「Discover Japan」統括編集長の高橋俊宏氏がお勧めする場所の紹介も。 5月15日から渋谷ヒカリエで合同展示会roomsが「JAPAN ENJOY」をプロデュース!
INFORMATION
このエントリーをはてなブックマークに追加
Instagram
「Discover Japan」統括編集長の高橋俊宏氏がお勧めする場所の紹介も。

イラスト:黒田征太郎

アッシュ・ペー・フランス株式会社が主催する合同展示会「rooms」は、2014年5月15日(木)~6月11日(水)に渋谷ヒカリエShinQsにて、旅を通して日本を楽しむキャンペーン「JAPAN ENJOY」をプロデュースする。

様々な日本を楽しむ旅の案内所

期間中は、“旅”をテーマに様々な地元の情報を知ることができる「旅の案内所」、日本各地の伝統工芸品や地場産品をセレクトし販売する「旅する地場産SHOP」、参加型でオススメ情報を発信する「旅の情報交換所」が館内に設置される。

中でも「旅の案内所」では、日本の魅力を再発見する雑誌「Discover Japan」統括編集長の高橋俊宏氏がお勧めする場所が紹介されるので”旅”を通して”日本の魅力”を再発見したい方には是非お勧めしたいキャンペーンだ。

 

 

 

高橋俊宏氏プロフィール

1973年岡山県生まれ。1999年エイ出版社入社。建築やインテリア、デザイン系のムックや書籍など幅広いジャンルの出版を手掛ける。2009年に日本の魅力、再発見をテーマにした雑誌「Discover Japan」を創刊、編集長を務める。雑誌を通して地方活性の活動にも積極的に関わる。現在、やまなし観光大使、山梨県富士山世界遺産センター整備検討委員、いいね! JAPANソーシャルアワード委員会メンバー、亘理町復興推進委員、クールジャパン 地域プロデューサー派遣検討委員。

旅の案内所

先ず、1階の正面口特設ブースにあるのが日本を知るための「旅の案内所」だ。パスポート型リーフレットを配布し、お勧めのモノや場所などの情報を案内する。お勧めの情報が書かれたインフォメーションチケットは持ち帰ることができ案内所にあるシールやスタンプで自分好みのパスポートにカスタムが出来る。

 

 

JAPAN ENJOY リーフレット

旅する地場産SHOPのイメージ

旅する地場産ショップ

次に、2階のイベントステージ2に向かうと日本各地の伝統工芸品、地場産品をセレクトした期間限定ショップがある。「福島県の白河だるま」、「山梨県のkichijitsu」、「石川県のちび招き猫」など、地場に旅をしないと手に入らない伝統工芸品や地場産品が数多く出展され見ているだけでも旅行気分になれる。こちらに限っては5月28日(水)までの営業となるので商品が気になる方は早めにチェックしておこう。

 

旅の情報交換所

最後に、5階のレストスペースにあるのが、皆さんも参加しながらオススメ情報を発信出来るスペース「旅の情報交換所」だ。来場者同志の情報交換ができるスペースとなっているので、旅に関する生の情報源を交わす絶好のチャンスではないだろうか。

「JAPAN ENJOY」 概要

期  間:2014年5月15日(木)~6月11日(水)

時  間:10:00 – 21:00

場  所:渋谷ヒカリエShinQs (東京都渋谷区渋谷2-21-1)

以上、日本特有の「風土・歴史」や「伝統工芸・職人技術」からみるエシカル視点に着目しているethicaとしてもお勧めのキャンペーンだ。

ethicaのReDicover Japanシリーズは、こちらから

http://www.ethica.jp/category/series/rediscover_japan/

日本特有の風土や生活、歴史から生まれた伝統的な文化や工芸品、芸能、おもてなしの精神などを改めて紐解いてご紹介しております。
また、伝統に革新を加えながら後世に伝えようと活躍されている方々をインタビューしております。

