(第7話)薪ストーブ【連載】八ヶ岳の「幸せ自然暮らし」
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(第7話)薪ストーブ【連載】八ヶ岳の「幸せ自然暮らし」

〜パーマカルチャー(*注)を訪ねて〜

八ヶ岳周辺では、だいたい毎年11月頃になると薪ストーブの出番となります。薪ストーブのある暮らし。想像しただけでちょっとワクワクしませんか?

薪ストーブは、都会では使用する機会があまりないかもしれませんが、最近ではキャンプで焚き火をしたりする人も増えているようですね。炎を見ているだけで癒されたり、薪で暖をとると体だけでなく心も暖かくなったりしますよね。

1970年頃までは、日本の暖房や給湯はほとんど地元の森林の樹木で賄われていたと言います。ここ四井家でも、薪ストーブをはじめ、かまどや長火鉢など、毎日の生活の中で薪や灰が大活躍しています。

前回は、冬の漬け物作りについてお話ししました。今回は「薪」と環境との深い関係、そして薪火と寄り添う山の暮らしをご紹介します。

 (*注)パーマカルチャー:“パーマネント”(永久)、“アグリカルチャー” (農業)、“カルチャー”(文化)を組み合わせた造語。持続可能な環境を作り出すためのライフスタイルのデザイン体系のこと

森の恵み「薪」を焚くカーボンニュートラルな暮らし

「そもそも“火”とはなんだと思いますか?」と四井さん。

今、都会では熱源のほとんどを電気エネルギーに頼っているので、正直“火”についてあまり考えたことがありませんでした。

「もともと私たちは土間のかまどで煮炊き、薪でお湯を沸かすなど、暮らしの中で「火」を使いながら生きてきた長い歴史があるんですよ」

四井さんが言うように、江戸時代には移動式かまどとも呼ばれた「ひちりん」が登場し、「火」は生活に密着したものでした。

「薪の元となるのが樹木ですが、樹木は葉っぱが光合成を繰り返すことで幹に栄養を蓄えながら大木に成長していきますよね。森林生態系の原動力は、植物の光合成です」

小学校の頃に「光合成」について学びましたが、ここでもう一度おさらいしてみることに。

光合成とは、植物が「太陽の光」を浴びることで葉の気孔から空気中の二酸化炭素を吸収し、根から吸い上げた水分やミネラルを原料としてブドウ糖を作り、空気中にたくさんの酸素を放出する反応のこと。そして、植物は光合成によって自ら体内で作った、たんぱく質や脂質などの有機物を養分にして成長します。

「光合成は、森林生態系の原動力とも言われる植物の優れた働きでもあり、植物以外の生物は太陽光を直接エネルギーとして利用することはできないと考えられています」

「光合成を繰り返して大きく育った樹木を割ったものが「薪」になり、その薪を燃やすということは、樹木が光合成によって吸収した太陽のエネルギーを、私たち人間が「火」として引き出して利用しているということになるんです」

火を燃やすことで排出された二酸化炭素は、光合成によってまた植物が吸収して成長の原動力となり、育った樹木が枯死してまた薪になる…。薪を燃やすことで森の恵みはうまく循環していくのだと四井さんは教えてくれました。

「薪を燃やして暖を取るということは、地球上の炭素(カーボン)の量に変動をきたさない「カーボンニュートラル」と言われるエネルギーの利用方法でもあるんですよ。今、CO2(炭素酸化物)が増えることが、地球温暖化の原因として問題視されていますが、植物を刈り取って燃料として利用することは、CO2の排出量と植物による吸収量を等しくして、元のバランスを変えないようにすること=カーボンニュートラル(炭素排出をゼロにする)なのです」

最近よく聞くバイオマス・エネルギーという言葉。バイオマスとは、生物から生まれた環境に優しい資源のこと。

「森林の間伐材や薪は、地域活性化にもつながる可能性をもった木質バイオマスです。我が家では、裏山の倒木を家族みんなで拾ってきては玉切りにし、ナタなどで割って薪にして燃料として利用しています」

「ところで、石油や石炭などの化石燃料も、大昔に植物や動物の死骸が蓄積されてできたものです。今から3億年以上も前に「石炭紀」という時期がありました。文字通り、石炭ができた時代です。植物が陸上に進出して大森林を作ったこの時期には、腐敗した木を分解する菌(きのこ)がまだ存在していない時代で、木が立ち枯れても分解されずに石炭や石油となって地中深くに蓄積されていったのです。それを人間が掘り起こし、燃料として使い始めました」

やがて化石燃料由来のプラスチックといったものが生まれ、大気中の炭素濃度が上昇し、温暖化を引き起こしているのですね。

「これから地球のために、私たちが何をすべきかを考えた時、まずは化石燃料を使わないこと。その代わりにカーボンニュートラルなバイオマス・エネルギーを熱源として利用することです。八ヶ岳の周辺にある豊かな森の恩恵を受けながら、火を使う暮らしをすることで、地球や経済の循環が叶うのです」

灰の「ミネラル」を土に還して温暖化対策

日本の生活は、昔から灰を有効活用してきました。焚き木には、太陽光エネルギーだけでなく栄養豊富なミネラルがたっぷり含まれているのだそうです。

「我が家で煮炊きをする時に焚き木を使う理由は、木を燃やして暖をとるということだけでなく、燃やした後に残った灰を、畑に撒いて肥料にするというもうひとつの目的があります。命の源でもあるミネラルが豊富に含まれた灰には、土の中の有機物を増やし、植物が育つための良い環境を作り出す力があります」

森林の倒木を薪として活用するということは、自然界のミネラルを再び暮らしの場に集め、新たな樹木を育てるという“持続可能な物質の循環”を促します。まさにパーマカルチャーの概念でもあるわけですね。

