ボヘミアン・ラプソディ〜デジタル時代に一石を投じた70年代の伝説のチャンピオン
独自記事 【 2018/12/14 】 Art & Culture
1970年代に一世を風靡したロックバンド「クイーン」のリードヴォーカル、フレディ・マーキュリーの半生を描いた音楽映画「ボヘミアン・ラプソディ」が大きな反響を呼んでいます。 このバンドの全盛時代に中高生だったファンのみならず、クイーンをリアルタイム体験していない世代の人たちからも「泣けた」「また観たい」という賞賛の声が上がっています。 なぜ今この映画が、世代を越えて人々の共感を呼んでいるのでしょうか。その秘密を紐解いて...
守りに入らず、勝負してこそ道は開ける 【トシワキタ&總水とおま・後編】
sponsored 【 2018/12/6 】 Art & Culture
近年その斬新さで注目されている覚醒体験映画シリーズ。監督のトシワキタさんと全編ナレーターでプロデューサーの總水(そうす)とおまさんを迎えた鼎談後編。それぞれの活躍から、出会って新たな境地に至るまでを、編集長・大谷がインタビューしました。 覚醒体験映画シリーズの詳細はこちら http://kakuseieiga.com/
守りに入らず、勝負してこそ道は開ける 【トシワキタ&總水とおま・前編】
sponsored 【 2018/11/7 】 Art & Culture
既存の映画の枠を振り切った斬新な作りで注目を集めた、覚醒体験映画『くう』。現在は2作目の『ウル』が公開されている。その監督と全編ナレーターとして、タッグを組んでいるのがトシワキタさんと總水(そうす)とおまさん。おふたりのこれまでの軌跡、出会い、そして目指していくことについて、『ethica』編集長・大谷が(鼎談形式で)インタビュー。独創的なクリエイターゆえの視点や、その活力の源を探った。 覚醒体験映画シリーズの詳細は...
シンプルな日本の美を、自然体で伝える 【国木田彩良・後編】
独自記事 【 2018/10/11 】 Art & Culture
2018年6月、映画『IN-EI RAISAN(陰翳礼讃)』(高木マレイ監督)の発表会会場となった建仁寺塔頭 両足院(京都府京都市)にて、同映画で主演を務めたモデルの国木田彩良さんとethica編集長・大谷が対談を行いました。前編に続き、後編では、映画出演を通じて発見した日本文化について、国木田さんにうかがいました。
「外」からの視点がとらえた、日本の美しさ 【国木田彩良・前編】
独自記事 【 2018/10/4 】 Art & Culture
明治時代の小説家・ジャーナリストの国木田独歩の玄孫であり、現在、モデルとして活躍中の国木田彩良さん。このたび谷崎潤一郎の『陰翳礼讃』を原案とする短編映画『IN-EI RAISAN(陰翳礼讃)』(高木マレイ監督)の茶人役で、女優に初挑戦しました。10月5日の映画公開を控え、2018年6月に建仁寺塔頭 両足院にて行われた映画発表会の際の「ethica」独占インタビューをお届けします。
谷崎潤一郎の『陰翳礼讃』原案映画、ニュイ・ブランシュKYOTOで初上映決定! 主演は独歩の玄孫・国木田彩良
イベント 【 2018/10/1 】 Art & Culture
2018年10月5日、建仁寺塔頭 両足院(京都府京都市)にて、谷崎潤一郎の『陰翳礼讃』を原案とする短編映画『IN-EI RAISAN(陰翳礼讃)』(高木マレイ監督)が初上映されます。主演を務めるのは、国木田独歩の玄孫で、現在モデルとして活躍中の国木田彩良さん。出演者・協力者には、観世流能楽師の林宗一郎さんや書家の神郡宇敬さんなど、京都ゆかりのアーティストや創業400年近い老舗企業も名を連ねています。
初秋の京都に“オリジナル苔アート”が登場。苔の名所5寺院で展示された「モシュ印」&「コケ寺リウム」を観て巡る旅を。“そうだ 京都、行こう”
INFORMATION 【 2018/9/11 】 Art & Culture
“そうだ 京都、行こう”で有名な東海旅客鉄道株式会社(JR東海)。猛暑が和らぎ始めた9月1日より、新たに「苔アート」を取り入れたプロモーションを行っています。苔が美しさを取り戻す季節、苔を用いた「モシュ印」と「コケ寺リウム」の展示観覧と合わせて、京都市内にある三千院、圓光寺、建仁寺、東福寺、常寂光寺の5寺院を巡りませんか?
縄文人の「自由であろうとする心」に触れる【土偶女子・譽田亜紀子さん 徹底取材⑥】
独自記事 【 2018/8/30 】 Art & Culture
現在、上野の東京国立博物館にて「縄文—1万年の美の鼓動」展が開催されています。縄文時代の国宝6件すべてが初めて一堂に揃った同展は、先日、来場者20万人を突破。かつて岡本太郎が絶賛した躍動感あふれる縄文の造形表現は、最近では若い女性たちを魅了しているようです。 「土偶女子」として、縄文時代の魅力を様々な形で発信し続けている文筆家の譽田亜紀子(こんだあきこ)さんを、ethica編集部が取材しました。 【土偶女子・徹底取材...
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今こそ観たい!『風の谷のナウシカ』にみる、自然と人間の共生

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