人気ユーチューバー・ミニマリストタケルさん独占インタビュー! 映画『100日間のシンプルライフ』と「エシカ・ビューティープロジェクト」がコラボ!
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人気ユーチューバー・ミニマリストタケルさん独占インタビュー!

登録者数7万人を超え、月間200万PVのYouTubeチャンネルを運営するミニマリストタケルさん。3年前、ミニマリズムと出会ったことをきっかけに3,000個以上のものを手放し、ミニマリスト生活をスタートしました。自らの体験から学んだ生活術やユーザーのお悩みを視聴者と共有し、より豊かに暮らすための整理術やお金の貯め方などを紹介されています。すべての家財道具を倉庫に預け、裸一貫で所持品ゼロの状態から1日1つずつ必要なモノを取り戻し100日間生活するシンプルライフエンターテインメント映画『100日間のシンプルライフ』との共通点も多いタケルさんが、映画を通して感じた“本当の幸せ”とは何か?また、ミニマリストの視点から見た美と健康へのアドバイスなども伺いました。

YouTubeを始めたきっかけ

——ユーチューバーとしてご活躍ですが、ミニマリスト活動を始められたきっかけについて改めてお聞かせください。

はい。もともとメンタリストDaiGo(ダイゴ)さんやミニマリストしぶさんといった方々が、動画やブログで発信活動をされているのをいつも見ていまして、自分も好きなことを仕事にしたいと思ったことがYouTubeを始めたきっかけです。数年前、持病が再発して仕事を休んで自宅療養をしていた時のことです。無職・無収入の状態が続く中で僕自身もミニマリズムを実践し、それが僕の人生の大きな転機になりました。

所持していたものを手放し、身軽で質素な暮らしをYouTubeで発信したところ、徐々に視聴回数が増えていきました。動画配信を始めてから約3年になりますが、今では、YouTubeや講演・セミナーなどで収入が得られるようになりました。

何か1つに特化し、無駄な選択肢を排除すること

——ethica(エシカ)でも、ミニマリストタケルさんがテーマとしている片付けや断捨離をテーマに著名人のインタビューを行なってきました。ご覧になられ、どのような印象をもたれたでしょうか。

ethica(エシカ)にご登場されている方々は、皆さん良い意味でご自身のこだわりを追求されていらっしゃると感じました。信念を持ち続けて生きていくことは、何か1つに特化し、無駄な選択肢を排除することでもあると思います。その思考はミニマリズムとも共通します。たとえば、やましたひでこさん(参照:ethica 2014年3月31日号)も、断捨離を突き詰めていかれたわけですよね。片付けアドバイザーの石阪京子さん(参照:ethica 2015年2月3日号)も、ご自身のマインドを信じ、独自のスタイルを築いて提案され、たくさんのファンの方に支持されていらっしゃいます。とても魅力的な生き方だと感じました。

ミニマルな暮らしは無駄を省き「自由な時間とお金」を増やす最良の方法

——ethica(エシカ)読者は20〜30代の女性がメインですが、タケルさんの相談者の方も若い女性が多いと思います。この世代のお悩みの特徴は何ですか?

そうですね。まず、モノが多い生活をシンプルにしたいという相談で、次が貯金と節約です。モノが増える原因は、物質的に豊かになったことや、ワンクリックで何でも簡単に買うことができるようになった時代背景が関係していると思います。そして、モノを増やすこと=豊かな暮らしと思う若い人が多いように感じますね。

実は「モノを減らすこと=節約」なのです。僕自身の経験からいつも皆さんにお伝えしているのが、ミニマルな暮らしは無駄を省き「自由な時間とお金」を増やす最良の方法であるということです。

環境にも配慮した生活を実践

——サステナブルやエシカルについて、タケルさんはどうお考えですか?

シンプルに暮らすようになってから、より真剣に考えるようになりましたね。そもそも、モノを極力持たないということ自体がエコライフです。ゴミも少なく、環境にも配慮した生活を実践していると感じます。エシカルな暮らしとは、ミニマリスト生活にそのまま通じるものだと思いますね。

“モノを大切にする”ということは、モノを使うこと・見ること・触れること

——「もったいない」と「捨てる」の選別ポイントはどこにあるのですか?

難しい問題ですが「もったいない=大切にする」ということではないと思うんです。“モノを大切にする”ということは、モノを使うこと・見ること・触れること。これが「モノ」との付き合い方の基本だと僕は考えています。たくさんの方とお会いする中で、皆さん大量のものを所有し、その多くを押入れなどにしまったままにしているケースが多いんですね。捨てるのが「もったいない」と思うモノでも、買ってから1度も使っていないようなモノは思い切って捨ててみてください。残ったモノを大切に使う暮らしこそがサステナブルに繋がり、お金の節約にもなる大事なポイントです。

自分なりのゴールをしっかり定めることがシンプルライフを成功させる秘訣

——豊かな暮らしに慣れている「エシカ世代」がシンプルに暮らすためのコツは何でしょう?

