SDGsやエシカルについて学べるインターネット教養番組のシーズン2がスタート!
独自記事
このエントリーをはてなブックマークに追加
Instagram
SDGsやエシカルについて学べるインターネット教養番組のシーズン2がスタート!

撮影会場:TRUNK(HOTEL) SORANIWA

持続可能な開発目標(SDGs)が国連サミットで採択された2015年から7年。サステナブルやSDGsといった価値観は耳に馴染んできたものの、まだまだ知らないことがたくさんありそうな奥の深い世界です。エシカでは、「森キミ」ことモデルの森貴美子さんと、環境系エンターテイナーのWoWキツネザルさんが共演するSDGsやエシカルについて学ぶインターネット教養番組を配信していて、この度シーズン2がスタート!詳しく紹介していきます。

『家族で学ぶSDGs動画』シーズン2が117日(月)より配信開始!

2020年にスタートした、SDGsやエシカルについて学べるインターネット教養番組『家族で学ぶSDGs』では、モデルの森貴美子さんと環境系エンターテイナーのWoWキツネザルさんが身近なプロダクトである「ヤシノミ洗剤」から、ボルネオで起きている社会現象や社会課題の解決について学んでいくというものでした。

今回新たにスタートするシーズン2は、ドラマ仕立てのストーリーで見どころが盛りだくさん!まずは、3つのエピソードの中の第一話を紹介していきます。

インターネット教養番組 『家族で学ぶSDGs』シーズン2 (第1話)WoWさんとの再会

第1話『WoWさんとの再会』の見どころ

セブンイレブンでヤシノミ洗剤を発見!森キミさんとWoWさんは久々の再会

お買い物中にセブンイレブンでヤシノミ洗剤を発見した森キミさん。ちょうど洗剤のストックを切らしていたところで喜んで購入!そしてそれを共有しようとWoWキツネザルさんに連絡するところから物語はスタートします。

森キミさんからメッセージをもらったWoWさんは何やら是非とも伝えたいお話がある様子…。

後日、久々に再会した二人はSDGsに関する様々な情報交換とコミュニケーションを繰り広げていくのです。

洗剤が行っているSDGsな取り組みって? WoWさん教えて〜!

最近ではスーパーやコンビニでも、エシカルな商品を目にする機会も増えてきて、そうした商品を気軽に購入できるチャンスも多くなってきています。昨今はどの企業もSGDsに熱心に取り組んでいる傾向があることをWoWさんは森キミさんに伝えます。そんな話の流れで森キミさんは、商品のPOPに書いてあった、ヤシノミ洗剤の売上の1パーセントがボルネオの環境保全に充てられている、ということが気になったようで…。

洗剤の原料ってなに? 原材料を調達できる現地ではどんな環境課題があるの? 私たちの暮らしと繋がる接点とは?

SDGsやサステナブルな取り組みの話をもっと知りたくなってきた森キミさんとWoWキツネザルさんは、サラヤが行っているボルネオの環境課題解決のための取り組みを軸に、環境やヒストリーを巡る旅にワープして出発するのです。

暮らしの身近に存在しているパーム油と環境問題

ヤシノミ洗剤に使われているパーム油。一般的にはあまり知られていないけれど、アブラヤシから採れるパーム油は普段、私たちが口にする食品にも「植物油」として多く使われているのです。そして世界的に食用需要が増えたことに対応して広がっていったアブラヤシ農園が、熱帯雨林の減少を引き起こしてしまいます。

そんな生産地を取り巻く深刻な環境問題を知ったサラヤは2004年からボルネオ保全活動をスタートさせます。

持続可能な生産の証明!RSPO認証って?

Roundtable on Sustainable Palm Oilの頭文字をとった「RSPO認証」は、パーム油を製造する際に持続可能な生産ができているかをチェックしている基準のこと。2005年にRSPOに加盟したサラヤはその後、RSPO認証パーム油を原料として使用した商品の販売も開始します。認証があることで安心してお買い物できることに森キミさんも感激の様子です!

普段何気なく買って使っているものがサステナブルな取り組みに繋がっている、その具体的な内容を知っていくことは、次もまたそれを選ぼうという思いまでも繋げてくれるのかもしれませんね。

私たちも森キミさんとWoWキツネザルさんと共に、サステナブルやSDGsを一緒に学んでいきましょう!

記者:エシカちゃん

白金出身、青山勤務2年目のZ世代です。流行に敏感で、おいしいものに目がなく、フットワークの軽い今ドキの24歳。そんな彼女の視点から、今一度、さまざまな社会課題に目を向け、その解決に向けた取り組みを理解し、誰もが共感しやすい言葉で、個人と世界のサステナビリティを提案していこうと思います。

