「第三話」2013年 – サステナブル・ラグジュアリーへの旅:美が倫理とひとつになる時 【カンヌ国際映画祭】 ショパールの輝かしいパートナーシップを通じた20年におよぶ映画界へのオマージュ
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「第三話」2013年 – サステナブル・ラグジュアリーへの旅:美が倫理とひとつになる時 【カンヌ国際映画祭】

attends the "Ismael's Ghosts (Les Fantomes d'Ismael)" screening and Opening Gala during the 70th annual Cannes Film Festival at Palais des Festivals on May 17, 2017 in Cannes, France.

今年70周年を迎えるカンヌ国際映画祭。そして、この祭典とショパールのパートナーシップは、今年で20年目を数えます。第一話第二話につづき、情熱に満ちた豊かなコラボレーションの歴史を振り返ります。

さらに、巻末では、インタビュー映像(木村拓哉・杉咲花・三池崇史監督)をご紹介します。

「キャロライン・ショイフレ」写真提供:Chopard

2013年 – サステナブル・ラグジュアリーへの旅:美が倫理とひとつになる時

5月17日、ショパール・ルーフトップでの昼食時に、キャロライン・ショイフレは、エコ・エイジのクリエイティブ・ディレクターであり、グリーン・カーペット・チャレンジ(GCC)の創設者であるリヴィア・ファースとともに、サステナブル・ラグジュアリーへの旅となる“ジャーニー”の創設を発表します。この大規模なプロジェクトでは、持続可能な発展をラグジュアリーの世界で推進するさまざまな行動が実施されます。この機会に、ショパールは倫理に適う方法で生み出された初のハイジュエリーコレクション“グリーン カーペット”を発表しました。カフブレスレット、それに合うピアスは“Fairmined(フェアマインド)”の認定を受けたゴールドで作られ、そこにはRJC(責任ある宝飾のための評議会)から認証を受けたダイヤモンドがあしらわれていました。その夜、自らも倫理の推進に強い情熱を表明しているマリオン・コティヤールが、これらのジュエリーをまとって会場の階段を上ったのです。

次回予告

「第四話」2014年 – パルム・ドールにも倫理の波

私によくて、世界にイイ。~ ethica(エシカ)~
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ethica編集部

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