【ethica編集長対談】動物ジャーナリスト・森啓子さん(中編)
sponsored
このエントリーをはてなブックマークに追加
Instagram
【ethica編集長対談】動物ジャーナリスト・森啓子さん(中編)

©Keiko Mori / Rwanda Development Board

前編に続き、今回の編集長対談は動物ジャーナリストの森啓子さんをゲストにお招きしました。

森さんは20年以上も前からゴリラに魅せられ、特にここ10年間というもの1年の半分以上はアフリカに住んでゴリラを追いかけているという女性です。そんな森さんにゴリラの魅力を伺いながら、これまでの人生を振り返っていただくことにしました。

ゴリラのリーダーシップ

大谷: 山極壽一先生(※注1)は、『ゴリラに学ぶ男らしさ』や『ゴリラに学ぶリーダーシップ』など、私たち素人にもよく分かる、ゴリラに関するたくさんの著作をお書きになっています。その中で先生は「リーダーとボスとの違いでいうと、リーダーというのは自分で力を示すのではなく、下から支えられた存在で、ゴリラはまさにリーダー型」とか「パワーだけではなく優しさがあって群れのメンバーの期待に応えるように振る舞わなければならない」などと書いていらっしゃいますが、森さんもこの点で感じられることはありましたか?

森: ゴリラの場合、オスが1頭にメスが数頭のハーレムを作っています。オスがリーダーシップを発揮して、メスや子どもを抱えて群れを維持していくんですけど、群れをまとめていくのは難しいだろうなと思いますね。常に好かれていないと、人間の結婚とは違って、メスはすぐに別の群れに行ってしまいますからね。

ハーレムにおけるメスはいわば大奥の状態です。メス同士には序列があってシルバーバックの隣りに座れるのが古顔でトップのメスで、新顔で序列の低いメスはいつも端っこのほうに追いやられています。そういうメスがシルバーバックに近づいていこうとすると、上位のメスが噛みつかんばかりに怒り、遮るんですよ。でも、新顔のメスでも子供が生まれたりするとシルバーバックが気にかけてくれ、上位になったりすることがあります。メスたちは別々の群れから移ってくるので血縁関係がなく、仲が良くないんです。

リーダーシップということでいうと、メス同士がケンカをすると仲裁したり善悪を判断して、パニッシュメントというのですが、悪いほうに罰を与えるのはリーダーであるオスの役目になっています。

(※注1)ゴリラ研究の第一人者・前京都大学総長

山極壽一先生

『後ろ姿で語れる』リーダー

大谷: 山極先生は「松下幸之助さんがリーダーに育つと思える人間の条件として『運がよさそうに見える』ことや『後ろ姿で語れる』ことを挙げているが、ゴリラにも当てはまる」と、こんなこともいってらっしゃいますね。

森: たしかにその通りですね。以前、ムガンガという名前の1頭のメスが、人気のあるイサブクルというリーダーの群れに移籍(※注2)したことがあって、私はその直後から、9年間ムガンガを追っています。他の群れから移ってきたゴリラは、まずメスの序列で一番下に入ります。移籍した時からムガンガはずっと他のメスから苛められていて、ある時にはリンチのような目に遭って、足を噛まれて大ケガをしてしまったこともありました。リーダーであるイサブクルはどうするんだろうと思って見ていたら、ムガンガが草や葉を食べている時、彼女の後ろにいつもいて見守っていましたね、俺はお前についているぞってアピールするように。それで、その時はいつもムガンガに背中を向けて座っていましたね。

(※注2)人間に例えると結婚。ムガンガのように2度目の場合は再婚

シルバーバック ©Keiko Mori / Rwanda Development Board

『運がよさそうに見える』リーダー

大谷: なるほど。たしかに背中で語っていたわけですね。「運がよさそうに見える」についてはどうですか?

