「ECOALF」創業者 ハビエル・ゴジェネーチェ氏 ブランドプレゼンテーション
独自記事
このエントリーをはてなブックマークに追加
Instagram
「ECOALF」創業者 ハビエル・ゴジェネーチェ氏 ブランドプレゼンテーション

いま、世界的に注目が高まっている海洋プラスチックの問題。そのプラスチックごみを回収して再生素材を作り、高品質でデザインも良いお洋服に生まれ変わるというスペイン発のファッションブランド「ECOALF」の記者説明会があると聞き、お話を伺ってきました。創業者ハビエル・ゴジェネーチェ氏によるブランドプレゼンテーションの内容をレポートします。(記者:エシカちゃん)

もっと知って欲しい、海洋ごみの実態

海洋プラスチックごみが起こしている問題についての意識はまだまだ低いと思います。現在、地球上では毎年5000億枚以上のプラスチック袋が消費されていますが、そのほとんどが30分で捨てられてしまう製品です。また、約60万トン以上の漁網が海底に眠っています。この漁網のほとんどは品質の高いナイロン6.6で出来ていますので、完全に消えてなくなるまで600年かかります。

あまり知られてはいませんが、廃棄物の75%が目に見えず、ほとんどが海底に沈んでいきます。これらの海洋ごみが完全に消えてなくなるまでクリスタルボトルは700年、ペットボトルは450年、缶は200年ほどかかるといわれています。

数か月前、ある弁護士さんから電話があり、「あなたはプラスチックを批判ばかりしている」といわれました。

しかし、私はプラスチック自体を批判しているのではなく、プラスチックの使われ方(もしくは利用方法)を批判しているのです。

今、プラスチックのほとんどがごみとして捨てられています。スーパーマーケットにありがちな過剰包装もその一例で、毎年何千万個もの包装がこのように使われているのです。

Ecoalf Upcycling the Oceans Spain YouTubeより抜粋

Ecoalf Upcycling the Oceans Spain YouTubeより抜粋

海に漂うプラスチックの「ごみベルト」

毎年2000億個以上のペットボトルが回収されずに放置されています。海洋のごみベルト(膨大な量のプラスチックごみが集中して浮遊する海域のこと)については皆さん、ご存じかと思います。米国カリフォルニアとハワイの間にある「太平洋ごみベルト」は、スペインの2倍から7倍までの大きさに達します。タイの海でごみベルトを見かける機会がありましたが、ごみの数はあまり多くはありませんでしたが、その面積が日本で2番目に大きい湖である霞ヶ浦と同じくらいだったのがひじょうに印象的でした。

ペットボトルは時間とともにマイクロプラスチックに変化していきます。マイクロプラスチックになった時点で、海洋から回収することはできなくなります。

そして、魚などがこのマイクロプラスチックを食べてしまいますが、最近の研究によると、イギリスで売られている魚の3分の1には体内にマイクロプラスチックが入っているといわれていますし、今年の研究によると3分の1ではなく、42%であるともいわれています。

さらに2050年の時点では、海には魚よりもプラスチックのほうが多くなるといわれています。

プラスチックが、どのようにして海洋にいたってしまうのかといいますと、川を通して海に運ばれます。この川がさまざまな国、例えばインドとか中国などでは近隣の住民によってごみ置き場として使われています。このように川に捨てられたごみが海に流れてしまうのです。

こちらはレバノンのサイダーという町ですが、40年以上も前からごみが海洋に捨てられていました。問題なのは風が吹くたびに地中海に流されてしまうということです。

こちらはハワイです。月に2回起きている現象といわれています。

こちらは大西洋のある場所ですが、ここではタイヤの置き場として使われています。

毎分16トンのごみ収集車1台分のごみが海に捨てられているのです。

再生素材を利用して、品質とデザイン性の高い商品をつくる

「エコアルフ」は2009年にスタートしたブランドで、当時の私たちの目的は、完全なサステナブルブランドを作ることでした。最も持続可能な方法としては、天然資源を使うのをやめることと、再生素材を利用することでした。

