「新しい生活様式」が求められる今、 自宅にいながら、SNSで参加できる環境保護キャンペーン!
独自記事
このエントリーをはてなブックマークに追加
Instagram
「新しい生活様式」が求められる今、 自宅にいながら、SNSで参加できる環境保護キャンペーン!

『ethica(エシカ)』6月号のテーマは、「エシカル世代」です。

皆さん、新型コロナウイルスの影響はいかがでしょうか? 少しずつ元の生活に戻りつつあるとはいえ、ウイルス感染を防ぐために「新しい生活様式」が求められたりと、なかなか以前のようには過ごしにくく、何となく不便を感じているのではないでしょうか。でも、こんな状況をきっかけにして「健康ってなんだろう?」「人にとっていい環境とはなんだろう?」ということに意識が向き、環境問題に関心を持ち始める人が増えているようです。そこで、そんな皆さんにご紹介したいのが、ナチュラルサイエンスなスキンケア製品を提供する化粧品メーカー「エトヴォス」が始めた、家にいながらでもできる環境保護キャンペーン。いったいどんなものなのでしょうか?(記者・エシカちゃん)

海の環境を守る「日焼け止め」

不便な日常ではあるものの、季節は確実に進んでいます。日差しの眩しい夏も、気がつけばもうすぐそこに。そして夏といったら、欠かせないのが日焼け止めです。

一口に「日焼け止め」といってもさまざまなタイプのものが存在しますが、ビーチで使われる「紫外線吸収剤配合の日焼け止め」は、珊瑚が真っ白になり、やがて死にいたる「珊瑚の白化」の原因になると考えられていて、世界では、そのタイプの日焼け止めは、販売や使用を禁止する動きが広がってきているんです。

ものによっては、「日焼け止め」をビーチで使うことが白い目で見られそうな状況ですが、エトヴォスの日焼け止め「ミネラルUVシリーズ」は、紫外線吸収剤を使わずに環境に負担をかけることなく紫外線から肌を守る紫外線散乱剤を使用。環境にも肌にもやさしいエシカルな日焼け止めです。

ところで、この「ミネラルUVシリーズ」を開発したエトヴォスは、2015年に国連がSDGsの定義をする前から環境問題に取組んできた化粧品メーカー。環境に負荷をかけるからという理由で使用していないものは、紫外線吸収剤以外にもいろいろあります。

たとえば、通常のスクラブ洗顔料などには使われているマイクロプラスティックビーズも、海洋汚染に繋がる可能性があるという理由で不使用にしているのです。

ミネラルUVパウダー

ミネラルUVベール

ミネラルUVボディパウダー

タイムレスフォギー 2段コンパクト

家の中から沖縄のサンゴを守る!

そんなエトヴォスが「ミネラルUVシリーズ」を通じて「海の豊かさを守りたい」という想いから始めたのが、家にいながらでもできる「ETVOSと海を守ろう」キャンペーンです。

これはTwitterかInstagramのアカウントを持っていれば誰でも参加可能で、以下の3つの中から、好きな参加方法を自由に選べます。

<参加方法>

  1. ETVOSの「ミネラルUVシリーズ2020」(ミネラルUVパウダー、 ミネラルUVベール、 ミネラルUVボディパウダー、 タイムレスフォギー 二段コンパクト)の写真を指定のハッシュタグを付けて投稿する。
  2. ETVOS公式アカウントの対象となる投稿をシェアする。
  3. ETVOS公式アカウントの対象となる投稿をいいね!する。

 

そして参加総数『2020』が達成されたら、沖縄の珊瑚保護活動団体である、NPO法人美ら海振興会の「美ら海募金」へ珊瑚の苗が寄付されるという仕組みです。つまり皆さんは不要不急の外出をすることなく、また何かを購入する必要もなく、家にいるままで気軽に、遠い沖縄の青い海を守ることができるのです。

https://etvos.com/sns/2020savetheoceancp/

この「ETVOSと海を守ろう」キャンペーンの実施期間は2020年8月31日まで。

海を汚さない化粧品をつくってきたエトヴォスが展開する、海を守るキャンペーン。なんだか説得力がありますね。

海好きの方はぜひこの機会に、家の中から、自然を守る取組みに参加してみてはいかがでしょう。

記者:エシカちゃん

白金出身、青山勤務2年目のZ世代です。流行に敏感で、おいしいものに目がなく、フットワークの軽い今ドキの24歳。そんな彼女の視点から、今一度、さまざまな社会課題に目を向け、その解決に向けた取り組みを理解し、誰もが共感しやすい言葉で、個人と世界のサステナビリティーを提案していこうと思います。