森: メスの子どもは成長して8歳くらいになると、交尾の相手を探し始めます。群れにいるオスは父親だけのことが多いので、その場合、別のグループのオスを遠目で見たり、近くを通り過ぎるヒトリオスを観察したりして、移籍する先を選びます。群れと群れが出会うインタラクションの時に相手のドラミングを見てサッと移籍するんですが、その時の判断基準はそうですね、運がよさそうというか、自分をいつも美味しい食べ物のあるところに連れていってくれそうだなぁと思ってオスを選ぶんだと思います。オスはインタラクションの時も、メスが自分の群れに移籍してからも熱心に求愛します。

一方、オスの気を惹こうとするメスも、ものすごく積極的ですよ。木の枝を折ってオスの前にポイっと投げてみたり、胸を揺らしたり、あるいは腕を引っ張ったりしてアピールしますからね。そして、2度3度うまく行かなくても決して諦めない。最近の日本の若者は草食系だといわれますが、ゴリラは草食動物ですが草食系ではありません(笑)。むしろかなりの肉食系だと思いますね。だから、「結婚したいけど、彼が何もいってくれないんです」と悩んでいる若い女の子には、いつもこの話をして「ゴリラのように頑張りなさい」(笑)って励ますんですよ。

シルバーバックとメスと子供たち ©Keiko Mori / Rwanda Development Board

NPO法人「ゴリラのはなうた」の設立

大谷: 森さんのお話をうかがっていると、ゴリラの生態は人間にとっていいお手本になっているような気がします。

ところで今、森さんは「ゴリラのはなうた」というNPO法人を立ち上げていらっしゃいますね? その設立の背景や現在の活動内容、今後の予定などについてお聞かせくださいませんか?

森: そのお話もちょっと長くなりますよ(笑)。活動を始めたのは今年の1月ですが、そもそものスタートは今から15年以上も前のことですし、そこには多くの方が絡んでいるものですから。

大谷: どういうことでしょうか? 興味がありますね。

森: 2004年に、地球環境をテーマにしたテレビ朝日の「素敵な宇宙船地球号」という30分の情報ドキュメンタリー番組で、東南アジアのゾウやオランウータンが追いつめられ傷つけられている現実を紹介する番組を作ったことがあったんですが、その時、パームオイルに原因があると分かったんです。つまり、パームオイルの原料となるアブラヤシのプランテーションを作るために熱帯樹林を伐採したり、栽培の邪魔になるゾウを捕獲するためにワナを仕掛けていることがわかったんですよね。大谷さんもご存じかもしれませんが、パームオイルはアブラヤシの実から採れる油で、食品や洗剤、化粧品、シャンプー、ペンキ、ペットフードなどあらゆるところに使われていて、私たちの生活になくてはならない油なんです。

大谷: ええ、それは私もよく知っています。

鼻に罠が引っかかった象 ©Cede Prudente

自然派をうたっていたサラヤさんだけが取材を受けてくれた

森: それで、この現状を企業としてどう考えているのかを知りたくて、いろいろな会社に取材を依頼しました。でも、食品メーカーはもちろん、大手の洗剤メーカーも化粧品メーカーも、どこも受けてくれません。そりゃそうですよね、そんな番組に出たら会社のイメージが悪くなって商品の売れ行きにも影響が出てしまいますもの。

ところが、そんな中で「ヤシノミ洗剤」を販売して、自然派をうたっていたサラヤさんだけが取材を受けてくれたんです。

大谷: それはすごいですね。よく受けてくれましたね。

森: ええ、私もそう思います。絶対に断られると思っていましたからね。実はサラヤさんは商社からパームオイルではなく洗剤原料となったものを調達していたので、原料生産地で起こっていた現実を全く知らなかったようです。それでも取材を受けることはサラヤさんのプラスになるとは思えない。当時の広報担当者も断ったほうがいいといったらしいんですけど、社長の更家悠介さんがすごい人なんですよね。「逃げていると何か隠していると疑われる。知らないことは知らないとはっきりいったほうがいい」といって、私たちのインタビューに応じてくれたんですよ。

でも、その結果、サラヤさんはやっぱり誤解されて、視聴者から大バッシングを受けることになってしまったのです。そこで何とかしなくてはいけないと思って、友人のグンター・パウリさんに相談しました。

大谷: グンター・パウリさんというと、国連の顧問でゼロエミッションを考えた方ですよね?

