課題曲は「ムーンライト伝説」国民的アニソンカバーコンテスト「愛踊祭2018 ~あいどるまつり~」全国でアイドルたちが激戦中!
INFORMATION
このエントリーをはてなブックマークに追加
Instagram
課題曲は「ムーンライト伝説」国民的アニソンカバーコンテスト「愛踊祭2018 ~あいどるまつり~」全国でアイドルたちが激戦中!

個性溢れるアイドルユニット『でんぱ組.inc』

6月もまだ半ばですが、昨日に続き今朝の天気予報も猛暑に注意とのこと。皆様いかがお過ごしでしょうか?このまま夏に本格突入の可能性もあるそうです。熱中症にはくれぐれもお気をつけください。

ところで、熱いのは天気だけではありません!今年も全国のアイドルたちが激戦に挑んでいます。

6月24日(日)さいたま市民会館うらわにて関東Aエリア代表を勝ち取ったユニット「YOANI1年C組」の皆さん。

アイドルにとって負けられない夏の頂上決戦!

「愛踊祭2018 ~あいどるまつり~」は2015年から毎年開催している、全国の女性アイドルたちによる国民的アニメソングカバーコンテスト。課題曲として本大会用にアレンジされたアニメソングを使って、オリジナルの振り付けでパフォーマンスを行い、各地のエリア決定戦を経て決戦へと進む熾烈な頂上決戦です。レコード会社・テレビ・ラジオ関係者・作曲家も観戦する非常に重要なイベントとなり、アイドルたちにとっては絶対に負けられない登竜門的な戦いとなっているそうで、毎年、なんと200組以上のグループが参加しているのだとか。

大会アンバサダーには個性溢れるアイドルユニット『でんぱ組.inc』が就任

第4回目となった「愛踊祭2018」アンバサダーには、ポップカルチャーユニット『でんぱ組.inc』が就任。6月24日(日)に行われた関東Aエリア代表決定では『でんぱ組.inc』から藤咲彩音さんと鹿目凛さんが登場し、MCとして会場を盛り上げたそうです。

パフォーマンスをするアイドルたちを間近に見て、「私たち自身も盛り上がりながら見させていただき、とっても楽しかったです!どのアイドルさんも、個性豊かで良かったです!すごく楽しみながら見させていただきました!最高のステージありがとうございます!」と藤咲彩音さん。関東Aエリアは激戦中の激戦とのことなので、きっと『でんぱ組.inc』にとっても刺激的だったのかもしれません。

『でんぱ組.inc』より、左から鹿目凛さんと藤咲彩音さん。

課題曲は国民的アニメソング「ムーンライト伝説」

そして課題曲は、日本人女性なら知らない人はいないと思われるあの超国民的アニメ「美少女戦士セーラームーン」の主題歌「ムーンライト伝説」。90年代から今に至るまで制作が続いている大人気アニメですが、去年はロシアのフィギュアスケート世界女王、エフゲニア・メドベージェワ選手も踊って注目を集めました。『でんぱ組.inc』もカバーしたことのある一曲で、課題曲用にアレンジされた本曲でパフォーマンスする『でんぱ組.inc』は、こちらからご覧いただけます。

「愛踊祭2018」はまだまだ続き、次回は7月26日(木)埼玉にて関東Bエリア決定戦が開催、そして決勝大会は9月8日(土)Tokyo Dome City Hallにて開催する予定だそうです。

忙しい毎日のちょっとしたひと休みのお供に、ちょこっと話題にしてもらえたら嬉しいです。

◆関連情報

愛踊祭2018公式サイト
https://idolmatsuri.jp/

でんぱ組.inc公式サイト
http://dempagumi.tokyo

配信限定、でんぱ組.inc『ムーンライト伝説』はこちらからもダウンロード可能です。
http://www.toysfactory.co.jp/artist/dempagumi/disco/1854

主催=主催:愛踊祭事務局
協力=株式会社アップフロントプロモーション、株式会社ディアステージ、株式会社トイズファクトリー、株式会社ポニーキャニオン
後援=東京アイドル劇場、日本ご当地アイドル活性協会、musicるTV、LIVEプラス

ーーBackstage from “ethica”ーー

友人の妹さんがアイドルなのですが、容姿、一挙一動、人生そのものをアイドルとして作り込んでいく凄まじい努力と忍耐にはいつも圧倒されます。そんな彼女たちを間近で見たら、ファンになって応援したくなるのも当然の感情なのだと思います。暑い夏はまだこれからですが、全身全霊を賭けてがんばるアイドルたちのアツさにも思い馳せる季節になりそうです。

ペンネーム:M. M.