捨てる習慣がない人はすぐにリバウンドしてしまいがちです。そんな方は、買い物習慣を見直すことが大切です。なぜ買ったのか、買った理由を明解にしながら片付けをしてみてください。同時に、どういう部屋にしたいか、どんな暮らしをしたいのかという自分なりのゴールをしっかり定めることがシンプルライフを成功させる秘訣です。その目標にそぐわないモノをきっぱりと捨てていくというやり方をオススメしています。

ゆとりが持てるようになるということ

——タケルさんの経験から、シンプルライフが世の中に与える良い影響とは何ですか?

ミニマリズムに出会うまで、僕自身もなかなか自分の夢を実現できないストレスを感じて生きていました。今、コロナ禍の中で同じように無力感を感じている方も多いかもしれません。でも、こんな時だからこそ、1人でも多くの人に、モノを持たないシンプルな暮らしへとシフトして欲しいと思っています。そうすることで、時間的にも金銭的にもゆとりが持てるようになるからです。

ゆとりが生まれると社会の状況にはあまり左右されず、自由にやりたいことを実現していこうと思えるようになるんです。

僕自身、ミニマリストとしての活動を続け、数年かけて学生の頃に思い描いていた夢をかなえることができました。これは、皆さん一人ひとりにも言えることです。モノや人間関係、お金の不安から解放される暮らしの実現が、働き方を変え、社会を循環させると僕は考えています。シンプルライフが世の中に与える良い影響は計り知れないと思いますね。

エシカ・ビューティープロジェクト

——ethica(エシカ)が立ち上げた「エシカ・ビューティープロジェクト」は、自分が美しくなるだけではなく、社会にも良い商品やサービスを応援していこうという取り組みです。ミニマリズムにおける「美と健康」はどのような位置付けですか? 

ミニマリストにとって美と健康はとても重要です。僕自身も清潔感を大切にしています。また女性のミニマリストの方は、皆さん本当に肌がきれいなんですね。理由を聞くと「量より質」にこだわり、足し算ではなく「引き算」の美容を心がけていると言います。できるだけシンプルに、必要最低限のケアこそが美の基本という考え方です。また室内に家具や洋服などが少ないために、空気が汚れにくいということも美しさと健康の秘訣です。

僕は食べ物に関して1日1.5食の「小食生活」を実践しています。食生活もミニマリズム化することによって、とても健康になりました。ミニマリスト生活は、体と心を内側からクリーンにするためにもオススメの方法と言えますね。

これさえあれば人間は暮らしていける。数にしたら100個くらい

——“持たない暮らし”に最低限必要なものとは?何点くらいを目安に所有したらいいでしょう。

今回の映画『100日間のシンプルライフ』を観て、僕も“持たない暮らし実験”にトライしてみました。その結果、スマホ、最低限の仕事道具、洋服、寝具、あとは清潔を保ち、身だしなみを整えるためのグルーミンググッズが数点。これさえあれば人間は暮らしていけることがわかりました。数にしたら100個くらい。通常、どんなに簡素な一人暮らしの部屋にも1,000個くらいのものがあると言われています。ミニマリストはその1/10くらいで十分暮らしていけます。とても身軽だと思いませんか?

© 2018 Pantaleon Films GmbH / Erfttal Film & Fernsehproduktion GmbH & Co. KG / WS Filmproduktion / Warner Bros. Entertainment GmbH

一番印象に残ったシーン

——映画『100日間のシンプルライフ』について、ミニマリストタケルさんからお話を伺います。一番印象に残ったシーンは何ですか?

何と言っても、2人の部屋から全部モノがなくなった瞬間の爽快感が忘れられません。やっぱり何もない部屋っていいな、と思うんですよ。あとは映画のラストシーンです。何もかもを失った後に「本当に手に入れたいモノ」を見つけた時の主人公たちの表情は希望と優しさに満ちていました。

「大切なモノ」とは物質ではなく、愛情だったり、恋人だったり、人間関係だったり…。主人公たちがそこに行き着くまでの紆余曲折したストーリー展開と、胸がキュンとするクライマックスが、この映画の醍醐味ですね。

© 2018 Pantaleon Films GmbH / Erfttal Film & Fernsehproduktion GmbH & Co. KG / WS Filmproduktion / Warner Bros. Entertainment GmbH

モノより体験

——映画『100日間のシンプルライフ』の中では、アプリ開発の話が出てきました。こんなアプリがあったらいいな、というアイデアはありますか?

「今日はこれを片付けましょう」という具合に、自動的に指示を出してくれるような片付けアプリは便利かもしれません。実際には今「モノより体験」と言われていますから、これからの時代には人との関わり合いや、人の愛情が感じられるようなエモーショナルなアプリが求められるのではないかと感じます。モノを購入するためのツールではなく、体験型のアプリの登場に期待します。

モノを減らすことだけが目的ではない

——シンプルライフの究極のテーマは何でしょう?