「そして何よりも重要なのは、ミネラルを土に還すという私たちの小さな行為が、気候変動の緩和にもつながっているということです」

赤松を燃料に「未来」のためにエネルギーシフト

薪ストーブを筆頭に、火鉢やだるまストーブ、いろりなど、各地においてもさまざまな形で薪が活用されています。実は、日本は先進国の中でも上位3位にランクインするほど森林面積が多い国。でも、他の国と比べて木質バイオマスである薪の利用料が低い国でもあるのだそうです。そもそもIHやオール電化の住宅が増え、家庭で薪を使うこと自体が少なくなってしまった日本。薪は購入するととても高価で実用的ではないことなども、利用が進まない理由かもしれません。

「我が家の裏山にある赤松林には、たくさんの倒木がほったらかしになっています。昔は赤松林が畑の肥料や家庭燃料に赤松の葉っぱが使われていましたし、ガソリンの代わりに松ヤニを使っていた時代もあったようです。そして赤松の林といえば、松茸が採れることでも知られています」

昔から赤松は、利用価値の高い木材として人間の暮らしに欠かせない土木材のひとつだったそうです。現在では赤松は高齢化し、倒木のほとんどが赤松だと四井さんは言います。

「また、近年では赤松に付くカミキリムシの発生が問題視され、国も駆除しようと赤松の伐採に取り組み始めています。でも、家庭で赤松を薪として活用すれば、害虫もいなくなり、未来の子供のためにエネルギーシステムをバイオマスにシフトさせることもできるんですよ」

「枯死化して倒れた赤松を台車で庭に運び、薪にする作業は小さな子供でもできるような作業です。我が家の子供たちは4、5歳の頃から薪作りを手伝ってくれていました。生きるために必要な作業を親子で行い、自然の循環を学ぶこと。それが本来の教育だと考えています」

長火鉢の温もりを楽しむ

「長火鉢は日本の文化です。昭和30年代頃までは普通に使われていましたし、生活の必需品でした。我が家では、縁(ふち)のない関東型、縁にテーブルが付いた関西型の2つを愛用しています。海苔などの乾物などを入れる引き出しが付いていて、使い勝手もよく考えられています。お餅は火鉢で焼くのが一番美味しい」

火を見ると心が安らぎますよね。「暮らしに役立つ炎のエネルギーはとても穏やかで、人間に安心感を与えてくれます。そもそも火の源が太陽の光だからなのではないでしょうか」と四井さんは言います。

赤外線を発する温もりは春の陽だまりの暖かさにも似て、うとうとと心地よい眠りを誘うような優しさに満ちています。

いかがでしたか?八ヶ岳の森林が生み出す「薪」というバイオマス・エネルギーを利用した暮らしは、日本の経済や子供たちの未来とも密接に関係しているということがわかりました。電気エネルギーが当たり前のように普及した今、改めて太陽光エネルギーの存在価値を見直したいと思います。

それにしても、四井家の「長火鉢」で焼いたお餅の美味しかったこと!ごちそうさまでした。

【連載】八ヶ岳の「幸せ自然暮らし」を読む>>>

四井真治

福岡県北九州市の自然に囲まれた環境の中で育ち、高校の時に地元の自然が都市開発によって破壊されてショックを受けたのをきっかけに環境意識が芽生え、信州大学の農学部森林科学科に進学することを決意。同農学部の大学院卒業後、緑化会社に勤務。長野で農業経営、有機肥料会社勤務後2001年に独立。2015年の愛知万博でオーガニックレストランをデザイン・施工指導。以来さまざまなパーマカルチャーの商業施設や場作りに携わる。日本の伝統を取り入れた暮らしの仕組みを提案するパーマカルチャー・デザイナーとして国内外で活躍中。

Soil Design http://soildesign.jp/

四井千里

2002年より都内の自然食品店に勤務。併設のレストランにてメニュー開発から調理まで運営全般に関わり、自然食のノウハウを学ぶ。2007年より八ヶ岳南麓に移り住み、フラワーアレンジメント・ハーブの蒸溜・保存食作り等のワークショップ講師、及び自然の恩恵や植物を五感で楽しむ暮らしのアイデアを提案。

記者:山田ふみ

多摩美術大学デザイン科卒。ファッションメーカーBIGIグループのプレス、マガジンハウスanan編集部記者を経て独立。ELLE JAPON、マダムフィガロの創刊に携わり、リクルート通販事業部にて新創刊女性誌の副編集長を務める。美容、インテリア、食を中心に女性のライフスタイルの動向を雑誌・新聞、WEBなどで発信。2012年より7年間タイ、シンガポールにて現地情報誌の編集に関わる。2019年帰国後、東京・八ヶ岳を拠点に執筆活動を行う。アート、教育、美容、食と農に関心を持ち、ethica(エシカ)編集部に参加「私によくて、世界にイイ。」情報の編集及びライティングを担当。著書に「ワサナのタイ料理」(文化出版局・共著)あり。趣味は世界のファーマーズマーケットめぐり。

左から、四井真治さん、畑仕事や料理、家具作りなどにも積極的に取り組む四井家の長男・木水土(きみと)くんと次男・宙(そら)くん、四井千里さん

<自然の仕組みがわかるオススメの2冊>

パーマカルチャーや土と自然のつながりがわかりやすく紹介されている『地球のくらしの絵本』シリーズ「自然に学ぶくらしのデザイン」と「土とつながる知恵」(四井真治著 農文協)ともに2,500円/税別

私によくて、世界にイイ。~ ethica(エシカ)~
http://www.ethica.jp

山田ふみ

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