私たちのビジョンは自然資源の無駄使いをやめること、ミッションは非リサイクル品と同等の品質およびデザインを持った次世代の商品を創出することでした。

今日、私が着ている洋服は、全て再生素材でできています。こちらは再生ウールでできており、スニーカーは海洋から回収したプラスチックでできています。

ご存じとは思いますが、ファッション業界は世界で2番目に汚染度が高い業界となっています。私たちは水を大量に使用し、大量のガスを排出することによって、誰も必要としていない洋服を何千億着以上生産していますが、今、生産された洋服の73%以上が3年以内に埋め立てに利用され、特にファストファッションで購入された洋服は、ほとんどが5回未満しか着用されていないことが分かっています。

私たちが主に再生に利用しているのは、ペットボトル、廃棄された漁網、コットン、ウール、タイヤ、コーヒーかすなどです。

再生ペットボトルをベースに、私たちはこれまで300種類以上の生地を開発してきました。生地1ヤードあたり50本のプラスチックボトルが必要になります。

何をやっているのかということよりも、どのようにやっているのかが重要

私たちは、何をやっているのかということよりも、どのようにやっているのかが重要だと考えています。世界で最も品質の高いポリマーであるナイロン6.6を再生しています。例えば、破棄された漁網から、このような生地を再生するまでには7つの化学的なステップが必要になりますが、これに対して石油から同じような生地を作るまでには、17もの化学的なステップが必要になります。

再生漁網を使用することによって水を節約でき、ガスの排出を抑制することができます。

こちらが新規に展開することになったヨガコレクションですが、これは再生ナイロンでできています。

こちらは廃棄されたタイヤですが、スペインで回収した最初のプロフィットです。こちらの部分でハビエル氏が伝えたかったことは、「スペインにおいて素材から製品まで一貫して製造する最初のプロジェクトが廃棄タイヤを使ったビーチサンダル」だったということです。私たちはスペインにある、国内で廃棄されたタイヤを再生する企業とパートナーシップを結んでいます。

これは2年かけて開発したものです。単なるビーチサンダルに見えるかもしれませんが、実はさまざまなアワードを受賞しているものです。なぜかというと、圧着材を一切使用せず、また合成樹脂を一切使用せず、100%リサイクルされた素材で作っているからです。

「エコアルフ」は基本的に地産地消のルールを適用

例えば、コーヒーかすについては、台湾のパートナーと連携し、台湾の大手喫茶店チェーンから毎朝コーヒーのかすを回収しています。これらを乾燥させた後にペットボトルからできたポリマーと混ぜることによって粉に加工します。

コーヒーかすの最大のメリットは化学的な加工が不要で、速乾性があり、UVをカットしたり防臭や脱臭の効果があることです。

世界の人口が増加している中で自然資源が不足しているのが現状です。

コットンは工場から廃棄されたものを収集して、色ごとに分別します。なぜ色ごとに分別しているのかといいますと、染料が不要になるからです。その後は短い繊維に加工していき、その繊維をベースにして生地を作り上げます。

これにより何百万リットルもの水が節約できます。

同じように、ウールについても工場から廃棄されたウールを回収していきます。

Upcycling the Oceans」は私たちにとって最も重要なプロジェクトで、漁師たちと提携し、海底のゴミを回収し、分別、再生して新たなプロダクトに生まれ変わらせるというものです。

釣りにいくと海で獲れるのは魚だけではなく、大量のごみも取れます。そこでスペインの東海岸の3人の漁師を説得して、船にコンテナを乗せてもらいました。さらに港にもコンテナを置き、私たちは毎週ごみを回収に行ってそれを分別していました。

始めは3人でしたが、今では3000人の漁師が協力してくれています。2015年から現在までで500トン以上のゴミを海から回収することができました。

また、タイ政府ともパートナーシップを組んでおり、同様の活動を行っています。日本においても三陽商会の協力を得て、この取り組みを導入しようと考えています。

Ecoalf Upcycling the Oceans Spain YouTubeより抜粋

Because there is no planet B(第2の地球はないのだから)

