「第五話」2017年 – 映画界を称える、輝かしい20年 【カンヌ国際映画祭】
INFORMATION
このエントリーをはてなブックマークに追加
Instagram
「第五話」2017年 – 映画界を称える、輝かしい20年 【カンヌ国際映画祭】

写真提供:Chopard

今年70周年を迎えるカンヌ国際映画祭。そして、この祭典とショパールのパートナーシップは、今年で20年目を数えました。第一話第二話第三話第四話につづき、情熱に満ちた豊かなコラボレーションの歴史を振り返ります。

さらに、巻末では、パルム・ドール受賞インタビュー映像(リューベン・オストルンド監督)やノミネート作品(監督・河瀬直美×俳優・永瀬正敏『光』)の映像をご紹介します。

CANNES, FRANCE - MAY 12: Us actress Julia Roberts attends the "Money Monster" premiere during the 69th annual Cannes Film Festival at the Palais des Festivals on May 12, 2016 in Cannes, France. (Photo by Pascal Le Segretain/Getty Images) *** Local Caption *** Julia Roberts

2017年 – 映画界を称える、輝かしい20年

ショパールは20年来、類稀なジュエリーを生み出しながら魅力の真髄を追求しています。シャーリーズ・セロン、ケイト・ブランシェット、ジュリアン・ムーア、シャロン・ストーン、グウィネス・パルトロウ、ヒラリー・スワンク、マリオン・コティヤール、ペネロペ・クルス、スカーレット・ヨハンソン、ルピタ・ニョンゴ、フリーダ・ピントー、ファン・ビンビン、チャン・ツィイー、イザベル・ユペール、カトリーヌ・ドヌーヴ、ジェーン・フォンダ、その他数えられないほどのスターたちが、ショパールのジュエリーをまとい、パレ・デ・フェスティバルを背景に世界の注目を浴びました。いくつかのシーンは、人々の記憶と脳裏に今も焼き付いています。その中でも印象的だったのが、2007年のアンジェリーナ・ジョリーでしょう。イエロードレスにイエローダイヤモンドのジュエリーはレッドカーペットの上で美しく映えました。さらには2016年初めてカンヌを訪れ、裸足でレッドカーペットを歩いたジュリア・ロバーツの姿。エメラルドの美しいネックレスがデコルテを飾った彼女の自然な魅力を誰が忘れることができるでしょうか?

感情や感動の織り交じるこうしたさまざまなシーンを生んだカンヌ国際映画祭の70年、そしてレッドカーペット上のショパールの20年を振り返る写真が、シェ・アルバーンのテラスで映画祭会期中に展示されました。

記念すべき年に記念すべきパルム・ドール

パルム・ドールが今回初めてダイヤモンドをまとって登場しました。星の雨のような無数のダイヤモンドが、“Fairmined(フェアマインド)”認証のゴールドで作られた葉の上に散りばめられているのです。これまでにない輝きを帯び、新しいオーラに包まれた映画界の神話的トロフィーは、ますます羨望の対象となるでしょう。このトロフィーは5月28日の授賞式の際に授与されました。

写真提供:Chopard

写真提供:Chopard

写真提供:Chopard

写真提供:Chopard

最高賞のパルムドールに選ばれたのは、スウェーデンのリューベン・オストルンド監督作品『ザ・スクエア(原題)』

日本から唯一コンペティション部門に出品された、監督・河瀬直美×俳優・永瀬正敏『光』はエキュメニカル賞を受賞。

今年70周年を迎えるカンヌ国際映画祭。

「第一話」1998年 – ラブストーリーの誕生

「第二話」2001年 – ショパール・トロフィーの創設

「第三話」2013年 – サステナブル・ラグジュアリーへの旅:美が倫理とひとつになる時

「第四話」2014年 – パルム・ドールにも倫理の波

ウィニー・ウィリアムズ(ジェイド・ウィリアムズ)が熱唱 栄えあるショパール・トロフィーは誰の手に?

