(第2話)コンプレックスが「最大の武器」 [連載企画]植物調合士・オーガニックビューティセラピスト 坂田まことさん
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(第2話)コンプレックスが「最大の武器」

Photo=Yuji Nomura ©TRANSMEDIA Co.,Ltd

坂田さんは現役のセラピストでありながら「女性の新しい働き方」を創出するためのオーガニックビューティセラピストを育成するスクールを全国で展開。さらに自社オリジナルのオーガニック化粧品の企画・開発も行い、ご自身の子育てと両立しながら、女性の素肌と心を癒すために起業家として精力的に活動されています。

(第1話)に続き、エシカ副編集長・萱島礼香が坂田さんを訪ね、2015年に自宅の一室でオーガニックエステサロンを開業してから現在にいたるまで、次々と夢を叶えてきた坂田さんに、起業までの道のりや今後の事業展開、将来の夢についてお話を伺いました。

コンプレックスが「最大の武器」

 

萱島: 現在はスクールとショップとエステサロンを中心にお仕事にされています。それぞれをやっていこうと思ったきっかけはどういうところにあるのでしょうか?

その間にはいろいろな人との巡り合いもあったと思いますが、何かエピソードがあればお聞かせください。

 

坂田: もともと私は手に職を付けたいと思っていました。というのは、母が看護師だったからですね。母は3人子供を生んで、そのたびに職場復帰を繰り返していました。働きながら生きていく母の姿を見ていたので、手に職のある人の強さを小さい頃からすごく感じていました。自分は10代で子供を抱えてしまって大学にも行けなかったので、学歴もないし友だちもいません。人脈もないし資格もありません。しかも、当時は産後太りとストレスで太っていて68キロくらいあったんですよ(笑)。それに、きれいじゃないし、とにかく当時の私はコンプレックスしかなかったですね。

でも、私の中には「ただの母親で終わってたまるもんか」という悔しさと葛藤があって、子どもを生んだことを本当は後悔したくなかったんですよ。

その時、今の自分ってどんな存在なんだろうと考えてみたら、自分は女性であること、子供がいること、肌荒れを経験したこと、オーガニックに出会ったこと、これしかなかったことに気がついたんです。

全部がコンプレックスでありながら「最大の武器」だと気付きました。

だけど国家資格も持っていない。お店を借りる資金もない。フルタイムでエステサロンで働き続けることも難しいと。だとすると、自分が将来ずっとやっていくためには手に職がなければいけない。最終的に自分が自立できる仕事じゃなくてはならないし、可能な限り子育てと両立できる「自宅開業」が一番いいと考えた時、私も名古屋の自宅サロンの彼女のような生き方がしたいと思ったんです。

 

萱島: まさにその時、人生の決断をされたというわけですね。

 

坂田: たしかに、そういうことかもしれませんね。

当時、私の周りでオーガニックを知っているママは誰もいませんでしたし、大手も参入していなかった。それこそ自由が丘ってエステサロンのスタートラインなんですけど、当時そこにさえオーガニックエステやコスメのショップは1軒もなかったんです。

その時、「あ、これは個人でも本気で継続すれば、社会の役に立てるのでは」っていう何か確信のようなものを感じて、では何をしようかと考えて、昔から文章を書くことや人前で話すことが得意だったので、それらをまずは生かせることで手に職を身につけようと思ったわけです。

 

私はもともと子育てブログをずっと書いてきたので、毎日本気で発信し続けたら何か変わるんじゃないかと考えたんですね。

エステの世界ってうまい人はいくらでもいます。だから私はナンバーワンにはなれません。となったらオンリーワンになるしかないじゃないですか。当時は同世代でもオーガニックコスメを使用している人がいなかったので、まずは魅力を伝えるためのサロンを経営しようと考えました。オーガニックで健康になることをきちんと推奨しようと考えたんですね。

 

あと、私みたいな環境にいる人ってたくさんいると思ったんですよ。

私だけが悩んでいるんじゃなくて、結婚してキャリアを失ったり、キャリアのために出産を先延ばしにしたり、逆に結婚・出産を先にしたけど自分自身のコンプレックスや家族の反対で社会に復帰できない、そんな人がたくさんいるはずだと思ったんです。

私は「環境障害」って呼んでいるんですけど、自分自身は健康で若いし可能性はある。でも環境が邪魔をして好きなことに取り組むことすらできない人達もいます。そうしたら環境障害を逆手にとる方法は何かないかと考えた時に「子どもがいること、家庭があること、女であること、肌に悩みがあること」を全て武器に変えられるのはこのオーガニックエステやコスメ販売・開発という仕事だと思ったんですね。

それに気づいたのが、23歳の時でした。

 

萱島: それは素晴らしい気づきでしたね。そこで気がつかなかったら今の坂田さんはいないかもしれませんね。

Photo=Yuji Nomura ©TRANSMEDIA Co.,Ltd

「半径3メートルの社会貢献」をしたかった

 