「エコアルフ」は2009年に創業しましたが、始めはあまり見た目のいい生地を見つけることができませんでした。そこで2010年~13年にかけて世界を回りながら、生地を開発するためにさまざまなジョイントベンチャーを創業し、今では300種類以上の生地を開発してきました。

2013年に最初のコレクションを展開しました。その後さまざまなブランドと連携してコラボ商品を開発してコレクションを展開しました。例えばスタバやスウォッチなどで、スウォッチは世界中にある2000以上の店舗の制服を開発しました。

Because there is no planet B(第2の地球はないのだから)」というコピーは2013年からブランドメッセージとして採用しています。最近ではフランスの大統領やレオナルド・ディカプリオもこのメッセージが気に入って使い始めています。

「エコアルフ」はスペインのファッションブランドの中ではじめて「B Corporation(略してB Corp)」という認証を取得しました。企業活動を通じて社会によい影響を与える企業を評価する認証制度で、私にとっては、世界で最も取得しにくい、基準の高い認証だと思います。

<関連記事>

【ethica編集長対談】「ECOALF」創業者 ハビエル・ゴジェネーチェ氏

三陽商会が来春3月からスペインのサステナブルファッションブランド「ECOALF」(エコアルフ)1号店を日本にオープン

 

記者:エシカちゃん

白金出身、青山勤務2年目のZ世代です。流行に敏感で、おいしいものに目がなく、フットワークの軽い今ドキの24歳。そんな彼女の視点から、今一度、さまざまな社会課題に目を向け、その解決に向けた取り組みを理解し、誰もが共感しやすい言葉で、個人と世界のサステナビリティーを提案していこうと思います。

ーーBackstage from “ethica”ーー

私たちが日頃着ているお洋服を作るために、多くの化学的なステップが必要だということを知りました。大量の水を使い、大量のガスを排出するということも。

ECOALFのお洋服は肌触りも良くスタイリッシュで、ヨガウエアは普段の生活シーンでも着られそう。カラフルなビーチサンダルからはほんのりバニラのいい香りがしました。私もこれからは、もっと地球のことを気にかけながらファッションを楽しみたい!今後のECOALFの日本での展開にも注目していきたいと思います。

Ecoalf Upcycling the Oceans Spain (English)