モノを所有することや物質の量で幸せは測れないということを今改めて実感しています。所有物の全部を捨てることは本当に勇気がいることだと思いますが、ゼロにしなくても、質の良いモノや好きなモノだけに囲まれた暮らしは本当の豊かです。

シンプルライフとは、モノを減らすことだけが目的ではなく、最適な「生き方」を教えてくれる生活スタイルだと思います。

私によくて、世界にイイ。

——タケルさんにとっての「私によくて、世界にイイ。」とは何ですか?

ミニマリスト生活によって不要なモノやゴミが減り、仕事の生産性がアップしました。多くの人がシンプルな暮らしを実践すれば経済も好転すると僕は思っています。これからも、世の中の暮らしに貢献できるような動画を丁寧に配信し続けていくことが、僕にも世界にもいい生き方だと考えています。

エシカ世代の皆さんも、現在の生活費やお金の使い方を一度見直してみてください。今より少しだけ生活をサイズダウンしてみてください。節約したお金でモノを買うのではなく、将来のための自己投資に使うのも良いでしょう。これからの時代、副収入を増やすことを考えていくことはとても大事です。何かに向かってまず一歩踏み出すことで、人生が大きく変わるかもしれません。

これからも、ミニマリズムが与えてくれた素晴らしい経験を1人でも多くの人にお伝えすることで、僕なりの社会貢献を続けていきたいと考えています。

——貴重なお話をたくさん伺うことができました。ありがとうございました。

映画『100日間のシンプルライフ』作品情報【12月4日(金)公開】

スマホ依存症のパウルとコンプレックスの塊のトニー。

幼なじみでビジネスパートナーの二人は、アプリ開発事業も順調で、自身の欲望を満たすための多くのモノに囲まれる生活を送っていた。

そんなある日、大げんかした2人は酔った勢いで大金を賭けたある勝負をすることに。

それは、すべての家財道具を倉庫に預け、裸一貫で所持品ゼロの状態から1日1つずつ必要なモノを取り戻し100日間生活する、とんでもない勝負だった!

勝負を通して、モノやデジタルに依存している生活に気づき始める2人。

100日目を迎えた彼らが選んだ、本当に大切なモノとはー?

 

監督・脚本:フロリアン・ダーヴィト・フィッツ

キャスト:フロリアン・ダーヴィト・フィッツ、マティアス・シュヴァイクホファー、ミリアム・シュタイン

配給:トランスフォーマー、フラッグ 提供:フラッグ

原題:100 DINGE/英題:100 THINGS/2018/ドイツ/111分/カラー/シネマスコープ/5.1ch/字幕翻訳:吉川美奈子 【PG-12】

© 2018 Pantaleon Films GmbH / Erfttal Film & Fernsehproduktion GmbH & Co. KG / WS Filmproduktion / Warner Bros. Entertainment GmbH

『100日間のシンプルライフ』×『エシカ・ビューティープロジェクト』オリジナルしおりのプレゼント

<配布先>

一部上映劇場およびNOSE SHOP 渋谷・新宿・銀座店を予定。

※配布数10,000枚。なくなり次第配布終了

 

<配布劇場>

https://note.com/100simplelife/n/n090374c47deb

 

<NOSE SHOP公式サイト>

https://noseshop.jp

 

ミニマリストタケル

ミニマリストYouTuber。登録者7万人。月間200万PV。著書『月10万円でより豊かに暮らすミニマリスト生活』、『月10万円でより豊かに暮らすミニマリスト整理術』。2016年の難病生活、無職・無収入のどん底から、ミニマリズムで人生を変えたミニマリスト。

YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/MinimalistTakeru

ツイッター:https://twitter.com/takeru4807

記者:山田ふみ

多摩美術大学デザイン科卒。ファッションメーカーBIGIグループのプレス、マガジンハウスanan編集部記者を経て独立。ELLE JAPON、マダムフィガロの創刊に携わり、リクルート通販事業部にて新創刊女性誌の副編集長を務める。美容、インテリア、食を中心に女性のライフスタイルの動向を雑誌・新聞、WEBなどで発信。2012年より7年間タイ、シンガポールにて現地情報誌の編集に関わる。2019年帰国後、東京・八ヶ岳を拠点に執筆活動を行う。アート、教育、美容、食と農に関心を持ち、ethica(エシカ)編集部に参加「私によくて、世界にイイ。」情報の編集及びライティングを担当。著書に「ワサナのタイ料理」(文化出版局・共著)あり。趣味は世界のファーマーズマーケットめぐり。

私によくて、世界にイイ。~ ethica(エシカ)~
http://www.ethica.jp

山田ふみ

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