「スポーツ・文化・ワールド・フォーラム」新アンバサダー3名(遠藤信博氏・櫻田謙悟氏・片野坂真哉氏)が馳浩文部科学大臣との座談会に出席 【特別対談】 松井秀喜さん × 馳文部科学大臣 文部科学省YouTubeチャンネルでの映像配信中!
独自記事
このエントリーをはてなブックマークに追加
Instagram
「スポーツ・文化・ワールド・フォーラム」新アンバサダー3名(遠藤信博氏・櫻田謙悟氏・片野坂真哉氏)が馳浩文部科学大臣との座談会に出席

文部科学大臣室にて、左から、遠藤信博氏(日本電気株式会社(NEC)代表取締役会長)、櫻田謙悟氏(損保ジャパン日本興亜ホールディングス株式会社グループCEO取締役社長)、馳浩(文部科学大臣)、片野坂真哉氏(ANAホールディングス株式会社代表取締役社長) Photo=Kentaro Ohtani (TRANSMEDIA) 

ラグビーワールドカップ2019、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会、 関西ワールドマスターズゲームズ2021などに向けて文部科学省を中心に、関係府省、経済団体、地方公共団体、民間企業等が参画し、官民一体となって、この秋、京都(10月19日(水)~20日(木))と東京(10月20日(木)~22日(土))で開催される「スポーツ・文化・ワールド・フォーラム」のアンバサダーとして、米大リーグ、ヤンキースなどで活躍した元プロ野球選手の松井秀喜さんや北京・アテネ・ロンドンと五輪3大会連続で金メダルを獲得した女子レスリングの伊調馨さんらに続き、以下の5名のアンバサダーが就任しました。

片野坂真哉氏(ANAホールディングス株式会社代表取締役社長)

櫻田謙悟氏(損保ジャパン日本興亜ホールディングス株式会社グループCEO取締役社長)

遠藤信博氏(日本電気株式会社(NEC)代表取締役会長)

根岸秋男氏(明治安田生命保険相互会社取締役代表執行役社長)

辻慎吾氏(森ビル株式会社代表取締役社長)

このうち、片野坂氏、櫻田氏、遠藤氏の3名が7月19日(火)、文部科学大臣室でアンバサダー就任式と馳浩文部科学大臣との座談会に出席しました。

左から、片野坂真哉氏(ANAホールディングス株式会社代表取締役社長)、櫻田謙悟氏(損保ジャパン日本興亜ホールディングス株式会社グループCEO取締役社長)、遠藤信博氏(日本電気株式会社(NEC)代表取締役会長)、馳浩(文部科学省大臣)

席上、馳文部科学大臣は、

「スポーツ、文化、経済などの幅広いテーマで行われるフォーラムに向けて、今回ご就任いただいた経済界からのアンバサダーの方々のお力もいただきながらAll Togetherで一緒に本番へ向けて盛り上げていきます!」

と語り

片野坂氏(ANAホールディングス)は、

「社員がリオ2016パラリンピック水泳の日本代表になりました。」「ANAファミリーマイルの対象をLGBT(同性パートナー)への対応を進めました。」

櫻田氏(損保ジャパン日本興亜ホールディングス)は、

「ゴッホのひまわりのある美術館を運営している。今後は障害者のアートへの支援もしていきたい。」

遠藤氏(NEC)は、

「ラグビーチーム(NECグリーンロケッツ)や女子バレーボールチーム(NECレッドロケッツ)の運営を通してスポーツを応援している。」

と、それぞれ、民間企業としての「スポーツ・文化」への取り組みや「ダイバーシティー・バリアフリー」社会との関わりについて語りました。

オープニングのプログラムでは「京都宣言」を公表

本フォーラムのキックオフイベントとしての国際会議は、京都と東京で開催され「世界経済フォーラム(*)」との連携により、国際的な発信力を積極的に活用し新たなビジネスチャンスを創造することを目指しています。官民一体となり「スポーツ」と「文化」を通じて、日本を起点にチーム世界で、次の豊かさを生み出していく会議です。

また、オープニングのプログラムは10月19日に京都で行われ、2020年に向けて文化振興の機運を盛り上げ、文化芸術立国を実現していくことを力強く世界に発信する「京都宣言」を公表する他、ユネスコ無形文化遺産に登録された和食を体験し、その魅力を知っていただくため、京都料理等を提供予定です。

世界経済フォーラム(World Economic Forum)は、グローバル・シチズンシップの精神に則り、パブリック・プライベート両セクターの協力を通じて、世界情勢の改善に取り組む国際機関です。

【特別対談】 松井秀喜さん × 馳文部科学大臣

馳文部科学大臣は、すでにアンバサダーに就任している松井秀喜さん(星稜高校の後輩)との対談を行い、その模様は文部科学省YouTubeチャンネルで映像配信されています。その中で、馳大臣は、パラリンピックにスポットを当てたいとの想いや松井さんは「スポーツ・文化・ワールド・フォーラム」のアンバサダーを引き受けた理由やフォーラムへの期待を語っています。