森: ええ、そうです。よくご存じですね。

大谷: 以前ゼロエミッションについて取材をしたことがありますから。

参照:ethica 2019年8月20日号 ゼロエミッション提唱者グンター・パウリ氏 Photo=YUSUKE TAMURA ©TRANSMEDIA Co.,Ltd

「緑の回廊」実現

森: そうですか。それでグンター・パウリさんが「サラヤはRSPO(持続可能なパーム油のための円卓会議)に入ったらいいんじゃないか」と提案してくれて、それをサラヤさんに伝えたところ、日本の企業で初めてRSPOに加盟することになりました。実はグンターさんと更家悠介さんは古くからの友人で、更家さんを紹介してくれたのもグンターさんだったんですけれどね。

そして、RSPOの会議に出席した社長の更家さんが、いきなり「アブラヤシのプランテーションでずたずたに切り離された保護区を全部つなげる緑の回廊を作ります」って演説して、その後本当に、ゾウの救出活動や動物たちの生息地となる「緑の回廊」実現に取り組んでいくようになるんですよ。バッシングは見事に収束しました。

大谷: つまり、今につながるサラヤさんの活動のもともとのきっかけは森さんの番組だったというわけですね?

森: ええ、そういうことになりますね。

(後編に続く)

続きを読む(後編)>>>

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

「ゴリラのはなうた」支援はこちら

公式サイト: https://www.hummingofgorillas.org

▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲

森啓子(動物ジャーナリスト)

1970年代にテレビ業界に飛び込み、情報番組や料理番組、野生動物を題材にしたドキュメンタリー番組の制作に携わってきた。動物の撮影歴は20年以上。マウンテンゴリラとの出会いは2008年。以来マウンテンゴリラに魅せられ、 アフリカ・ルワンダに居を構えてマウンテンゴリラを撮影する生活を10年前から続けている。

<主な担当番組>

TBS「新世界紀行」
テレビ朝日「素敵な宇宙船地球号」
NHK「地球!ふしぎ大自然」「ハイビジョン特集」

Photo by Jordi Galbany

聞き手:ethica編集長 大谷賢太郎

あらゆる業種の大手企業に対するマーケティングやデジタルの相談業務を数多く経験後、2012年12月に『一見さんお断り』をモットーとする、クリエイティブ・エージェンシー「株式会社トランスメディア」を創業。2013年9月に投資育成事業として、webマガジン「ethica(エシカ)」をグランドオープン。2017年1月に業務拡大に伴いデジタル・エージェンシー「株式会社トランスメディア・デジタル」を創業。2018年6月に文化事業・映像事業を目的に3社目となる「株式会社トランスメディア・クリエイターズ」を創業。

創業9期目に入り「BRAND STUDIO」事業を牽引、webマガジン『ethica(エシカ)』の運営ノウハウとアセットを軸に、webマガジンの立ち上げや運営支援など、企業の課題解決を図る統合マーケティングサービスを展開中。