私によくて、世界にイイ。~ ethica(エシカ)~
http://www.ethica.jp

エシカちゃん

このエントリーをはてなブックマークに追加
Instagram
柴咲コウさんの参加が契機に。ヘアドネーションという選択
独自記事 【 2019/9/2 】 Love&Human
自分の髪を第三者に寄付する、ヘアドネーションという活動を知っていますか?寄付した毛髪はウィッグの他、美容師のトレーニングやヘア商品の開発研究などのために再利用されます。 今日は小児がんの治療や外傷など、様々な理由で髪を失ってしまった18歳以下の子どもたちが使う、「メディカル・ウィッグ」を作るためのヘアドネーションについ...
女優ののんさんがSDGsを広めるためのキャラクターを発表!
独自記事 【 2020/11/9 】 Art & Culture
朝日新聞社は10月11日(日)~15日(木)に、民主主義や気候変動、SDGsなどコロナ禍で浮上した問題や世界の変化について話し合う「朝日地球会議2020」をオンラインで開催しました。「SDGsしないのん?」と題したセッションには、人気女優ののんさんや国連広報センター所長の根本かおるさん、ニュースサイト「withnews...
水原希子×大谷賢太郎(エシカ編集長)対談
独自記事 【 2020/12/7 】 Fashion
ファッションモデル、女優、さらには自らが立ち上げたブランド「OK」のデザイナーとさまざまなシーンで大活躍している水原希子さん。インスタグラムで国内上位のフォロワー数を誇る、女性にとって憧れの存在であるとともに、その動向から目が離せない存在でもあります。今回はその水原さんに「ethica」編集長・大谷賢太郎がインタビュー...
【ethica-Tips】私によくて、世界にイイ。サステナブルなチョコレート3選
独自記事 【 2020/10/26 】 Food
チョコが恋しくなる季節。温かな飲み物と一緒に口に含むと、とろ〜り美味しさが溶け出します。常温で置いておいても溶けにくい秋冬は、まさにチョコの旬。 というわけで今回は、サステナブルなチョコレートのお話。買うことで生産者の暮らしとつながるフェアトレードなアイテムや森林保護の視点から生まれたエシカルなチョコなど3種類をご紹介...
ワールド主催「246st.MARKET」イベントレポート 4人の環境アクティビストをethicaが独占インタビュー
独自記事 【 2020/10/26 】 Home
ワールド北青山ビル1階で10/14〜10/18に行われたポップアップイベント『246st.MARKET』(ニイヨンロクストリートマーケット)。“GOOD FOR FUTURE”をコンセプトに、クリエーターたちとともに未来を創造するプロジェクトです。3回目を迎えた今回は「サーキュレーション・ライフスタイル」をテーマに、サ...
まずは自分の“半径5m”から愛を広げていく。 エシカルウェディング経験者・沼田暁さんが考える社会貢献のかたち (前編)
独自記事 【 2020/3/2 】 Fashion
エシカルや社会貢献活動に関心があり、何か自分にできることをしたい。でも、いざ何かしようとしても「自分が役に立てることなんてあるのだろうか」と躊躇ってしまう人が多いのかもしれません。筆者である私も、そんな悩みが尽きない一人です。 悩める筆者がある“ウェディングドレス”をきっかけに出会ったのが、今回の主人公・沼田 暁(ぬま...
【ethica編集長対談】「ECOALF」創業者 ハビエル・ゴジェネーチェ氏
独自記事 【 2019/12/23 】 Fashion
スペインのファッションブランド「ECOALF」の日本第1号店が2020年3月、東京・神宮前にオープンすることになり、先日、都内でその発表会が行われました。 「ECOALF」は世界中で脱プラスチックの動きが広がる中、環境を守りながらペットボトルや漁業用の網などといった海洋プラスチックごみを再生して作った機能的な衣類や靴、...
ファッションデザイナー石川俊介さん『背景が見えにくいファッション産業への疑問』
独自記事 【 2019/12/16 】 Fashion
エシカルなコーヒーの調達率 99 % を達成したことにちなみ、9月9日に全国のスターバックス店舗で2015年から行われている「99 キャンペーン」。特に、同キャンペーンが初めて実施された、中目黒の「スターバックス リザーブ®️ロースタリー 東京」では、バリスタによるコーヒーの生産過程についてのマイクパフォーマンスが行わ...
SDGsは「自分の暮らしの中」で向き合う。
sponsored 【 2019/11/25 】 Home
気候変動やグローバル化で深刻化する問題に対応するため、2015年に国連で採択された「持続可能な開発目標」(SDGs)。貧困や格差の解消、地球環境の保全などをめざし、全ての国連加盟国が2030年までに取り組む行動計画だ。企業は単なる社会貢献ではなく、本業を通じた活動が求められている。ボルネオ島の生物多様性保全やアフリカ・...
「外」からの視点がとらえた、日本の美しさ 【国木田彩良・前編】
