地球の未来を日々の食卓から考える 〜あなたのサステナブル度をチェック!〜
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地球の未来を日々の食卓から考える 〜あなたのサステナブル度をチェック!〜

おうち時間が長くなった今日この頃、毎日口にする食材や「食」を取り巻く課題について耳にする機会が多くなったと思いませんか?テレワークをしながらの食事作りによって負担が増えたり、それに伴ってどうしてもゴミの量が増えてしまったり…。そんな今こそ、食生活と環境についてあらためて考え直すチャンスなのかもしれません。(記者:ethica編集部・山田ふみ)

日々のお買い物を通してサステナブルな未来に思いをはせる

「食べる人と作る人をつなぐ方法を常に進化させる」をテーマに、食と農を通して持続可能な社会の実現に取り組む『オイシックス・ラ・大地』。地球にやさしい栽培法で生産者と一緒に畑を管理したり、環境への負荷を減らしながら美味しくてカラダにいい食材を提供するなど、私たちのサステナブル・ライフの頼もしい味方です。

そんな同社が「地球にもやさしい食生活」サイトにてサステナブル度がチェックできる診断コンテンツを新設!10問の簡単な質問と、サステナブルな暮らしのヒントになる豆知識を公開しています。クリックしながら気軽に知識を深めることができるので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

https://www.oisixradaichi.co.jp/sstnck/

食品ロスをできるだけ減らすために私たちができることとは?

サステナブルな食生活と深く関係する食品ロスの問題。私たちはどのような工夫をすればいいのでしょう。

「毎日のお買い物はできるだけ計画的に。必要最低限のものを購入し、新鮮なうちに食べきることを意識しましょう」(オイシックス・ラ・大地 広報・丸尾幸子さん)他にもこんなアイデアが。

  • 大根、にんじんなどの根菜は、野菜洗い専用のタワシなどで表面を洗い、皮までまるごと食べてゴミを減らす。
  • 常温で長期保存できる乾物を常備して調理に利用する。
  • 大きさや形がふぞろいな野菜や魚なども積極的に活用する。

そして最近注目の野菜キットについてもご紹介。食品ロスに大貢献していることをご存知ですか?

店頭や宅配では敬遠されがちな規格外の野菜も、カットしてミールキットに使用することで畑の食品ロスの解消に。また、必要な食材が必要な量だけ入っているので、家庭で食材を余らせる心配がありません。オイシックス・ラ・大地のユーザー調査によると、1食あたりの食材廃棄量が約1/3に減少(※1)、食費が年間2.8万円以上(※2)節約になることがわかったそうです。

※1 Kit Oisixを利用した場合

※2 1日1食Kit Oisixを利用した場合。食材150gあたり100円で計算

Oisixより登場した『ヴィーガンKit』

なかでもミールキットの選択肢を広げたのが2019年にOisixより登場した『ヴィーガンKit』。約20分で手軽に完成するヘルシーレシピとヴィーガンの食材がセットになっています。動物性食品不使用なのにちゃんと満足感があって、ノンヴィーガンにも評判なのだとか。

パッケージには、サトウキビ由来の植物原料を配合したバイオマスプラスチック素材を採用し、CO2の排出削減にも貢献。美味しくって環境にもいい課題解決型の優秀アイテム、試してみたくなりますね。

https://purplecarrot.jp/

楽しく美味しく「食の未来」を食卓から考えよう

代替食や保存技術の進化、水産資源の管理など、気になるキーワードが次々と登場し、食の未来を切り拓くためのさまざまな取り組みが各地で始まっています。私たち一人ひとりが「食べる」ことに責任をもち、美味しく楽しい食生活を心がけたいものですね。

私によくて、世界にイイ。~ ethica(エシカ)~
http://www.ethica.jp

山田ふみ

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