私によくて、世界にイイ。~ ethica(エシカ)~
http://www.ethica.jp

ethica編集部

このエントリーをはてなブックマークに追加
Instagram
【あむんが行く!第1話】 TBSのSDGsプロジェクト!「ミツバチ教室」で蜜ろうキャンドルづくりを体験
独自記事 【 2022/3/7 】 Work & Study
ethica編集部員の娘(5歳)が、様々なエシカルな体験を繰り広げていく、新企画「あむんが行く!」 “あむん”という名前の由来は、紀元前1000年頃より、二千年の長きにわたって栄えたマヤ文明のマヤ語からきています。意味は“森の神”。自然と親和性のある名前を持つあむんが、今後様々なエシカルな体験を繰り広げていきます。娘の...
“自分にも環境にもやさしい”インナーウェア「WACOAL ナチュレクチュール」
INFORMATION 【 2022/2/21 】 Fashion
肌に直接身につけるインナーウェアは着心地が大事。加えて、環境に寄り添ったアイテムであれば、なおさら手に取りたくなります。「Wacoal ナチュレクチュール」は“自分にも環境にもやさしい”を目指したインナーウェアラインです。肌ざわりの良さに加えて、環境や社会に配慮した製品へのこだわりが光ります。今回はそんなアイテムの魅力...
幸せや喜びを感じながら生きること 国木田彩良
独自記事 【 2021/11/22 】 Fashion
ファッションの世界では「サステナブル」「エシカル」が重要なキーワードとして語られるようになった。とはいえ、その前提として、身にまとうものは優しい着心地にこだわりたい。ヨーロッパと日本にルーツを持ち、モデルとして活躍する国木田彩良さんに「やさしい世界を、身に着ける。」をテーマにお話を聞いた。
[連載企画]冨永愛 自分に、誰かに、世界にーー美しく生きる。 【Prologue】
独自記事 【 2021/3/1 】 Health & Beauty
20年以上、トップモデルとして活躍。究極の美の世界で生きてきた冨永愛さん。ランウェイを歩くその一瞬のために、美を磨き続けてきた。それは、外見だけではない。生き方、生き様をも投影する内側からの輝きがなければ、人々を魅了することはできない。「美しい人」冨永愛さんが語る、「“私(美容・健康)に良くて、世界(環境・社会)にイイ...
水原希子×大谷賢太郎(エシカ編集長)対談
独自記事 【 2020/12/7 】 Fashion
ファッションモデル、女優、さらには自らが立ち上げたブランド「OK」のデザイナーとさまざまなシーンで大活躍している水原希子さん。インスタグラムで国内上位のフォロワー数を誇る、女性にとって憧れの存在であるとともに、その動向から目が離せない存在でもあります。今回はその水原さんに「ethica」編集長・大谷賢太郎がインタビュー...
SDGsは「自分の暮らしの中」で向き合う。
sponsored 【 2019/11/25 】 Home
気候変動やグローバル化で深刻化する問題に対応するため、2015年に国連で採択された「持続可能な開発目標」(SDGs)。貧困や格差の解消、地球環境の保全などをめざし、全ての国連加盟国が2030年までに取り組む行動計画だ。企業は単なる社会貢献ではなく、本業を通じた活動が求められている。ボルネオ島の生物多様性保全やアフリカ・...
[連載企画]冨永愛 自分に、誰かに、世界にーー美しく生きる。 【chapter1-1】
独自記事 【 2021/3/29 】 Health & Beauty
ファッションデザイナーが描く世界を表現するモデルは、まさに時代を映し出す美の象徴だ。冨永愛さんは移り変わりの激しいファッション界で、20年以上にわたり唯一無二の存在感を放ち続ける。年齢とともに磨きがかかる美しさの理由、それは、日々のたゆまぬ努力。  美しいひとが語る「モデル」とは?
モデルのマリエが「好きなことを仕事にする」まで 【編集長対談・前編】
独自記事 【 2018/12/24 】 Fashion
昨年6月、自身のファッションブランドを起ち上げたモデル・タレントのマリエさん。新ブランド「PASCAL MARIE DESMARAIS(パスカルマリエデマレ、以下PMD)」のプレゼンテーションでは、環境に配慮し無駄を省いた、長く愛用できるプロダクトを提案していくと語りました。そして今年9月、ファッションとデザインの合同...
美しき理系アーティスト、スプツニ子!さんに伺いました!(前編)「質の高い教育をみんなに」
独自記事 【 2019/9/28 】 Art & Culture
9月22日(日)〜29日(日)のSDGs週間(*)にフェイスブック ジャパンが開催している「Facebook Fundraisers for SDGs」で、「質の高い教育をみんなに(SDGsの目標4)」を達成するため、アメリカのNPO団体「Girls Who Code」への募金キャンペーンを立ち上げたスプツニ子!さんに...
国木田彩良−It can be changed. 未来は変えられる【Prologue】
独自記事 【 2020/4/6 】 Fashion
匂い立つような気品と、どこか物憂げな表情……。近年ファッション誌を中心に、さまざまなメディアで多くの人を魅了しているクールビューティー、モデルの国木田彩良(くにきだ・さいら)さん。グラビアの中では一種近寄りがたい雰囲気を醸し出す彼女ですが、実際にお会いしてお話すると、とても気さくで、胸の内に熱いパッションを秘めた方だと...
東京マラソンと東レがつくる、新しい未来
独自記事 【 2022/5/2 】 Fashion
2022年3月6日(日)に開催された東京マラソン2021では、サステナブルな取り組みが展開されました。なかでも注目を集めたのが、東レ株式会社(以下、東レ)によるアップサイクルのプロジェクトです。東レのブランド「&+®」の試みとして、大会で使用されたペットボトルを2年後のボランティアウェアにアップサイクルするとい...

次の記事

日本初の“ソーシャライジングホテル”が渋谷に開業「利用者と地域社会をつなぐTRUNK(HOTEL)」
“残念じゃない”エシカルファッションのセレクトショップがオンラインストアをオープン 日本初上陸のブランドも続々

前の記事

スマホのホーム画面に追加すれば
いつでもethicaに簡単アクセスできます