出版社、本屋さん、そして学生の町、神田町で “Meat Charge” (ミート・チャージ) 女性に嬉しい。NYスタイルのミートダイニング「BUTCHER’S MOTHER」潜入リポート
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出版社、本屋さん、そして学生の町、神田町で “Meat Charge” (ミート・チャージ)

出版社の町、本屋さんの町、そして学生の町、神田神保町に新しいレストランがオープンしました。
名前は「BUTCHER’S MOTHER」(ブッチャーズ マザー)。
アクセスはとても簡単で神保町の交差点から九段下の方向へ向かって左側。歩いて30秒、一階にファミリーマートがあります。そのビルの3階。

このお店のコンセプトは“Meat Charge”、ちょつと分かりにくいのでご説明します。
良く燃料を入れることを「Energy Charge」などと言いますがこれはその“肉“版。しっかり肉を食べてエネルギーを補給しようと言うわけです。上質な赤身肉の量り売りがあったり色とりどりの日替わりお惣菜やサラダを提供するセルフ形式のダイニングです。

所で「BUTCHER’S MOTHER」とはどこから来たのでしょう?

若い店員の方がこんな風に説明してくれました。

「ニューヨークのマンハッタン島のダウンタウンにミート パッキング ディストリクトと言う一角があります。実際に存在する『精肉加工業者』の街です。さて想像してください。その街角にある一軒の肉屋。そこに元気いっぱいの女主人がいます。この人が『BUTCHER’S MOTHER』です。そんなことをイメージしながらこのお店はお客様にサービスをします。」

例えばニューヨーカーのサーロインと並んで人気のあるリブアイをお客様の前でカットし、グリルして提供するほかローストサーロインやポークチョップなど食べ応えのあるメインも提供するそうです。

お店の客席は45席。ニューヨークの雰囲気を味わえる簡素でそれでいて洒落た佇まい。どんなお客様が来られるかを聞いたところ、「場所柄、昼はオフィスワーカー、夜は友人や親しい方々のカジュアル ディナーになるように思います」との返事でした。お店を作るのは資金を持っている会社か個人ですが、そこに息吹を吹き込むのはお客様次第だと思います。

一度訪ねてみられたら如何でしょう?

思わず、ほっこりするようなアットホームな内観。

ご来場者:藤田佳奈美さん(出版社勤務)

ご来場者:宮田愛子さん(出版社勤務)

カスタムサラダは4種をチョイスできるデリスタイル。

ご来場者インタビュー

1、試食のご感想

2、あなたにとって「私によくて、世界にイイ。」

新橋雅美さんインタビューコメント

1、大阪ホルモン焼肉ふたごの系列であるだけに、お肉はとてもおいしかったです!私は、お肉よりも、デリがとても気に入りました。お値段が良心的の割には、料理がとてもおいしく、他店では食べたことのない独自の味付けで、また、沢山の種類があり、全部食べてみたくなりました!店員さんの対応も、とても爽やかで、感じがよく、店内も、NYスタイルで、綺麗で、おしゃれでよかったです。女性が、一人でも、ふらっと入れるな。。。と思いました。

2、おいしいものを食べると、とても幸福感が生まれます。おいしいものを食べるということは、私も、ハッピー、みんなもハッピーな気分にしてくれ、何事もいい方向に繋がると思っております。

ーーBackstage from “ethica”ーー

セルフサービスで必要な分だけ、好きな肉を量り売りでオーダーするミートダイニングというスタイル。これなら女性一人からでも気軽にお肉料理を楽しめますね。

私によくて、世界にイイ。~ ethica(エシカ)〜
http://www.ethica.jp

ethica編集部

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