「TOKYO GOOD」を世界に発信!カトパンこと加藤綾子さんが司会進行『タイムアウト』伏谷博之社長と『BRUTUS』伊藤総研氏が対談 東京をより魅力的な都市にすることを目的とした『Tokyo Good Manners Project』
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「TOKYO GOOD」を世界に発信!カトパンこと加藤綾子さんが司会進行『タイムアウト』伏谷博之社長と『BRUTUS』伊藤総研氏が対談

(左)雑誌「BRUTUS」クリエティブディレクター・編集者の伊藤総研氏 (右)ライフスタイル・マガジン「タイムアウト」東京版の伏谷博之社長

国際都市・東京を舞台に、東京に暮らす都民や東京を訪れる観光客のマナーを新しいアプローチで向上させ、東京をより魅力的な都市にすることを目的とした『Tokyo Good Manners Project』(TGMP)が、このほど始動しました。

TGMPの始動にあたり、記者発表が東京ステーションホテルにて行われ、カトパンことフリーアナウンサーの加藤綾子さんが司会を進行、ライフスタイル・マガジン『タイムアウト』東京版の伏谷博之社長と雑誌『BRUTUS』クリエティブディレクター・編集者の伊藤総研氏が対談しました。

東京をかたちのない美術館『TOKYO GOOD MUSEUM』に見立て、世の中に発信

TGMPでは東京に暮らす一人ひとりが自分たちのグッドマナーに誇りを持ち、東京を訪れる世界中の人たちに文化としてのグッドマナーを楽しんでもらうことを目指しています。

そのため「TOKYO GOOD」とのコンセプトを掲げ、東京全体を「TOKYO GOOD MUSEUM」という形のない美術館に見立てて、東京のグッドマナーやそれを構成する人やモノ、コトを作品として定義・収蔵することで可視化させ、日本はもとより世界中に発信していくことを狙いにしています。

司会進行役は、カトパンことフリーアナウンサーの加藤綾子さん

新しい形のマナーを東京から世界に発信

都市のマナー向上というと、世界の各都市で行われているような「ゴミを捨てない」「交通規則を守る」といった公共マナー向上キャンペーンを思い起こされる方が多いかもしれませんが、TGMPはそうしたマナー啓発をするものではありません。

なぜなら、東京のマナーの良さは世界から認められ、評価されているからです。

TGMPが実施した「東京のイメージ」に関する調査によると、「人のマナーが良い」と答えた外国人が全体の約7割(64.9%)に上りました。しかし、「人のマナーが良い」と答えた東京都民は3割以下(24.6%)にとどまり、マナーに対する東京都民と外国人の認識には大きなギャップがあり、都民の自己肯定意識が極めて低いということがみてとれます。

例えば、「駅の整列乗車」や「ゴミ一つない道路」、さらには「雨の日にすれ違う時、少し閉じる傘」などと、東京は誰もが認める世界でいちばんマナーのいい都市と、もっとアピールをしても良いかもしれませんね。

企業や市民大学と連携し「新たなTOKYO GOOD」を生み出す

今後TGMPは、現存するグッドマナーを見つけて作品化する「マナーキュレーション」と、これからのマナー課題の解決アイデアを考えたり、新しいグッドマナーを構想する「マナークリエーション」の2つの活動を通じて「TOKYO GOOD」を世の中に提示していくそうです。

また、企業や市民大学と連携したイベント、ワークショップなどの活動を通じ、東京に暮らす人々・働く人々が主体になって「新たなTOKYO GOOD」を生み出していくということも視野に入れ、以下の17企業・団体がパートナーとして協力しています。

朝日新聞社・WILLER EXPRESS JAPAN・産経新聞社・ジブヤ大学・自由大学・タイムアウト東京・東京新聞・日本空港ビルディング・日本経済新聞社・日本航空・日本たばこ産業・日本橋街大学・日本旅行業協会・毎日新聞社・丸の内朝大学・三菱地所・読売新聞社

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ethica編集部

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