「第二話」2001年 – ショパール・トロフィーの創設 【カンヌ国際映画祭】 ショパールの輝かしいパートナーシップを通じた20年におよぶ映画界へのオマージュ
独自記事
このエントリーをはてなブックマークに追加
Instagram
「第二話」2001年 – ショパール・トロフィーの創設 【カンヌ国際映画祭】

attends the "Ismael's Ghosts (Les Fantomes d'Ismael)" screening and Opening Gala during the 70th annual Cannes Film Festival at Palais des Festivals on May 17, 2017 in Cannes, France.

今年70周年を迎えるカンヌ国際映画祭。そして、この祭典とショパールのパートナーシップは、今年で20年目を数えます。第一話につづき、情熱に満ちた豊かなコラボレーションの歴史を振り返ります。

さらに、巻末では、記者発表(マリオン・コティヤール)の様子や、クールなフォトコール映像(モニカ・ベルッチ)をご紹介します。

「マリオン・コティヤール」2017年5月17日カンヌ映画際にて 写真提供:Chopard

2001年 – ショパール・トロフィーの創設

ショパールは、世界の映画制作を支援したいと願うキャロライン・ショイフレの情熱に導かれ、カンヌ国際映画祭とともに映画界の新星に授与するショパール・トロフィーを創設しました。オドレイ・トトゥからマリオン・コティヤール、レア・セドゥ、ダイアン・クルーガーからジャック・オコンネル、さらにはガエル・ガルシア・ベルナル、ニールス・シュナイダーまで、メゾンは将来に有望な映画界の才能を発掘する力を発揮しています。2016年は、ベル・パウリー、ジョン・ボイエガがこの賞を受賞しています。

 

2007年 – レッド カーペット コレクションの発表

カンヌ国際映画祭の60周年、そしてショパールと同映画祭のパートナーシップ締結10周年を称え、キャロライン・ショイフレは、60点のハイジュエリーで構成されるレッド カーペット コレクションをデザインしました。パレ・デ・フェスティバルへと向かうあの伝説の階段を一歩一歩上っていく女優たちを彩ることを使命とした夢のように美しいジュエリーは、多彩な素材にさまざまな宝石を融合させます。2007年以来、ショパールは年を重ねるごとにコレクションにジュエリーをひとつ加え、映画祭の開催数と同じ数のジュエリーを作るというチャレンジに挑んでいます。こうして70周年を迎える2017年、レッド カーペット コレクションは70点のジュエリーを提案するのです。

次回予告

2013年 – サステナブル・ラグジュアリーへの旅:美が倫理とひとつになる時

私によくて、世界にイイ。~ ethica(エシカ)~
http://www.ethica.jp

ethica編集部

国内外の観光客を強く意識し、文化的コンテンツの発信に力を注ぐ銀座の新スポット
独自記事 【 2017/4/24 】 Art & Culture
銀座松坂屋の跡地に4月20日(木)、全9フロア241店舗が出店するエリア最大規模の商業施設「GINZA SIX」がオープンしました。注目のファッションブランドの出店は言うに及ばず、国内外の観光客を強く意識し、文化的コンテンツの発信に力を注ぐ銀座の新スポットを紹介します。
「世界中に笑顔を広げたいーー 暗闇を超えてたどり着いた夢」 世界に笑顔を広げるアーティストRIEさん【前編】
sponsored 【 2017/5/19 】 Art & Culture
カラフルな色合いとやさしいタッチで描かれ、見ているだけで笑顔になってしまう作品の数々。世界に笑顔を広げるアーティストRIEさんは、その手から紡ぎ出す絵同様、キラキラと輝く笑顔が印象的だ。しかし、この笑顔を、そして夢を取り戻すまでは、生きる意味さえ見失っていた時期があった。RIEさんを救った出会いとは?
日本文化に古来より根付いているサステナビリティ 【意見交換会】醍醐寺・仲田順英執行 × イケア・マティ絵莉
CLOSE-UP! PR 【 2017/7/12 】 Work & Study
豊臣秀吉の「醍醐の花見」でも有名な京都の醍醐寺。その境内にあるカフェ「cafe sous le cerisier(カフェ・スゥ・ル・スリジエ)※ 桜の木の下での意。」の店内は、スウェーデン発祥のホームファニシングカンパニー・イケアの環境に配慮した家具類でコーディネートされています。このカフェで、6月20日、醍醐寺の僧侶...
エシカ・インタビュー SHY FLOWER PROJECT 代表 古橋あや香(愛称:スイスイ)
独自記事 【 2017/5/8 】 Art & Culture
古橋あや香さんは、廃棄花に、新たな次元・価値をアートワークによって吹き込むアップサイクルな活動に取り組む「SHY FLOWER PROJECT」の代表です。 現在二児の母でもある彼女は、サスティナブル(持続可能)な活動にさらなるエネルギーを注いでいるといいます。 その集大成とも言えるのが、初の単独ショップのオープン。 ...
世界遺産・醍醐寺でイケアの社員が修行 千年の歴史に学ぶサステナビリティ
CLOSE-UP! PR 【 2017/7/4 】 Work & Study
6月20日、京都の世界遺産・醍醐寺の境内で、黄色いユニフォームを着た人々が、竹箒や雑巾を手に、境内の清掃を行う姿がありました。参拝客は、ユニフォームの背中の「Ikea」の文字を見て不思議に思ったかもしれません。スウェーデン発祥ブランドであるイケアが、なぜこのような昔ながらの方法でお寺の清掃を? この日、イケア・ジャパン...
イケア社員が醍醐寺を清掃、僧侶と意見交換 日本文化に根付くサステナビリティ
CLOSE-UP! PR 【 2017/7/4 】 Work & Study
前編に続き、イケア・ジャパンが従業員向けに実施したワークショップ「醍醐寺1日修行体験」の模様をお伝えします。午前中、僧侶の方々の案内で醍醐寺の歴史に触れた参加者たちは、午後、境内を清掃し、イケアの家具でコーディネートした寺内のカフェで、僧侶とサステナビリティに関する意見交換会を行いました。世界最大規模のホームファニッシ...

次の記事

今年70周年を迎えるカンヌ国際映画祭。「第一話」1998年 – ラブストーリーの誕生 ショパールの輝かしいパートナーシップを通じた20年におよぶ映画界へのオマージュ
「第三話」2013年 – サステナブル・ラグジュアリーへの旅:美が倫理とひとつになる時 【カンヌ国際映画祭】 ショパールの輝かしいパートナーシップを通じた20年におよぶ映画界へのオマージュ

前の記事

スマホのホーム画面に追加すれば
いつでもethicaに簡単アクセスできます