1912年にアンリ・ロピタル氏によって設立された、知る人ぞ知るシャンパーニュブランド「メゾン・テルモン(TELMONT)」は、「母なる自然の名のもとに(In Nomine Terrae)」という理念を掲げ、環境負荷を最小限に抑えるための徹底した「持続可能性の革命」を実践している注目のサステナブルなブランド。熱心な環境保護活動家としても知られるオスカー俳優のレオナルド・ディカプリオが出資者として名を連ねたことも話題です。今回はグローバル・エグゼクティブ・ディレクターのジャスティン・ミード氏が来日し、開催されたテイスティング会を取材。改めて、メゾンが歩んできた歴史と、今もなお続けているサステナビリティへの革新的な挑戦を深掘りしました。