さらに、馳大臣とともに「スポーツを通じて得られたもの」「子供たちに伝えたいこと」などアスリートとして第一線で活躍してきたお二人だからこそ感じている想いも語り合っています。

「スポーツ・文化・ワールド・フォーラム」開催趣旨の理解を深める上で、特別対談の映像もチェックしてみよう。

私によくて、世界にイイ。~ ethica(エシカ)~
http://www.ethica.jp

ethica編集部

このエントリーをはてなブックマークに追加
Instagram
【ethica-Tips】私によくて、世界にイイ。サステナブルなチョコレート3選
独自記事 【 2020/10/26 】 Food
チョコが恋しくなる季節。温かな飲み物と一緒に口に含むと、とろ〜り美味しさが溶け出します。常温で置いておいても溶けにくい秋冬は、まさにチョコの旬。 というわけで今回は、サステナブルなチョコレートのお話。買うことで生産者の暮らしとつながるフェアトレードなアイテムや森林保護の視点から生まれたエシカルなチョコなど3種類をご紹介...
ワールド主催「246st.MARKET」イベントレポート 4人の環境アクティビストをethicaが独占インタビュー
独自記事 【 2020/10/26 】 Home
ワールド北青山ビル1階で10/14〜10/18に行われたポップアップイベント『246st.MARKET』(ニイヨンロクストリートマーケット)。“GOOD FOR FUTURE”をコンセプトに、クリエーターたちとともに未来を創造するプロジェクトです。3回目を迎えた今回は「サーキュレーション・ライフスタイル」をテーマに、サ...
「ハロウィンからゴミをなくそう!」使った衣装のリメイクを水原希子さんらが提案
独自記事 【 2020/11/2 】 Home
毎年ハロウィンが各地で盛り上がりを見せる一方、利用されたハロウィングッズや衣装がその日限りで捨てられてしまうという大きな問題があります。そうした中、ハロウィンが終わった翌日の11月1日、オンラインイベント「メルカリ アフターハロウィンパーティ」が開催されました。(記者:エシカちゃん)
まずは自分の“半径5m”から愛を広げていく。 エシカルウェディング経験者・沼田暁さんが考える社会貢献のかたち (前編)
独自記事 【 2020/3/2 】 Fashion
エシカルや社会貢献活動に関心があり、何か自分にできることをしたい。でも、いざ何かしようとしても「自分が役に立てることなんてあるのだろうか」と躊躇ってしまう人が多いのかもしれません。筆者である私も、そんな悩みが尽きない一人です。 悩める筆者がある“ウェディングドレス”をきっかけに出会ったのが、今回の主人公・沼田 暁(ぬま...
【ethica編集長対談】「ECOALF」創業者 ハビエル・ゴジェネーチェ氏
独自記事 【 2019/12/23 】 Fashion
スペインのファッションブランド「ECOALF」の日本第1号店が2020年3月、東京・神宮前にオープンすることになり、先日、都内でその発表会が行われました。 「ECOALF」は世界中で脱プラスチックの動きが広がる中、環境を守りながらペットボトルや漁業用の網などといった海洋プラスチックごみを再生して作った機能的な衣類や靴、...
ファッションデザイナー石川俊介さん『背景が見えにくいファッション産業への疑問』
独自記事 【 2019/12/16 】 Fashion
エシカルなコーヒーの調達率 99 % を達成したことにちなみ、9月9日に全国のスターバックス店舗で2015年から行われている「99 キャンペーン」。特に、同キャンペーンが初めて実施された、中目黒の「スターバックス リザーブ®️ロースタリー 東京」では、バリスタによるコーヒーの生産過程についてのマイクパフォーマンスが行わ...
SDGsは「自分の暮らしの中」で向き合う。
sponsored 【 2019/11/25 】 Home
気候変動やグローバル化で深刻化する問題に対応するため、2015年に国連で採択された「持続可能な開発目標」(SDGs)。貧困や格差の解消、地球環境の保全などをめざし、全ての国連加盟国が2030年までに取り組む行動計画だ。企業は単なる社会貢献ではなく、本業を通じた活動が求められている。ボルネオ島の生物多様性保全やアフリカ・...
「外」からの視点がとらえた、日本の美しさ 【国木田彩良・前編】
独自記事 【 2018/10/4 】 Art & Culture
明治時代の小説家・ジャーナリストの国木田独歩の玄孫であり、現在、モデルとして活躍中の国木田彩良さん。このたび谷崎潤一郎の『陰翳礼讃』を原案とする短編映画『IN-EI RAISAN(陰翳礼讃)』(高木マレイ監督)の茶人役で、女優に初挑戦しました。10月5日の映画公開を控え、2018年6月に建仁寺塔頭 両足院にて行われた映...
日本の良さを改めて実感!?  豪華舞台を楽しめる「日本博特別公演」の放映が決定!
