ウガンダのファッションブランド「RICCI EVERYDAY」よりエコバックが発売! 〜7月1日からのレジ袋有料化に伴い、環境に優しいお買い物をサポート〜
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ウガンダのファッションブランド「RICCI EVERYDAY」よりエコバックが発売!

『ethica(エシカ)』6月号のテーマは、「エシカル世代」です。

「エシカル世代」とは、1995~1999年に生まれた、「エシカル」「フェアトレード」などに関心が高い世代のこと。実のところ筆者も1995年生まれのエシカル世代です。

今回はお買い物はもちろんデイリーにも使えるウガンダ発のファッションブランド「RICCI EVERYDAY」(リッチー・エブリディ)のお洒落なエコバックシリーズをご紹介いたします。

丈夫で軽く生成しやすいとても便利な素材、プラスチック。あらゆるところで私たちの生活を支えています。

一方で、資源制約、海洋プラスチックごみ問題、地球温暖化などの大きな課題もあります。私たちはプラスチックの過剰な使用を見直し、今後の付き合い方を考えていかなくてはなりません。

このような状況を踏まえ、令和2年7月1日より、全国でプラスチック製買物袋の有料化が義務付けられます。何気なくもらっていたレジ袋を有料化することで、「それが本当に必要か」を考え、ライフスタイルを見直すきっかけとすることが目的とされています。

これを機に、新たにエコバックの購入を検討されている方も多いのではないでしょうか。

(記者・リリコ)

ウガンダ発のライフスタイルブランド「RICCI EVERYDAY」!

カラフルでプレイフルなアフリカンプリントが目を引く「RICCI EVERYDAY」は、デザイン性と機能性を兼ね備えたバッグやアパレル、インテリアアイテムを取り扱うウガンダのライフスタイルブランドです。

「RICCI EVERYDAY」が目指すのは、「世界中の女性が自らのポテンシャルに気づき、意志と誇りを持って生きる世界」の実現です。

商品は全て、ウガンダにある直営の工房でシングルマザーや元子ども兵といった社会的に疎外されがちな人々によって手作りされています。彼女らを「作り手」として積極的に採用することで、生活の向上と自らが手掛けた製品を世界に送り出すことによる自信と誇りを持つことができる、そんな「場」づくりが目指されています。

「RICCI EVERYDAY」エコバックシリーズ

東京・代官山の日本直営店「RICCI EVERYDAY The Hill」では昨年7月より、プラスチック問題をはじめとしたSDGs(持続可能な開発目標)の課題解決に向けた取り組みとして、ショッピングバックの有料オプション化と、エコバックの利用推奨が行われてきました。

この7月からのレジ袋有料化を受け、環境に優しいお買い物をサポートしてくれる、全6種類の「エコバッグシリーズ」を「RICCI EVERYDAY The Hill」及び公式オンラインストアにて購入できるようになりました!普段のお買い物だけでなく、おでかけや旅行まで、様々な方の暮らしに合うスタイル寄りそうお洒落なエコバックです。

エシカル世代の必需品、毎日持ち歩きたいエコバックこそとっておきのお気に入りを

アフリカンプリントの布地はどれも個性的で一つ一つデザインが異なることが特徴です。その布地を用いて作られた、RICCI EVERYDAYのバッグも同様に、同じ柄の製品は世界に数点ずつしか存在しません。そこには、「お客さまには、自分の感性に合った柄のバッグを選んでいただき、自ら選んだバッグを自信をもって身に着けてもらいたい。」という思いも込められているそうです。

近年、ようやく女性の活躍が推進されはじめた日本においても、まだまだ環境や社会の構造に阻まれ生きづらさを感じる女性は少なくありません。そんな女性である私たちに、自らの感性を信じ、自らの選択に自信と誇りを持つきっかけを与えてくれる、RICCI EVERYDAYのエコバック。

毎日のように使うものだからこそ、手にするだけで気分の上がる、とっておきを。

【「エコバックシリーズ」アイテム概要】

・エコ 価格:4,290円(税込) サイズ:W40cm × H40cm

・レジブクロ 価格:2,640円(税込) サイズ:W21cm × H29cm × D4cm

・エコミディアム 価格:2,750円(税込) サイズ:W28cm × H31cm

・エコサークルホワイト 価格:4,950円(税込) サイズ:W22cm × H25cm × D15cm

・プティバック 価格:2,420円(税込) サイズ:W18cm × H20cm

・メッセージエコ(No More Plastic Please / Just Be Yourself) 価格:3,080円(税込)
サイズ:W40cm × H40cm

販売場所

・オンラインストア  https://riccieveryday.stores.jp/

・日本直営店「RICCI EVERYDAY The Hill」 〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町24-1 ROOB22階C (東急東横線「代官山駅」中央改札口から徒歩4分) 営業時間:11:00〜19:00

定休日:なし

※新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、当面の間日本直営店「RICCI EVERYDAY The Hill」は完全アポイント制とさせていたただいています。

・百貨店販売実績:高島屋、大丸松坂屋、三越伊勢丹、近鉄百貨店、阪急など

・ブランドサイトURL: http://www.riccieveryday.com/

・オンラインストアURL: https://riccieveryday.stores.jp/

RICCI EVERYDAY 代表取締役COO / rebeccakello Ltdマネージングディレクター 仲本千津 

1984年静岡県生まれ。一橋大学大学院卒業後、邦銀で法人営業を経験。その後国際農業NGOに参画し、ウガンダの首都カンパラに駐在。 その時に出会った女性たちと日本に暮らす母と共に、カラフルでプレイフルなアフリカ布を使用したバッグやトラベルグッズ、アパレルを企画・製造・販売する「RICCI EVERYDAY」を創業。2015年に日本 法人、2016年に現地法人及び直営店舗をカンパラ市にオープン。2019年に日本直営店舗を代官山にオープン。 頭の中を巡るテーマは、「紛争を経験した地域が、過去を乗り越え、 幸せを生み出し続ける場になるには、どうすればいいか」ということ。

記者:りりこ

京都育ちの女子大文学部卒です。日本の伝統文化が大好きで、茶道や日舞、合気道などをお稽古しています。京都の老舗旅館に勤務したのち上京。2019年10月よりethica編集部に参加。

日本の伝統文化のサスティナブルな一面に惹かれています。現代の暮らしにイイとこ取りして、令和時代的・豊かなライフスタイルを提案していきたいです。

私によくて、世界にイイ。~ ethica(エシカ)~
http://www.ethica.jp

りりこ

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