提供:サラヤ株式会社
https://www.yashinomi.jp

私によくて、世界にイイ。~ ethica(エシカ)~
http://www.ethica.jp

ethica編集部

このエントリーをはてなブックマークに追加
Instagram
[連載企画]人を癒す希望の火を灯す(第2話)キャンドル・ジュンさん
独自記事 【 2021/3/15 】 Art & Culture
(第1話)に続き、今回の副編集長対談はキャンドルアーティストCANDLE JUNE(キャンドル・ジュン)さんとオンラインで行いました。 キャンドル・ジュンさんは、1994年よりキャンドル制作を始め、2001年より平和活動『Candle Odyssey』を開始。紛争地や被災地を巡り、キャンドルに火を灯す活動を行っています...
[連載企画]冨永愛 自分に、誰かに、世界にーー美しく生きる。 【Prologue】
独自記事 【 2021/3/1 】 Health & Beauty
20年以上、トップモデルとして活躍。究極の美の世界で生きてきた冨永愛さん。ランウェイを歩くその一瞬のために、美を磨き続けてきた。それは、外見だけではない。生き方、生き様をも投影する内側からの輝きがなければ、人々を魅了することはできない。「美しい人」冨永愛さんが語る、「“私(美容・健康)に良くて、世界(環境・社会)にイイ...
女優ののんさんがSDGsを広めるためのキャラクターを発表!
独自記事 【 2020/11/9 】 Art & Culture
朝日新聞社は10月11日(日)~15日(木)に、民主主義や気候変動、SDGsなどコロナ禍で浮上した問題や世界の変化について話し合う「朝日地球会議2020」をオンラインで開催しました。「SDGsしないのん?」と題したセッションには、人気女優ののんさんや国連広報センター所長の根本かおるさん、ニュースサイト「withnews...
水原希子×大谷賢太郎(エシカ編集長)対談
独自記事 【 2020/12/7 】 Fashion
ファッションモデル、女優、さらには自らが立ち上げたブランド「OK」のデザイナーとさまざまなシーンで大活躍している水原希子さん。インスタグラムで国内上位のフォロワー数を誇る、女性にとって憧れの存在であるとともに、その動向から目が離せない存在でもあります。今回はその水原さんに「ethica」編集長・大谷賢太郎がインタビュー...
【ethica-Tips】私によくて、世界にイイ。サステナブルなチョコレート3選
独自記事 【 2020/10/26 】 Food
チョコが恋しくなる季節。温かな飲み物と一緒に口に含むと、とろ〜り美味しさが溶け出します。常温で置いておいても溶けにくい秋冬は、まさにチョコの旬。 というわけで今回は、サステナブルなチョコレートのお話。買うことで生産者の暮らしとつながるフェアトレードなアイテムや森林保護の視点から生まれたエシカルなチョコなど3種類をご紹介...
ワールド主催「246st.MARKET」イベントレポート 4人の環境アクティビストをethicaが独占インタビュー
独自記事 【 2020/10/26 】 Home
ワールド北青山ビル1階で10/14〜10/18に行われたポップアップイベント『246st.MARKET』(ニイヨンロクストリートマーケット)。“GOOD FOR FUTURE”をコンセプトに、クリエーターたちとともに未来を創造するプロジェクトです。3回目を迎えた今回は「サーキュレーション・ライフスタイル」をテーマに、サ...
【ethica副編集長対談】RICCI EVERYDAY 仲本千津さん(前編)
独自記事 【 2021/2/15 】 Fashion
今回の副編集長対談はウガンダ発のファッションブランド「RICCI EVERYDAY(リッチーエブリデイ)」創業者の仲本千津さんを訪ねました。 「RICCI EVERYDAY」は、豊富なバリエーションのアフリカンプリントの中でも、ひときわカラフルでプレイフルな生地を使用し、デザイン性のみならず機能性も兼ね備えたバッグ...
【ethica編集長対談】「ECOALF」創業者 ハビエル・ゴジェネーチェ氏
独自記事 【 2019/12/23 】 Fashion
スペインのファッションブランド「ECOALF」の日本第1号店が2020年3月、東京・神宮前にオープンすることになり、先日、都内でその発表会が行われました。 「ECOALF」は世界中で脱プラスチックの動きが広がる中、環境を守りながらペットボトルや漁業用の網などといった海洋プラスチックごみを再生して作った機能的な衣類や靴、...
ファッションデザイナー石川俊介さん『背景が見えにくいファッション産業への疑問』
独自記事 【 2019/12/16 】 Fashion
