【ジャパンジュエリーフェア2017】花嫁羨望のステージに魅了 ~出展社ジュエリーと桂由美ドレスのコラボレーション~
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【ジャパンジュエリーフェア2017】花嫁羨望のステージに魅了

JJF2017のテーマは『アニバーサリー』ということで、それに相応しいステージが展開されました

世界最大のジュエリーフェアとして知られる【ジャパンジュエリーフェア(JJF)】。国内外のバイヤーが東京ビッグサイトに集結するという、プロのための一大展示会です。煌びやかでハイソなイメージがある宝飾業界ですが、じつはエシカルな視点やクラフトマンシップを持って制作・流通を行っているメーカーも多数あります。今回は、ethicaが注目したブランドと、その華やかなステージの様子を紹介します。

エレガントな桂由美のドレスにも、女性の視線が集中していました

まばゆいダイヤと純白ドレスの共演

JJF展示会場の中でもひときわ華やかなステージを展開したのが、ブライダルジュエリーファッションショー。今年は、衣裳デザイナー桂由美さんのウェディングドレスと、出展社のブライダルジュエリーの共演が楽しめる夢のようなプログラムでした。このショーの中でとくに注目のブランドはこちら。

モデルの動きに合わせてダイヤがキラキラと輝きます

パールとダイヤのコーディネートもお洒落でした

HASUNA

ジュエリーブランド HASUNA(ハスナ)。永続的に受け継がれる「PERPETUAL JEWELRY(パーペチュアル ジュエリー)」がコンセプト。エシカルダイヤモンド・ゴールドを用い、デザインの美しさはもとより手に届くまでのストーリーすべてが美しいジュエリーを追求しているブランドです。受け継ぎたいデザイン性の高さも魅力です。

HASUNA/素材や流通の背景まで見極めた、どこまでも美しいジュエリーを提供しています

モノの背景にあるコトにまでこだわって原料調達から流通までを一貫して行っているHASUNA。受け継ぎたいデザイン性の高さも魅力です。

シチズン サムシングブルー

マザーグースの物語によって、ヨーロッパに古くから語り継がれてきた「サムシングフォー」。結婚式に日に身に着けると幸せになれるという、4つのサムシングの一つ、「サムシングブルー」をリングの内側に秘めています。さらに妥協のないものづくりで、20年以上の歴史を持つ日本を代表するブライダルリングコレクションを展開しています。

シチズンサムシングブルー/製法にもこだわった高クオリティのリングは男女を問わず人気です

幸せのお守りとして、多くの花嫁に愛されているシチズンのリング。ブライダルリングはバリエーションが豊富でどれも高品質。ピュアな輝きはドレスにも良く似合います。

ナガホリ

フォーエバーマークのブライダルジュエリーは、エレガントなデザインと技術がひとつになり、特別な瞬間の思い出に生涯きらめきを添えてくれます。リングは時を超えて紡ぐ愛を象徴したデザインです。なお、ステージのモデルが着けているティアラは、ミスユニバースジャパングランプリの阿部桃子さんが表彰式で着用したもの。動くたびにダイヤモンドが揺れて輝く曲線が美しいデザインも、ナガホリならではです。

ナガホリ/クラフトマンシップを感じる繊細かつゴージャスなリングは、まさに芸術品

とくにダイヤにこだわる女性は必見のナガホリ。また、オリジナルブランドの「Only You」は、生涯愛せるブライダルリングとして多くのカップルに支持されています。

純白のウエディングドレスと大粒ダイヤの夢の競演に、女性たちは瞳を輝かせながら見入っていました

今年のウーマンオブザイヤーは女優の木村文乃さん

毎年、日本ジュエリー協会とUBMジャパンが“ジュエリーの輝きのように最も美しく輝いている女性”を文化・芸能・スポーツ界の中から選出する《ジュエリー業界が選ぶウーマン オブ ザ イヤー》。今年は、女優の木村文乃さんが表彰されました。

授賞式で木村文乃さんが身に着けたのは総額2億円のジュエリー。ダイヤの強い輝きがブラックのドレスに映えていました

その授賞式には、総額2億円の国内最高峰といえる豪華ジュエリーを着用。また、授賞式にあわせ、木村さんの『女性としての生き方』にフォーカスしたトークショーも開催されました。ちなみに、過去受賞者は、第1回:米倉涼子さん、第2回:永作博美さん、第3回:石原さとみさん、第4回:上戸彩さんといった日本を代表する女優陣でした。

記者 小田 亮子

神奈川県出身。求人広告、結婚情報誌などの制作ディレクターを経てフリーランスに。現在おもにブライダル関連のレポートを「ゼクシィ」「ゼクシィPremier」にてディレクション。「ethica(エシカ)~私によくて、世界にイイ。~ 」ほか、エステティック、化粧品、ジュエリーなどの記事をライティング。三人姉妹の真ん中に育ち、女子高・女子大卒。趣味は愛猫(雌)との女子会。

ーーBackstage from “ethica”ーー

今回のジュエリーファッションショーにはうっとりの一言。ジュエリーを身にまとったモデルさんとの距離は数メートルありましたが、ダイヤのキラキラ感はまぶしいほどでした。この輝きには、各ブランドの様々な想いやこだわりが込められていました。

<エシカ記事予告> 『ケイウノ』のクラフトマンシップと新たな挑戦

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小田 亮子

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