ルレ・エ・シャトーに加盟する「ザ・キタノホテル東京」と「オトワレストラン」が、一夜限りのコラボレーション「未来をつくる一皿」
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ルレ・エ・シャトーに加盟する「ザ・キタノホテル東京」と「オトワレストラン」が、一夜限りのコラボレーション「未来をつくる一皿」

ルレ・エ・シャトーに加盟する「ザ・キタノホテル東京」と「オトワレストラン」が、2026年3月9日に、一夜限りのコラボレーションディナーを開催します。(記者:エシカちゃん)

ルレ・エ・シャトーの志

卓越したおもてなしを提供する独立系のホテル・レストランが加盟する「ルレ・エ・シャトー」には、世界中から厳選された(厳しい審査をクリアした)約580の施設が名を連ねます。

加盟するメンバーたちは、ルレ・エ・シャトーが掲げる「土地の歴史・環境の保護と持続」の志を持ち、その土地ならではの文化や美食、環境を育みながら、 料理とおもてなしで心に残る旅を届けています。

今年3月、そんなルレ・エ・シャトーの志の下、日本の2つの施設が、未来のガストロノミーを照らし出す、一夜限りの素敵なコラボレーションを実らせます。

未来につながるガストロノミー

2026年3月9日に開催される「未来をつくる一皿 ~ オトワレストランとのコラボレーション」では、ルレ・エ・シャトーのメンバーである「ザ・キタノホテル東京」と「オトワレストラン」が、共に地元(東京と栃木)の食材を持ち寄って、1つのコースに仕立てます。

環境に配慮した調理を心掛け、体にやさしい美食を提供する、ザ・キタノホテル東京。

いち早く地産地消に取り組み、食べることの大切さや喜びを伝える、オトワレストラン。

持続可能な食を目指す両シェフが、その土地の人と自然が育てた食材を通して、未来をつくる一皿を探ります。

開催場所となる「オランジュリー光庵」のエントランス ザ・キタノホテル東京 2階

写真左より:伊東友一(ザ・キタノホテル東京 シェフパティシエ)、加茂健(同 総料理長)、音羽和紀(オトワレストラン シェフ)、音羽元(同 調理長)、音羽創(同 サービスマネージャー)の各氏

両シェフが持ち寄る(フォーカスする)地元の食材

東京軍鶏(ザ・キタノホテル東京/総料理長・加茂健シェフ)

”時間をかけた自然な成長を尊重した、東京でのみ飼育される鶏。大量生産・大量消費の流れに抗う、鶏肉本来のうまみが感じられる食材です。”

ヤシオマス(オトワレストラン/調理長・音羽元シェフ)

”味の乗りも身質もハイレベルな栃木県を代表する産物。ショー・エ・フロワというフランス料理の伝統技法で、冬の名残と早春の野菜をまじえ、季節の移ろいを表現します。”

未来をつくる一皿 ~ オトワレストランとのコラボレーション

日時:2026年3月9日(月)19:00開宴(18:15受付開始)

場所:「オランジュリー光庵」 ザ・キタノホテル東京 2階

公式サイト:https://www.kitanohotel.co.jp/tokyo/topics/otowa_collab/

快適さとは何でしょうか? 今回のコラボレーションを企画した、ザ・キタノホテル東京は、「快適さ=心身の健康」であると考えます。

心身の健康の為に「食」が貢献出来ること。それは、人と自然とが一緒になって紡いでいく「未来をつくる一皿」を、探していくことなのかもしれません。

東京と栃木の魅力を詰め込んだ渾身の未来へのメッセージ、真に豊かな食を問いかける一皿を、味わってみませんか?

記者:エシカちゃん

白金出身、青山勤務2年目のZ世代です。流行に敏感で、おいしいものに目がなく、フットワークの軽い今ドキの24歳。そんな彼女の視点から、今一度、さまざまな社会課題に目を向け、その解決に向けた取り組みを理解し、誰もが共感しやすい言葉で、個人と世界のサステナビリティーを提案していこうと思います。

私によくて、世界にイイ。~ ethica(エシカ)~
http://www.ethica.jp

エシカちゃん

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