私によくて、世界にイイ。~ ethica(エシカ)〜
http://www.ethica.jp

ethica編集部

森星さんが世界中の女の子を応援 オリジナルデザインのTシャツでスピーチ
独自記事 【 2017/11/28 】 Love&Human
皆さんは10月11日が「国際ガールズ・デー」であることをご存じでしょうか? 女の子の権利についての認識を深める「国際ガールズ・デー」は、2011年に国連で制定されました。(ちなみに「国際女性デー」は3月8日。) 制定から6年、日本でも徐々に認知され、今年10月には六本木の街の各所で国際ガールズ・デーにちなんだイベントが...
「世界中に笑顔を広げたいーー 暗闇を超えてたどり着いた夢」 世界に笑顔を広げるアーティストRIEさん【前編】
sponsored 【 2017/5/19 】 Art & Culture
カラフルな色合いとやさしいタッチで描かれ、見ているだけで笑顔になってしまう作品の数々。世界に笑顔を広げるアーティストRIEさんは、その手から紡ぎ出す絵同様、キラキラと輝く笑顔が印象的だ。しかし、この笑顔を、そして夢を取り戻すまでは、生きる意味さえ見失っていた時期があった。RIEさんを救った出会いとは?
日本文化に古来より根付いているサステナビリティ 【意見交換会】醍醐寺・仲田順英執行 × イケア・マティ絵莉
CLOSE-UP! PR 【 2017/7/12 】 Work & Study
豊臣秀吉の「醍醐の花見」でも有名な京都の醍醐寺。その境内にあるカフェ「cafe sous le cerisier(カフェ・スゥ・ル・スリジエ)※ 桜の木の下での意。」の店内は、スウェーデン発祥のホームファニシングカンパニー・イケアの環境に配慮した家具類でコーディネートされています。このカフェで、6月20日、醍醐寺の僧侶...
エシカ・インタビュー SHY FLOWER PROJECT 代表 古橋あや香(愛称:スイスイ)
独自記事 【 2017/5/8 】 Art & Culture
古橋あや香さんは、廃棄花に、新たな次元・価値をアートワークによって吹き込むアップサイクルな活動に取り組む「SHY FLOWER PROJECT」の代表です。 現在二児の母でもある彼女は、サスティナブル(持続可能)な活動にさらなるエネルギーを注いでいるといいます。 その集大成とも言えるのが、初の単独ショップのオープン。 ...
世界遺産・醍醐寺でイケアの社員が修行 千年の歴史に学ぶサステナビリティ
CLOSE-UP! PR 【 2017/7/4 】 Work & Study
6月20日、京都の世界遺産・醍醐寺の境内で、黄色いユニフォームを着た人々が、竹箒や雑巾を手に、境内の清掃を行う姿がありました。参拝客は、ユニフォームの背中の「Ikea」の文字を見て不思議に思ったかもしれません。スウェーデン発祥ブランドであるイケアが、なぜこのような昔ながらの方法でお寺の清掃を? この日、イケア・ジャパン...
イケア社員が醍醐寺を清掃、僧侶と意見交換 日本文化に根付くサステナビリティ
CLOSE-UP! PR 【 2017/7/4 】 Work & Study
前編に続き、イケア・ジャパンが従業員向けに実施したワークショップ「醍醐寺1日修行体験」の模様をお伝えします。午前中、僧侶の方々の案内で醍醐寺の歴史に触れた参加者たちは、午後、境内を清掃し、イケアの家具でコーディネートした寺内のカフェで、僧侶とサステナビリティに関する意見交換会を行いました。世界最大規模のホームファニッシ...

次の記事

廃校になった校舎の廊下で行われたエシカルファッションショー。 フェアトレード+エシカルファッションショー Power to the People
カリスマ・ヨガインストラクターによるエシカルファッションショー オーガニックライフTOKYOレポートvol.1 <エシカルファッションショー編>

前の記事

スマホのホーム画面に追加すれば
いつでもethicaに簡単アクセスできます