私によくて、世界にイイ。~ ethica(エシカ)~
http://www.ethica.jp

ミミ

このエントリーをはてなブックマークに追加
Instagram
テーマは、ナチュラルモダン『自立した女性』に向けたインナーウェア デザイナー石山麻子さん
独自記事 【 2022/9/19 】 Fashion
株式会社ワコールが展開する、人にも自然にもやさしいを目指すインナーウェアライン「ナチュレクチュール」。オーガニックコットン100%のラインアップが注目を集め、肌あたりやシルエットの美しさが話題になっています。その期待に応える形で、今年9月に新作グループも加わりました。やさしさを突き詰めた製品は、どのような想いや経緯から...
【あむんが行く!第1話】 TBSのSDGsプロジェクト!「ミツバチ教室」で蜜ろうキャンドルづくりを体験
独自記事 【 2022/3/7 】 Work & Study
ethica編集部員の娘(5歳)が、様々なエシカルな体験を繰り広げていく、新企画「あむんが行く!」 “あむん”という名前の由来は、紀元前1000年頃より、二千年の長きにわたって栄えたマヤ文明のマヤ語からきています。意味は“森の神”。自然と親和性のある名前を持つあむんが、今後様々なエシカルな体験を繰り広げていきます。娘の...
“自分にも環境にもやさしい”インナーウェア「WACOAL ナチュレクチュール」
INFORMATION 【 2022/2/21 】 Fashion
肌に直接身につけるインナーウェアは着心地が大事。加えて、環境に寄り添ったアイテムであれば、なおさら手に取りたくなります。「Wacoal ナチュレクチュール」は“自分にも環境にもやさしい”を目指したインナーウェアラインです。肌ざわりの良さに加えて、環境や社会に配慮した製品へのこだわりが光ります。今回はそんなアイテムの魅力...
幸せや喜びを感じながら生きること 国木田彩良
独自記事 【 2021/11/22 】 Fashion
ファッションの世界では「サステナブル」「エシカル」が重要なキーワードとして語られるようになった。とはいえ、その前提として、身にまとうものは優しい着心地にこだわりたい。ヨーロッパと日本にルーツを持ち、モデルとして活躍する国木田彩良さんに「やさしい世界を、身に着ける。」をテーマにお話を聞いた。
[連載企画]冨永愛 自分に、誰かに、世界にーー美しく生きる。 【Prologue】
独自記事 【 2021/3/1 】 Health & Beauty
20年以上、トップモデルとして活躍。究極の美の世界で生きてきた冨永愛さん。ランウェイを歩くその一瞬のために、美を磨き続けてきた。それは、外見だけではない。生き方、生き様をも投影する内側からの輝きがなければ、人々を魅了することはできない。「美しい人」冨永愛さんが語る、「“私(美容・健康)に良くて、世界(環境・社会)にイイ...
水原希子×大谷賢太郎(エシカ編集長)対談
独自記事 【 2020/12/7 】 Fashion
ファッションモデル、女優、さらには自らが立ち上げたブランド「OK」のデザイナーとさまざまなシーンで大活躍している水原希子さん。インスタグラムで国内上位のフォロワー数を誇る、女性にとって憧れの存在であるとともに、その動向から目が離せない存在でもあります。今回はその水原さんに「ethica」編集長・大谷賢太郎がインタビュー...
[連載企画]冨永愛 自分に、誰かに、世界にーー美しく生きる。 【chapter1-1】
独自記事 【 2021/3/29 】 Health & Beauty
ファッションデザイナーが描く世界を表現するモデルは、まさに時代を映し出す美の象徴だ。冨永愛さんは移り変わりの激しいファッション界で、20年以上にわたり唯一無二の存在感を放ち続ける。年齢とともに磨きがかかる美しさの理由、それは、日々のたゆまぬ努力。  美しいひとが語る「モデル」とは?
モデルのマリエが「好きなことを仕事にする」まで 【編集長対談・前編】
独自記事 【 2018/12/24 】 Fashion
昨年6月、自身のファッションブランドを起ち上げたモデル・タレントのマリエさん。新ブランド「PASCAL MARIE DESMARAIS(パスカルマリエデマレ、以下PMD)」のプレゼンテーションでは、環境に配慮し無駄を省いた、長く愛用できるプロダクトを提案していくと語りました。そして今年9月、ファッションとデザインの合同...
国木田彩良−It can be changed. 未来は変えられる【Prologue】
独自記事 【 2020/4/6 】 Fashion
匂い立つような気品と、どこか物憂げな表情……。近年ファッション誌を中心に、さまざまなメディアで多くの人を魅了しているクールビューティー、モデルの国木田彩良(くにきだ・さいら)さん。グラビアの中では一種近寄りがたい雰囲気を醸し出す彼女ですが、実際にお会いしてお話すると、とても気さくで、胸の内に熱いパッションを秘めた方だと...
東京マラソンと東レがつくる、新しい未来
独自記事 【 2022/5/2 】 Fashion
2022年3月6日(日)に開催された東京マラソン2021では、サステナブルな取り組みが展開されました。なかでも注目を集めたのが、東レ株式会社(以下、東レ)によるアップサイクルのプロジェクトです。東レのブランド「&+®」の試みとして、大会で使用されたペットボトルを2年後のボランティアウェアにアップサイクルするとい...

次の記事

上司が我が子のお迎えに? ワーキングマザーへの理解を深める『育ボス ブートキャンプ』 【サステナブル・ブランド国際会議2018東京】レポート『リクルート編』
レゴ®ブロックを組合せながら世界を考える。ヤフーの【LODGE】にてSDGs×レゴ®ワークショップが開催されました

前の記事

スマホのホーム画面に追加すれば
いつでもethicaに簡単アクセスできます