独自記事 【 2020/6/15 】 Art & Culture
『ethica(エシカ)』6月号のテーマは、「エシカル世代」です。 新型コロナの影響で、ライブでエンターテイメントを楽しむ機会はほとんどなくなっていました。ようやく再開への道筋は見えてきたものの、実際にリアルな場に出かけてイベントなどを楽しめるのは、もう少し先になりそうです。そんな中、「エシカル世代」にも人気の2.5次...
モデルのマリエが「好きなことを仕事にする」まで 【編集長対談・前編】
独自記事 【 2018/12/24 】 Fashion
昨年6月、自身のファッションブランドを起ち上げたモデル・タレントのマリエさん。新ブランド「PASCAL MARIE DESMARAIS(パスカルマリエデマレ、以下PMD)」のプレゼンテーションでは、環境に配慮し無駄を省いた、長く愛用できるプロダクトを提案していくと語りました。そして今年9月、ファッションとデザインの合同...
「エシカルファッションってなに?」 ピープルツリーの場合
独自記事 【 2019/9/20 】 Fashion
日本とイギリスで展開するフェアトレード専門ブランド「ピープルツリー」。人にも地球にも良いライフスタイルを提唱するエシカルファッションのパイオニアともいえるその活動は、ethica編集部でも創刊以来、大先輩としてその歩みに倣って参りました。 エシカルな気づきをテーマに情報発信を続けてきた私たちethicaは今年6周年を迎...
美しき理系アーティスト、スプツニ子!さんに伺いました!(前編)「質の高い教育をみんなに」
独自記事 【 2019/9/28 】 Art & Culture
9月22日(日)〜29日(日)のSDGs週間(*)にフェイスブック ジャパンが開催している「Facebook Fundraisers for SDGs」で、「質の高い教育をみんなに(SDGsの目標4)」を達成するため、アメリカのNPO団体「Girls Who Code」への募金キャンペーンを立ち上げたスプツニ子!さんに...
一杯のコーヒーから広がる「 99 」への想い 。
独自記事 【 2019/11/12 】 Food
エシカルなコーヒー豆の購買率 99 % を達成したことにちなみ、毎年9月9日に全国のスターバックス店舗で行われる「 99 キャンペーン」 キャンペーン開始から5年目となる今年、中目黒の「スターバックス リザーブ ® ロースタリー 東京 」ではじめての「 99 キャンペーン」イベントが実施されました。 前編につづき「 9...
国木田彩良−It can be changed. 未来は変えられる【Prologue】
独自記事 【 2020/4/6 】 Fashion
匂い立つような気品と、どこか物憂げな表情……。近年ファッション誌を中心に、さまざまなメディアで多くの人を魅了しているクールビューティー、モデルの国木田彩良(くにきだ・さいら)さん。グラビアの中では一種近寄りがたい雰囲気を醸し出す彼女ですが、実際にお会いしてお話すると、とても気さくで、胸の内に熱いパッションを秘めた方だと...
The Breakthrough Company GO クリエイティブディレクター 砥川直大さん(前編)
独自記事 【 2020/4/20 】 Fashion
世界中で脱プラスチックの動きが広がる中、ペットボトルや魚網などの海洋プラスチックごみを再生して作った衣類や靴、かばんなどを次々に発表。現在ヨーロッパを中心に大きな注目を集めているスペイン生まれのファッションブランドが「ECOALF」です。この3月、日本第1号店が東京・渋谷にオープンしましたが、開店にあたり「地球の資源を...
蜷川実花×大谷賢太郎(エシカ編集長)対談
独自記事 【 2020/7/13 】 Art & Culture
渋谷パルコのPARCO MUSEUM TOKYOで新作個展「東京 TOKYO/MIKA NINAGAWA」を開催した写真家で映画監督の蜷川実花さん。蜷川さんの新作写真集「東京 TOKYO」の刊行を記念して行われたもので、会場には「東京に生まれ育ち、この街しか住んだことがない」という蜷川さんが「大事なものすぎてなんだか手...

次の記事

夏の1日、都会のど真ん中に残る歴史ある日本庭園で「グランピング」体験を7月29日(金)、八芳園でグランピング体験イベント開催
代表曲「はみがきのうた」のYoutube再生回数が4000万回突破!! キングレコードからメジャーデビューした「子育てママ」に、エシカが注目。今、全世界のママから人気の姉妹クリエーター「東京ハイジ」とは? Pick Up! PR 子育てしながら、姉が作った1曲に、妹がアニメを付けたきっかけで、累計再生回数が「1億回」突破!!

前の記事

スマホのホーム画面に追加すれば
いつでもethicaに簡単アクセスできます