エシカルなコーヒーの調達率 99 % を達成したことにちなみ、9月9日に全国のスターバックス店舗で2015年から行われている「99 キャンペーン」。特に、同キャンペーンが初めて実施された、中目黒の「スターバックス リザーブ®️ロースタリー 東京」では、バリスタによるコーヒーの生産過程についてのマイクパフォーマンスが行わ...
SDGsは「自分の暮らしの中」で向き合う。
sponsored 【 2019/11/25 】 Home
気候変動やグローバル化で深刻化する問題に対応するため、2015年に国連で採択された「持続可能な開発目標」(SDGs)。貧困や格差の解消、地球環境の保全などをめざし、全ての国連加盟国が2030年までに取り組む行動計画だ。企業は単なる社会貢献ではなく、本業を通じた活動が求められている。ボルネオ島の生物多様性保全やアフリカ・...
[連載企画]冨永愛 自分に、誰かに、世界にーー美しく生きる。 【chapter1-1】
独自記事 【 2021/3/29 】 Health & Beauty
ファッションデザイナーが描く世界を表現するモデルは、まさに時代を映し出す美の象徴だ。冨永愛さんは移り変わりの激しいファッション界で、20年以上にわたり唯一無二の存在感を放ち続ける。年齢とともに磨きがかかる美しさの理由、それは、日々のたゆまぬ努力。  美しいひとが語る「モデル」とは?
モデルのマリエが「好きなことを仕事にする」まで 【編集長対談・前編】
独自記事 【 2018/12/24 】 Fashion
昨年6月、自身のファッションブランドを起ち上げたモデル・タレントのマリエさん。新ブランド「PASCAL MARIE DESMARAIS(パスカルマリエデマレ、以下PMD)」のプレゼンテーションでは、環境に配慮し無駄を省いた、長く愛用できるプロダクトを提案していくと語りました。そして今年9月、ファッションとデザインの合同...
「エシカルファッションってなに?」 ピープルツリーの場合
独自記事 【 2019/9/20 】 Fashion
日本とイギリスで展開するフェアトレード専門ブランド「ピープルツリー」。人にも地球にも良いライフスタイルを提唱するエシカルファッションのパイオニアともいえるその活動は、ethica編集部でも創刊以来、大先輩としてその歩みに倣って参りました。 エシカルな気づきをテーマに情報発信を続けてきた私たちethicaは今年6周年を迎...
美しき理系アーティスト、スプツニ子!さんに伺いました!(前編)「質の高い教育をみんなに」
独自記事 【 2019/9/28 】 Art & Culture
9月22日(日)〜29日(日)のSDGs週間(*)にフェイスブック ジャパンが開催している「Facebook Fundraisers for SDGs」で、「質の高い教育をみんなに(SDGsの目標4)」を達成するため、アメリカのNPO団体「Girls Who Code」への募金キャンペーンを立ち上げたスプツニ子!さんに...
国木田彩良−It can be changed. 未来は変えられる【Prologue】
独自記事 【 2020/4/6 】 Fashion
匂い立つような気品と、どこか物憂げな表情……。近年ファッション誌を中心に、さまざまなメディアで多くの人を魅了しているクールビューティー、モデルの国木田彩良(くにきだ・さいら)さん。グラビアの中では一種近寄りがたい雰囲気を醸し出す彼女ですが、実際にお会いしてお話すると、とても気さくで、胸の内に熱いパッションを秘めた方だと...
The Breakthrough Company GO クリエイティブディレクター 砥川直大さん(前編)
独自記事 【 2020/4/20 】 Fashion
世界中で脱プラスチックの動きが広がる中、ペットボトルや魚網などの海洋プラスチックごみを再生して作った衣類や靴、かばんなどを次々に発表。現在ヨーロッパを中心に大きな注目を集めているスペイン生まれのファッションブランドが「ECOALF」です。この3月、日本第1号店が東京・渋谷にオープンしましたが、開店にあたり「地球の資源を...
蜷川実花×大谷賢太郎(エシカ編集長)対談
独自記事 【 2020/7/13 】 Art & Culture
渋谷パルコのPARCO MUSEUM TOKYOで新作個展「東京 TOKYO/MIKA NINAGAWA」を開催した写真家で映画監督の蜷川実花さん。蜷川さんの新作写真集「東京 TOKYO」の刊行を記念して行われたもので、会場には「東京に生まれ育ち、この街しか住んだことがない」という蜷川さんが「大事なものすぎてなんだか手...

次の記事

ひらまつがウイズコロナ時代にぴったりの上質なホテルを 軽井沢御代田でオープン
フェアトレードチョコで心豊かなバレンタインデーを

前の記事

スマホのホーム画面に追加すれば
いつでもethicaに簡単アクセスできます