《第72回カンヌ国際映画祭・Day1》煌びやかなレッドカーペットから、ゴージャスなショットをお届け
独自記事 【 2019/5/20 】 Art & Culture
「カンヌ」と言えば、是枝裕和監督の『万引き家族』が最高賞であるパルム・ドールを日本に持ち帰ったのが記憶に新しいところです。 あれから早1年。そのカンヌ国際映画祭が、今年も5月14日夜(現地時間)に開幕しました。 今回は、第47回に『パルプ・フィクション』でパルム・ドールを勝ち取ったクエンティン・タランティーノ監督の最新作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』がぎりぎりになって出品されたり、カンヌの常連とも言...
太陽の下でイイ音を浴びて、心の栄養を採る。ブルーノート東京の企画・制作による無料本格ジャズイベントが今年も開催
独自記事 【 2019/4/24 】 Art & Culture
この10連休のオープニングに、ジャズの生演奏はいかがでしょうか?今回は、東京・神田淡路町で2019年4月26日(金)から28日(日)の3日間に渡って開催されるJAZZ AUDITORIA 2019 in WATERRAS(ジャズ・オーディトリア2010・イン・ワテラス)をご紹介します。 屋外の開放的な空間で楽しめて、出演アーティストも一流揃い。しかも入場無料。連休に海外旅行でもしようかと思っていたのに、気づいたらまだ...
最高の笑顔を鍛えるスマイル体操「スキパニスマイル」に凝縮された、演出振付家MIKIKOさんに学ぶ、観察眼の大切さ
独自記事 【 2019/4/5 】 Art & Culture
綾瀬はるかさんが歌に合わせて、「ス」「キ」「パ」「ニ」という4文字の言葉を繰り返して手を動かす「スキパニスマイル」というTVCMをご覧になった方も多いかもしれません。 これは、グリコが「あなたが笑うと、世界は変わる。smile.Glico」をメッセージとしたコミュニケーション活動の一環として、いつでもどこでも簡単に、笑顔の筋肉を鍛えられる体操を制作したものです。科学的根拠もあって、効果の測定も実際にしたそうなのです。...
職業=矢沢永吉。スタジアム公演を余裕で満杯にする「俺様」から学ぶ、私によくて、世界にイイ。
独自記事 【 2019/3/20 】 Art & Culture
2019年でデビュー47年を迎える矢沢永吉さんが、大阪と横浜の2か所にて、自身初となる展示会「俺 矢沢永吉」を開催します。そして「俺 矢沢永吉」という写真集も発売されます。 こんなドヤ感全開のタイトルをつけても何か憎めないのが、芸能界屈指の俺様キャラ、永ちゃんです。 日本のロックの礎を築いた一人であることは間違いありません。いっぽう、音楽業界全体を見ると、ここ数年はCDが売れなくなり、厳しい環境におかれています。そん...
カバーガール大賞、発表。30代1位に輝いた石原さとみさんに注目!
独自記事 【 2019/3/7 】 Art & Culture
3月4日の『雑誌の日』を記念して毎年行われている、『カバーガール大賞』第5回の結果が発表されました。これは、2018年に雑誌やフリーペーパーなどの表紙を最も多く飾った女性を表彰するものです。 エシカが注目したいのが、30代部門で1位を獲得した石原さとみさんです。 石原さんは、GINGER、MAQUIA、MOREなどの女性誌を中心に、表紙ばかりでなく、自身のメイクやファッションについていろいろ話しています。ドラマのメイ...
東北人の魂を歌い続ける、天性のエンタテイナー 【白崎映美さんインタビュー】
独自記事 【 2019/3/4 】 Art & Culture
先日、宇多田ヒカルさんの「歌姫ってなんなん」というツイートがちょっとした話題になりましたが、今回ご紹介するアーティストは、まさに日本を代表する歌姫、白崎映美さんです。  この2019年3月は、彼女がリードシンガーを務める2つのバンド、「白崎映美&白ばらボーイズ」と「白崎映美&東北6県ろ~るショー!!」の両方の公演が行われるというめずらしい月。  そんな白崎さんの近況をお聞きするとともに、誰もがその迫力のライブアクトに...
他県の魅力も学び、助け合っていきたい(行天優莉奈)
独自記事 【 2019/1/7 】 Art & Culture
2018年7月の西日本豪雨で、甚大な被害に見舞われた中国・四国地方。復興へ向けた工事が続く日々ですが、直接的な被害を受けていない観光地も数多く存在します。しかし残念なことに風評被害によって観光客が激減、回復に向かっているとはとても言い難いのが現況。そこで中国・四国地方の9県が力を合わせ、冬の観光プロモーションを行うことを決定、12月13日に記者発表会が開催されました。
ボヘミアン・ラプソディ〜デジタル時代に一石を投じた70年代の伝説のチャンピオン
独自記事 【 2018/12/14 】 Art & Culture
1970年代に一世を風靡したロックバンド「クイーン」のリードヴォーカル、フレディ・マーキュリーの半生を描いた音楽映画「ボヘミアン・ラプソディ」が大きな反響を呼んでいます。 このバンドの全盛時代に中高生だったファンのみならず、クイーンをリアルタイム体験していない世代の人たちからも「泣けた」「また観たい」という賞賛の声が上がっています。 なぜ今この映画が、世代を越えて人々の共感を呼んでいるのでしょうか。その秘密を紐解いて...
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《第72回カンヌ国際映画祭・最終日》韓国映画初のパルム・ドール受賞で閉幕
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