私によくて、世界にイイ。~ ethica(エシカ)~
http://www.ethica.jp

エシカちゃん

このエントリーをはてなブックマークに追加
Instagram
【あむんが行く!第1話】 TBSのSDGsプロジェクト!「ミツバチ教室」で蜜ろうキャンドルづくりを体験
独自記事 【 2022/3/7 】 Work & Study
ethica編集部員の娘(5歳)が、様々なエシカルな体験を繰り広げていく、新企画「あむんが行く!」 “あむん”という名前の由来は、紀元前1000年頃より、二千年の長きにわたって栄えたマヤ文明のマヤ語からきています。意味は“森の神”。自然と親和性のある名前を持つあむんが、今後様々なエシカルな体験を繰り広げていきます。娘の...
“自分にも環境にもやさしい”インナーウェア「WACOAL ナチュレクチュール」
INFORMATION 【 2022/2/21 】 Fashion
肌に直接身につけるインナーウェアは着心地が大事。加えて、環境に寄り添ったアイテムであれば、なおさら手に取りたくなります。「Wacoal ナチュレクチュール」は“自分にも環境にもやさしい”を目指したインナーウェアラインです。肌ざわりの良さに加えて、環境や社会に配慮した製品へのこだわりが光ります。今回はそんなアイテムの魅力...
レスリー・キー×大谷賢太郎(エシカ編集長)対談
独自記事 【 2022/2/21 】 Fashion
ファッションとSDGsは今後どう結びついていくのか。試行錯誤する企業も多いなか、いま注目を集めているのが、衣類・ファッションをテーマにした体験型展示「未来の試着室」展だ。この展示に合わせて、SDGsの文脈での作品も数多く手掛ける世界的な写真家レスリー・キー氏が参画し、大きな話題を呼んでいる。今回は、レスリー氏にエシカ編...
モデルのNANAMIさんも愛用!サステナブルなヘアケアブランド「HAIR KITCHEN」が体験できる「ヘアキッチンマルシェ」が登場
INFORMATION 【 2021/12/27 】 Health & Beauty
配合成分からパッケージまで環境に配慮したヘアケアブランド「HAIR KITCHEN」。今年12月に東京と大阪で「HAIR KITCHEN」を手に取って体験できる特設スペース「ヘアキッチンマルシェ」を開設しました。12月18 日(土)には東京・渋谷でオープニングイベントを行い、「HAIR KITCHEN」を愛用しているモ...
ガンダムリサイクル作戦で落合陽一氏が使用済みのガンプラを使い茶室を製作
INFORMATION 【 2021/11/29 】 Art & Culture
40年以上にわたって多くのファンを魅了してきたガンダム。最近では女性にもファンの裾野を広げ、“ガンダム沼”にはまる人を増やしています。今回、そんなガンダムを通じてリサイクルへの関心を高める活動『ガンダムR(リサイクル)作戦 FINAL 2021』が行われました。オープニングセレモニーでは、メディアアーティストでガンダム...
幸せや喜びを感じながら生きること 国木田彩良
独自記事 【 2021/11/22 】 Fashion
ファッションの世界では「サステナブル」「エシカル」が重要なキーワードとして語られるようになった。とはいえ、その前提として、身にまとうものは優しい着心地にこだわりたい。ヨーロッパと日本にルーツを持ち、モデルとして活躍する国木田彩良さんに「やさしい世界を、身に着ける。」をテーマにお話を聞いた。
[連載企画]冨永愛 自分に、誰かに、世界にーー美しく生きる。 【Prologue】
独自記事 【 2021/3/1 】 Health & Beauty
20年以上、トップモデルとして活躍。究極の美の世界で生きてきた冨永愛さん。ランウェイを歩くその一瞬のために、美を磨き続けてきた。それは、外見だけではない。生き方、生き様をも投影する内側からの輝きがなければ、人々を魅了することはできない。「美しい人」冨永愛さんが語る、「“私(美容・健康)に良くて、世界(環境・社会)にイイ...
水原希子×大谷賢太郎(エシカ編集長)対談
独自記事 【 2020/12/7 】 Fashion
ファッションモデル、女優、さらには自らが立ち上げたブランド「OK」のデザイナーとさまざまなシーンで大活躍している水原希子さん。インスタグラムで国内上位のフォロワー数を誇る、女性にとって憧れの存在であるとともに、その動向から目が離せない存在でもあります。今回はその水原さんに「ethica」編集長・大谷賢太郎がインタビュー...
【ethica-Tips】私によくて、世界にイイ。サステナブルなチョコレート3選
