サラヤから新商品「ヤシノミ洗たく用洗剤」と「ヤシノミ柔軟剤」が仲間入り
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サラヤから新商品「ヤシノミ洗たく用洗剤」と「ヤシノミ柔軟剤」が仲間入り

サラヤ(株)は人気のヤシノミ シリーズに「ヤシノミ洗たく用洗剤」と「ヤシノミ柔軟剤」を3月1日新発売しました。

「ヤシノミ洗たく用洗剤」は「エコロジーを訴求する製品は性能が劣る」というマイナスイメージを覆すため、油汚れへの高い浸透力と優れた水溶性を兼ね備えた新しい植物性洗浄成分ツインパワーノニオンを配合。少ない洗剤濃度でも高い洗浄力を発揮し、すすぎ1回でも繊維への洗剤残りがありません。

さらに肌刺激の恐れのある蛍光剤や合成香料・着色料、抗菌剤などの添加物も無配合。水と同レベルの刺激性で肌へのやさしさを実現し、洗った後の排水は素早く微生物に分解されて地球に還ります。

「ヤシノミ柔軟剤」は合成香料を使用しない無香料タイプ。
柔軟仕上げ剤としての機能にも着目し、2種類の植物性柔軟成分をバランスよく配合することで、肌にやさしいふんわりなめらかな仕上りと吸水性の低下を抑えてしっかりした吸水力を備えています

また繊維表面を滑らかにすることで物理的な刺激を低減するだけでなく「ヤシノミ洗たく用洗剤」同様、添加物を無配合。柔軟剤未使用時と同等の低刺激性で肌へのやさしさを実現しています。

業務用から始まった「ヤシノミ洗剤」

ヤシノミ洗剤の歴史は今から45年前の1971年に始まります。石油系の合成洗剤が主流だった当時、植物原料のヤシ油を用いたヤシノミ洗剤の前身「サラヤニューSS」が業務用として誕生し、官公庁、学校、事業所などで広く使われるようになりました。

その後、給食センターの職員などの間で「手が荒れなくていい」「家でもぜひ使いたい」といった声が高まり、1978年には家庭用の「ヤシノミ洗剤」が誕生しました。

そして、ゴミの減量と省資源にいち早く対応、1982年には食器用洗剤では日本で初めての「詰め替えパック」を発売し、大きな話題となりました。

2000年代に入ると2001年、「ヤシノミ洗剤洗たく用」が仲間入りし、さらに2007年からはヤシノミ シリーズ製品の売り上げ1%でボルネオ保全トラストの支援を開始しました。

ーーBackstage from “ethica”ーー

今回の新製品発売を機に、WEBサイトもとても素敵にリニューアルされましたので、「ヤシノミ洗剤の歴史」や「ボルネオ環境保全活動」について見てみましょう!

■ヤシノミシリーズ公式サイト
http://www.yashinomi.jp/

私によくて、世界にイイ。~ ethica(エシカ)〜
http://www.ethica.jp

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