実花さん。蜷川さんの新作写真集「東京 TOKYO」の刊行を記念して行われたもので、会場には「東京に生まれ育ち、この街しか住んだことがない」という蜷川さんが「大事なものすぎてなんだか手...

次の記事

Hvass & Hannibalの新作「COLOURS あか あお きいろ ふかみどり」「PATTERNS にょろにょろ しましま てんてんてん」7月15日同時発売
「NYで話題のサスティナブルなタオルが日本に逆上陸!」「ワインを味わうように楽しむオーガニックコットン」エシカルな物語のある二つのシリーズを紹介 特別な体験と物語を紡ぐ、サスティナブルなオーガニックタオル(後編)

前の記事

スマホのホーム画面に追加すれば
いつでもethicaに簡単アクセスできます