子どもを癒し、励ます犬たち “ファシリティドッグ”を知っていますか? 【アクサダイレクト】チャリティランで派遣団体へ寄付
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子どもを癒し、励ます犬たち “ファシリティドッグ”を知っていますか?

寄付金贈呈式の様子。アクサダイレクト ハンス・ブランケン社長(左)、シャイン・オン!キッズ 二ーリー美穂事務局長(中央)

ファシリティドッグとは?

ファシリティドッグとは、医療チームの一員として働けるように専門的なトレーニングを受けた犬のこと。ハンドラーとペアになって活動し、小児がんや重い病気の子どもの治療に寄り添います。たとえば、採血や処置の時にそばにいて不安の軽減をはかったり、歩行訓練や運動療法の付き添いをするなど、治療の手助けを行っているそう。日本ではまだその存在は希少ですが、必要性は高まっています。

参加費などファシリティドッグ派遣団へ寄付

2018年5月27日に開催され、多くの有志ランナーが集った今回のチャリティラン。3歳から78歳までの100名を超える人々が、お揃いの記念Tシャツを着て皇居外苑を周回し、清々しい汗を流しました。また、外国籍の方や聴覚・視覚に障害のある方まで、多様なランナーの姿も多く見られ、その誰もが声をかけあい、ファシリティドッグのアニーと一緒に走るなど、ダイバーシティも体感できる素敵なイベントになりました。

そして、チャリティランの参加費と寄付金に、主催のアクサダイレクトから同額を上乗せした総額約57万円が、ファシリティドッグ派遣団体「シャイン・オン!キッズ」(http://sokids.org/ja/)に寄付されました。

5月の晴天のなか行われたチャリティラン。105名のランナーが5Km~20Kmの各部に分かれて皇居を周回しました。

タイムを気にしながら走る人や、ウオーキングの部でゆっくり歩く人など、参加者は様々に楽しんでいました。

神奈川県立こども医療センターで寄付金の贈呈式も開催

全世界でCR(企業の社会的責任)活動を積極的に行っているアクサダイレクト。日本での設立から20周年を迎え、その記念プロジェクトの第一弾としてこのチャリティランは開催されました。人とペットのより良い暮らしを応援するためにペット保険を提供する企業だからこそ、ファシリティドッグとの触れ合いによって入院中の子どもたちのストレスが軽減している点に着目。より多くの人にファシリティドッグの存在や支援の重要性を広めていくことを目的に、このイベントは企画されました。

6月21日には、神奈川県立こども医療センターで寄付金の贈呈式も開催。そこには、同病院で活躍中のファシリティドッグ2頭の姿もありました。

寄付金の贈呈式にはファシリティドッグも参加。同病院のホームページには彼らの紹介コーナーもあります。

贈呈式の後は、病院内の視察も行われました。

記者 小田 亮子

神奈川県出身。求人広告、結婚情報誌などの制作ディレクターを経てフリーランスに。現在おもにブライダル関連のレポートを「ゼクシィ」「ゼクシィPremier」にてディレクション。「ethica(エシカ)~私によくて、世界にイイ。~ 」ほか、エステティック、化粧品、ジュエリーなどの記事をライティング。三人姉妹の真ん中に育ち、女子高・女子大卒。趣味は愛猫(雌)との女子会。

ーーBackstage from “ethica”ーー

アクサダイレクトといえばペット保険も有名です。人と動物がパートナーシップを築いて生活するのが当たり前となったいま、つらい入院や治療にこそ、動物による癒しパワーをもっと活用すべきかもしれません。

私によくて、世界にイイ。~ ethica(エシカ)~
http://www.ethica.jp

小田 亮子

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