私によくて、世界にイイ。~ ethica(エシカ)~
http://www.ethica.jp

エシカちゃん

このエントリーをはてなブックマークに追加
Instagram
SDGsやエシカルについて学べるインターネット教養番組のシーズン2がスタート!
独自記事 【 2022/11/7 】 Work & Study
持続可能な開発目標(SDGs)が国連サミットで採択された2015年から7年。サステナブルやSDGsといった価値観は耳に馴染んできたものの、まだまだ知らないことがたくさんありそうな奥の深い世界です。エシカでは、「森キミ」ことモデルの森貴美子さんと、環境系エンターテイナーのWoWキツネザルさんが共演するSDGsやエシカルに...
テーマは、ナチュラルモダン『自立した女性』に向けたインナーウェア デザイナー石山麻子さん
独自記事 【 2022/9/19 】 Fashion
株式会社ワコールが展開する、人にも自然にもやさしいを目指すインナーウェアライン「ナチュレクチュール」。オーガニックコットン100%のラインアップが注目を集め、肌あたりやシルエットの美しさが話題になっています。その期待に応える形で、今年9月に新作グループも加わりました。やさしさを突き詰めた製品は、どのような想いや経緯から...
【あむんが行く!第1話】 TBSのSDGsプロジェクト!「ミツバチ教室」で蜜ろうキャンドルづくりを体験
独自記事 【 2022/3/7 】 Work & Study
ethica編集部員の娘(5歳)が、様々なエシカルな体験を繰り広げていく、新企画「あむんが行く!」 “あむん”という名前の由来は、紀元前1000年頃より、二千年の長きにわたって栄えたマヤ文明のマヤ語からきています。意味は“森の神”。自然と親和性のある名前を持つあむんが、今後様々なエシカルな体験を繰り広げていきます。娘の...
“自分にも環境にもやさしい”インナーウェア「WACOAL ナチュレクチュール」
INFORMATION 【 2022/2/21 】 Fashion
肌に直接身につけるインナーウェアは着心地が大事。加えて、環境に寄り添ったアイテムであれば、なおさら手に取りたくなります。「Wacoal ナチュレクチュール」は“自分にも環境にもやさしい”を目指したインナーウェアラインです。肌ざわりの良さに加えて、環境や社会に配慮した製品へのこだわりが光ります。今回はそんなアイテムの魅力...
幸せや喜びを感じながら生きること 国木田彩良
独自記事 【 2021/11/22 】 Fashion
ファッションの世界では「サステナブル」「エシカル」が重要なキーワードとして語られるようになった。とはいえ、その前提として、身にまとうものは優しい着心地にこだわりたい。ヨーロッパと日本にルーツを持ち、モデルとして活躍する国木田彩良さんに「やさしい世界を、身に着ける。」をテーマにお話を聞いた。
[連載企画]冨永愛 自分に、誰かに、世界にーー美しく生きる。 【Prologue】
独自記事 【 2021/3/1 】 Health & Beauty
20年以上、トップモデルとして活躍。究極の美の世界で生きてきた冨永愛さん。ランウェイを歩くその一瞬のために、美を磨き続けてきた。それは、外見だけではない。生き方、生き様をも投影する内側からの輝きがなければ、人々を魅了することはできない。「美しい人」冨永愛さんが語る、「“私(美容・健康)に良くて、世界(環境・社会)にイイ...
水原希子×大谷賢太郎(エシカ編集長)対談
独自記事 【 2020/12/7 】 Fashion
ファッションモデル、女優、さらには自らが立ち上げたブランド「OK」のデザイナーとさまざまなシーンで大活躍している水原希子さん。インスタグラムで国内上位のフォロワー数を誇る、女性にとって憧れの存在であるとともに、その動向から目が離せない存在でもあります。今回はその水原さんに「ethica」編集長・大谷賢太郎がインタビュー...
[連載企画]冨永愛 自分に、誰かに、世界にーー美しく生きる。 【chapter1-1】
独自記事 【 2021/3/29 】 Health & Beauty
ファッションデザイナーが描く世界を表現するモデルは、まさに時代を映し出す美の象徴だ。冨永愛さんは移り変わりの激しいファッション界で、20年以上にわたり唯一無二の存在感を放ち続ける。年齢とともに磨きがかかる美しさの理由、それは、日々のたゆまぬ努力。  美しいひとが語る「モデル」とは?
モデルのマリエが「好きなことを仕事にする」まで 【編集長対談・前編】
独自記事 【 2018/12/24 】 Fashion
昨年6月、自身のファッションブランドを起ち上げたモデル・タレントのマリエさん。新ブランド「PASCAL MARIE DESMARAIS(パスカルマリエデマレ、以下PMD)」のプレゼンテーションでは、環境に配慮し無駄を省いた、長く愛用できるプロダクトを提案していくと語りました。そして今年9月、ファッションとデザインの合同...
国木田彩良−It can be changed. 未来は変えられる【Prologue】
独自記事 【 2020/4/6 】 Fashion
匂い立つような気品と、どこか物憂げな表情……。近年ファッション誌を中心に、さまざまなメディアで多くの人を魅了しているクールビューティー、モデルの国木田彩良(くにきだ・さいら)さん。グラビアの中では一種近寄りがたい雰囲気を醸し出す彼女ですが、実際にお会いしてお話すると、とても気さくで、胸の内に熱いパッションを秘めた方だと...
東京マラソンと東レがつくる、新しい未来
独自記事 【 2022/5/2 】 Fashion
2022年3月6日(日)に開催された東京マラソン2021では、サステナブルな取り組みが展開されました。なかでも注目を集めたのが、東レ株式会社(以下、東レ)によるアップサイクルのプロジェクトです。東レのブランド「&+®」の試みとして、大会で使用されたペットボトルを2年後のボランティアウェアにアップサイクルするとい...

次の記事

エシカもブース出展!「東急プラザ渋谷 Hawaiian Festival~渋谷から「Malama Hawai’i」を想う9日間」11月15日~23日イベント開催概要をご紹介
読者対話型連載「あなたにとってウェルビーイングとは何か」 第14章:霜月で立ち止まる(第1節)

前の記事

スマホのホーム画面に追加すれば
いつでもethicaに簡単アクセスできます