「第四話」2014年 – パルム・ドールにも倫理の波 【カンヌ国際映画祭】 ショパールの輝かしいパートナーシップを通じた20年におよぶ映画界へのオマージュ
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「第四話」2014年 – パルム・ドールにも倫理の波 【カンヌ国際映画祭】

写真提供:Chopard

今年70周年を迎えるカンヌ国際映画祭。そして、この祭典とショパールのパートナーシップは、今年で20年目を数えます。第一話第二話第三話につづき、情熱に満ちた豊かなコラボレーションの歴史を振り返ります。

さらに、巻末では、インタビュー映像(モニカ・ベルッチ)やレッドカーペット(木村拓哉・杉咲花・三池崇史監督)コメント映像をご紹介します。

写真提供:Chopard

2014年 – パルム・ドールにも倫理の波

カンヌ国際映画祭の第67回の開催において、その伝説のトロフィーがこれまでにない輝きを帯びます。その制作に初めて、“Fairmined(フェアマインド)”認証のゴールドが使用されたのです。この新しい試みは、サステナブル・ラグジュアリーを目指すショパールの“ジャーニー”において大きな一歩となりました。この時よりパルム・ドールは映画界の卓越の象徴であるだけではなく、人間と環境を尊重して採掘され、トレーサビリティの確立したゴールドを使用しているという倫理性におけるシンボルともなったのです。

次回予告

「第五話」2017年 – 映画界を称える、輝かしい20年

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