独自記事 【 2018/10/4 】 Art & Culture
明治時代の小説家・ジャーナリストの国木田独歩の玄孫であり、現在、モデルとして活躍中の国木田彩良さん。このたび谷崎潤一郎の『陰翳礼讃』を原案とする短編映画『IN-EI RAISAN(陰翳礼讃)』(高木マレイ監督)の茶人役で、女優に初挑戦しました。10月5日の映画公開を控え、2018年6月に建仁寺塔頭 両足院にて行われた映...
日本の良さを改めて実感!?  豪華舞台を楽しめる「日本博特別公演」の放映が決定!
独自記事 【 2020/6/15 】 Art & Culture
『ethica(エシカ)』6月号のテーマは、「エシカル世代」です。 新型コロナの影響で、ライブでエンターテイメントを楽しむ機会はほとんどなくなっていました。ようやく再開への道筋は見えてきたものの、実際にリアルな場に出かけてイベントなどを楽しめるのは、もう少し先になりそうです。そんな中、「エシカル世代」にも人気の2.5次...
モデルのマリエが「好きなことを仕事にする」まで 【編集長対談・前編】
独自記事 【 2018/12/24 】 Fashion
昨年6月、自身のファッションブランドを起ち上げたモデル・タレントのマリエさん。新ブランド「PASCAL MARIE DESMARAIS(パスカルマリエデマレ、以下PMD)」のプレゼンテーションでは、環境に配慮し無駄を省いた、長く愛用できるプロダクトを提案していくと語りました。そして今年9月、ファッションとデザインの合同...
「エシカルファッションってなに?」 ピープルツリーの場合
独自記事 【 2019/9/20 】 Fashion
日本とイギリスで展開するフェアトレード専門ブランド「ピープルツリー」。人にも地球にも良いライフスタイルを提唱するエシカルファッションのパイオニアともいえるその活動は、ethica編集部でも創刊以来、大先輩としてその歩みに倣って参りました。 エシカルな気づきをテーマに情報発信を続けてきた私たちethicaは今年6周年を迎...
美しき理系アーティスト、スプツニ子!さんに伺いました!(前編)「質の高い教育をみんなに」
独自記事 【 2019/9/28 】 Art & Culture
9月22日(日)〜29日(日)のSDGs週間(*)にフェイスブック ジャパンが開催している「Facebook Fundraisers for SDGs」で、「質の高い教育をみんなに(SDGsの目標4)」を達成するため、アメリカのNPO団体「Girls Who Code」への募金キャンペーンを立ち上げたスプツニ子!さんに...
一杯のコーヒーから広がる「 99 」への想い 。
独自記事 【 2019/11/12 】 Food
エシカルなコーヒー豆の購買率 99 % を達成したことにちなみ、毎年9月9日に全国のスターバックス店舗で行われる「 99 キャンペーン」 キャンペーン開始から5年目となる今年、中目黒の「スターバックス リザーブ ® ロースタリー 東京 」ではじめての「 99 キャンペーン」イベントが実施されました。 前編につづき「 9...
国木田彩良−It can be changed. 未来は変えられる【Prologue】
独自記事 【 2020/4/6 】 Fashion
匂い立つような気品と、どこか物憂げな表情……。近年ファッション誌を中心に、さまざまなメディアで多くの人を魅了しているクールビューティー、モデルの国木田彩良(くにきだ・さいら)さん。グラビアの中では一種近寄りがたい雰囲気を醸し出す彼女ですが、実際にお会いしてお話すると、とても気さくで、胸の内に熱いパッションを秘めた方だと...
The Breakthrough Company GO クリエイティブディレクター 砥川直大さん(前編)
独自記事 【 2020/4/20 】 Fashion
世界中で脱プラスチックの動きが広がる中、ペットボトルや魚網などの海洋プラスチックごみを再生して作った衣類や靴、かばんなどを次々に発表。現在ヨーロッパを中心に大きな注目を集めているスペイン生まれのファッションブランドが「ECOALF」です。この3月、日本第1号店が東京・渋谷にオープンしましたが、開店にあたり「地球の資源を...
蜷川実花×大谷賢太郎(エシカ編集長)対談
独自記事 【 2020/7/13 】 Art & Culture
渋谷パルコのPARCO MUSEUM TOKYOで新作個展「東京 TOKYO/MIKA NINAGAWA」を開催した写真家で映画監督の蜷川実花さん。蜷川さんの新作写真集「東京 TOKYO」の刊行を記念して行われたもので、会場には「東京に生まれ育ち、この街しか住んだことがない」という蜷川さんが「大事なものすぎてなんだか手...

次の記事

三陽商会が来春3月からスペインのサステナブルファッションブランド「ECOALF」(エコアルフ)1号店を日本にオープン
【ethica編集長対談】「ECOALF」創業者 ハビエル・ゴジェネーチェ氏

前の記事

スマホのホーム画面に追加すれば
いつでもethicaに簡単アクセスできます