独自記事 【 2020/10/26 】 Food
チョコが恋しくなる季節。温かな飲み物と一緒に口に含むと、とろ〜り美味しさが溶け出します。常温で置いておいても溶けにくい秋冬は、まさにチョコの旬。 というわけで今回は、サステナブルなチョコレートのお話。買うことで生産者の暮らしとつながるフェアトレードなアイテムや森林保護の視点から生まれたエシカルなチョコなど3種類をご紹介...
ワールド主催「246st.MARKET」イベントレポート 4人の環境アクティビストをethicaが独占インタビュー
独自記事 【 2020/10/26 】 Home
ワールド北青山ビル1階で10/14〜10/18に行われたポップアップイベント『246st.MARKET』(ニイヨンロクストリートマーケット)。“GOOD FOR FUTURE”をコンセプトに、クリエーターたちとともに未来を創造するプロジェクトです。3回目を迎えた今回は「サーキュレーション・ライフスタイル」をテーマに、サ...
SDGsは「自分の暮らしの中」で向き合う。
sponsored 【 2019/11/25 】 Home
気候変動やグローバル化で深刻化する問題に対応するため、2015年に国連で採択された「持続可能な開発目標」(SDGs)。貧困や格差の解消、地球環境の保全などをめざし、全ての国連加盟国が2030年までに取り組む行動計画だ。企業は単なる社会貢献ではなく、本業を通じた活動が求められている。ボルネオ島の生物多様性保全やアフリカ・...
[連載企画]冨永愛 自分に、誰かに、世界にーー美しく生きる。 【chapter1-1】
独自記事 【 2021/3/29 】 Health & Beauty
ファッションデザイナーが描く世界を表現するモデルは、まさに時代を映し出す美の象徴だ。冨永愛さんは移り変わりの激しいファッション界で、20年以上にわたり唯一無二の存在感を放ち続ける。年齢とともに磨きがかかる美しさの理由、それは、日々のたゆまぬ努力。  美しいひとが語る「モデル」とは?
モデルのマリエが「好きなことを仕事にする」まで 【編集長対談・前編】
独自記事 【 2018/12/24 】 Fashion
昨年6月、自身のファッションブランドを起ち上げたモデル・タレントのマリエさん。新ブランド「PASCAL MARIE DESMARAIS(パスカルマリエデマレ、以下PMD)」のプレゼンテーションでは、環境に配慮し無駄を省いた、長く愛用できるプロダクトを提案していくと語りました。そして今年9月、ファッションとデザインの合同...
美しき理系アーティスト、スプツニ子!さんに伺いました!(前編)「質の高い教育をみんなに」
独自記事 【 2019/9/28 】 Art & Culture
9月22日(日)〜29日(日)のSDGs週間(*)にフェイスブック ジャパンが開催している「Facebook Fundraisers for SDGs」で、「質の高い教育をみんなに(SDGsの目標4)」を達成するため、アメリカのNPO団体「Girls Who Code」への募金キャンペーンを立ち上げたスプツニ子!さんに...
国木田彩良−It can be changed. 未来は変えられる【Prologue】
独自記事 【 2020/4/6 】 Fashion
匂い立つような気品と、どこか物憂げな表情……。近年ファッション誌を中心に、さまざまなメディアで多くの人を魅了しているクールビューティー、モデルの国木田彩良(くにきだ・さいら)さん。グラビアの中では一種近寄りがたい雰囲気を醸し出す彼女ですが、実際にお会いしてお話すると、とても気さくで、胸の内に熱いパッションを秘めた方だと...
蜷川実花×大谷賢太郎(エシカ編集長)対談
独自記事 【 2020/7/13 】 Art & Culture
渋谷パルコのPARCO MUSEUM TOKYOで新作個展「東京 TOKYO/MIKA NINAGAWA」を開催した写真家で映画監督の蜷川実花さん。蜷川さんの新作写真集「東京 TOKYO」の刊行を記念して行われたもので、会場には「東京に生まれ育ち、この街しか住んだことがない」という蜷川さんが「大事なものすぎてなんだか手...

次の記事

(第12話)「敏感肌だからこそこだわりたい、コスメのこと」(中編) キコの「暮らしの塩梅」
あの本田圭佑氏もサポーター! ポイントを寄付して未来の災害に備えるサービス登場! ポイントドネーションシステム「BOSAI POINT」全国サービス開始 新型コロナウイルス感染症対策としてワクチン支援にも活用

前の記事

スマホのホーム画面に追加すれば
いつでもethicaに簡単アクセスできます