坂田: その頃はとにかく必死だったんですよ。子どももまだ小さかったですし資金も多くはありませんでした。

当時、私がSNSで発信した時に相談に来る女の子たちは「オーガニックコスメ」という選択肢をまだ知らなくて、お金がないので商品をやたらに勧められるのが怖くて百貨店に相談にも行けない、営業されるのが嫌でエステサロンも行けない。だからSNSやブログを見て連絡しましたという人がほとんどでした。

興味はあるのに効果や使い方がよく分からない、買うところがない、相談できない。

それがオーガニックコスメが日本で広まっていかない1番の原因だと思いました。

だから私は、セラピストとして施術をしながら学校を開くようになっていったんですね。

本当に肌に悩んでいる人って、知識とお金がなくて迷子になっている方が多かったんです。そしてドラッグストアに行って安い化粧品を買い溜めて、何の知識もないままにいっぱい使って、コスメに依存していく場合が多いということを実感しました。

肌に悩み続ける女性たちを無条件に助けられる場所にこそ意味があるような気がして、大きな社会貢献ができないのなら、せめて自分に似た人たちを助けるという「半径3メートルの社会貢献」をしたかったわけです。

そう思った時にエステティシャン・セラピストもそうですけど、独立のきっかけを作ってくれたのが前のサロンのオーナーだったり、お客さんでした。

もともと私はあまり手がきれいじゃないんです、指が短くて太くて。

この手がコンプレックスでした。

 

萱島: お話を伺っていると、坂田さんはたくさんコンプレックスを抱えていらっしゃったんですね、目の前の坂田さんはとても素敵なのでそうは見えませんけど。

 

坂田: 若い頃はコンプレックスの塊でしたよ(笑)。

私のこの手に自信をくれたのがお客さんでした。

「坂田さんの手は温かくて肉厚で、指も短いのでフェイシャル向き、天職だね」といってくださったんです。たしかに、指と指がぶつからないので指が細くて長い人よりも動きが楽でしたし、ハンドボールをやっていて握力があるので小さな体でも力強い施術ができたんです。

私は普通の会社では本当に役に立ちませんでした。

産後復帰した時にマナーも分かりませんでしたし、パソコンも使えませんでした。英語も漢字も高校止まりなので、やる気はあってもどうにもなりません。するとそれがコンプレックスになって肌に出ちゃうという悪循環でした。

でも、エステの世界だけは自分のことを受け入れてくれたというか、初めて最初から持っているものだけでお客さんが喜んでくれたんです。

そもそも「自分が持っていないもの」を欲しがる意味はないんだな、「ありのままの自分」を磨くしかないんだな」と思うようになりました。

 

萱島: 良いところはすでに自分の中に持っていたというわけですね。エステティックサロンで働いていた坂田さんが自宅サロンをやろうと思ったきっかけは何だったんですか?

 

坂田: エステやセラピーの仕事って皆さんが想像する以上に過酷なんですよ。

重労働・低賃金・長時間拘束は当たり前で、480分立ちっ放しで施術し続けるのが普通なんですから。特に私は下っ端だったので、空いた時間にも先輩が使った後の部屋の片づけをしなくてはならなかったりで休む暇すらありませんでした。

それで、働き方に課題を感じて体力的にも精神的にも続けられなくなってきて、お客さんに相談をして私はどうしたらいいかと聞いたら、「自宅でやったらいいんじゃない。まことさんに足りないのはちっぽけな勇気だけだよ」っていってくれた人がいたんです。こういうお客さんとの出会いの中で、自宅でやろうと決めたのが24歳の時でしたね。

(第3話に続く)

連載企画「植物調合士・オーガニックビューティセラピスト 坂田まことさん」全6回にわたってお届けしてまいります。

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坂田まこと
植物調合士 / オーガニックビューティセラピスト

1990年名古屋市生まれ。19歳で母親になり2015年に自宅の一室にオーガニックエステサロン「ORGANIC MOTHER LIFE®︎」を設立。5年間でフランチャイズ含めオーガニックエステサロン×コスメショップを全国6店舗、コットンハウス®︎エステスクールは全国20校に展開。2021年5月には宮崎県国富町に自社OEMを設立し地方創生に繋がる有機農産物残渣等を活用した「ORGANIC MOTHER HOUSE®︎ – 植物調合美容研究所 -」を開所し取り組み始める。主にオーガニックサロンやスクールの運営、化粧品の開発やコンサルをはじめ、書籍の執筆、美容セミナーやショップディレクションを務める。著書『私、ファンデーションを卒業する。』『料理をするように美しい素肌は作れるということ』(キラジェンヌ出版)がある。

ethica副編集長 萱島礼香

法政大学文学部卒。総合不動産会社に新卒入社。「都市と自然との共生」をテーマに屋上や公開空地の緑化をすすめるコミュニティ組織の立ち上げを行う。IT関連企業に転職後はwebディレクターを経験。主なプロジェクトには、Sony Drive、リクルート進学ネットなどがある。その後、研究機関から発足したNPO法人に参加し、街の歴史・見どころを紹介する情報施設の運営を担当した。2018年11月にwebマガジン「ethica」の副編集長に就任。

提供:サラヤ株式会社
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私によくて、世界にイイ。~ ethica(エシカ)~
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萱島礼香

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