【ethica Traveler】 連載企画Vol.6 宇賀なつみ (第5章)ゴールデン・ゲート・ブリッジ
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【ethica Traveler】 連載企画Vol.6 宇賀なつみ (第5章)ゴールデン・ゲート・ブリッジ

Photo=YUSUKE TAMURA ©TRANSMEDIA Co.,Ltd HM=HITOMI AKIYAMA

「私によくて、世界にイイ。」をコンセプトに2013年に創刊した『ethica(エシカ)』では、10周年を迎える節目にあたり、エシカルでサステナブルな世界観、ライフスタイルをリアルに『感動体験』する場を特集しています。

今回は、カリフォルニア州サンフランシスコ市のエシカルな取り組みを取材!エシカ編集部と共にサステナブルな体験をするのは旅とお酒が大好きで、2023年には旅のエッセイ集『じゆうがたび』を出版したフリーアナウンサーの宇賀なつみさんです。

【あわせて読みたい】宇賀なつみ サンフランシスコ編

(序章)サンフランシスコのサステナビリティ

(第1章)サンフランシスコ国際空港

(第2章)W サンフランシスコ ホテル

(第3章)アリス・ウォータースの哲学

(第4章)サンフランシスコ近代美術館

サンフランシスコを最も象徴する建造物『ゴールデン・ゲート・ブリッジ』

サンフランシスコと、ゴールデン・ゲート海峡の対岸にあるマリン郡を結ぶ、鮮やかなオレンジ色が印象的な巨大な橋、ゴールデン・ゲート・ブリッジ。1937年に開通したこの橋は、世界で最も驚異的な人工建築物の一つあり、2001年にはアメリカ土木学会によって、世界の長大橋の部門で“20世紀のモニュメント”の代表として選定されます。主径間長は1280mにも及び、開通当時は世界一の長さを誇る吊り橋でした。「インターナショナル・オレンジ」と呼ばれる特徴的なカラーは、橋が周囲の風景と調和し、かつ霧の中でも十分に明るく見やすいことを考慮して選ばれます。宇宙服より少し明るい色合いで、塗料は塩分を含んだ水しぶきを受けても錆びないよう配合されており、その視認性の高さは安全面にも配慮されています。さらに橋の鮮やかさを保つために、常に塗装が行われているのだとか。

Photo=YUSUKE TAMURA ©TRANSMEDIA Co.,Ltd

サンフランシスコの重要な交通網として利用されながら、今でこそシンボリックなアイコンとして多くの人を楽しませるゴールデン・ゲート・ブリッジですが、およそ一世紀前まで遡るとその誕生には苦労の歴史がありました。

世界一の吊り橋が生まれるまで

橋の歴史の始まりは1916年。サンフランシスコ・ブレチン紙の新聞記者だったジェームス・ウィルキンスが初めての本格的な架橋計画となるゴールデン・ゲート架橋キャンペーンを始動します。カリフォルニア州では当時、モータリゼーションの波によって自動車の所有台数が増大していたと共に、ゴールデン・ゲートのフェリーの往来も急増していたことで海上の輸送システムが崩壊し、架橋が望まれていました。サンフランシスコ市は橋の建設費用を1億ドルと見積もり設計案を募集。そこで応募した技術者で詩人のジョゼフ・B・シュトラウスが建設を担うことになります。

しかし建設には多くの不安がありました。その少し前に起きたM7.8の大地震の震源にもなったサン・アンドレアス断層に関わる耐久性の問題や、橋の開通によって起こる森林への立ち入りによる環境破壊、納税の負担に対する不安等々。規模の大きさや自然条件の厳しさから実現不可能とも言われる中で、シュトラウスは架橋計画の妥当性を証明しつつ、架橋促進キャンペーンに奔走します。その後も資金繰り等さまざまなハードルを超えた上で、地域の人々の賛同と担保、建設に携わる多くの人々の力が合わさったことによって完成に至るのです。

Photo=YUSUKE TAMURA ©TRANSMEDIA Co.,Ltd

シュトラウス曰く、「架橋計画の価値は、計画立案の時にどれだけ汗を流したかだけでなく、人々が受け入れられるように、説得のための汗をどれだけ流したかによる」、「計画が夢と言われるほど、大きければ大きいほど、人々の説得のために多くの汗を流さねばならない」との言葉を残しており、実現までの苦労が伺えます。

おすすめツアーは橋の下をくぐって見学できるフェリー!

そうして完成した唯一無二のこの橋は今日、サンフランシスコを象徴する最も有名な建造物として人気の観光スポットになっています。また、その景観の美しさがインスピレーションを与えるかの如く、有名な数多くの映画にもたびたび登場しては存在感を放ちます。例えば、『めまい』、『猿の惑星』シリーズ、『ターミネーター4』、『X-MEN』シリーズ、『パシフィック・リム』などは作品の知名度も高く、見たことがある方も多いのでは。2012年に橋梁の75周年を迎えた際には”Bridging Us All”をテーマに、ゴールデンゲートフェスティバルという大々的なお祭りが開催され、各地でライブミュージックや特別展、巨大な花火の打ち上げも行われたのだそう。

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ゴールデン・ゲート・ブリッジの橋の真下を通る約1時間ほどのクルーズツアーは、定番の観光としておすすめ。橋の圧倒的なスケールの大きさを目の当たりにし、感嘆すること間違いなしです。ツアーでは監獄島として名高いアルカトラズ島の近くも通ります。こちらの島には上陸して観光できるツアーもあり、そちらも人気の様子。専用のガイドさんもいて希望すれば詳しく案内してもらうことも可能なのだそうです。

ジャイアンツのホーム球場「オラクルパーク」

続いてやってきたのは、ジャイアンツのホーム球場「オラクルパーク」。SFMOMAも程近い、サンフランシスコのSOMA地区にあるこちらは2000年に開場した野球場で、MLB(メジャーリーグベースボール)のサンフランシスコ・ジャイアンツのホーム球場にもなっています。スポーツファンには欠かせない名物観光地ではありますが、我々が注目するのはこの球場をホームとしているサンフランシスコ・ジャイアンツが、地球環境に配慮している国際水準認証のグリーン・グローブ賞を13年回(2022年度シーズン終了時点)受賞しているという点です。

Photo=YUSUKE TAMURA ©TRANSMEDIA Co.,Ltd HM=HITOMI AKIYAMA

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グリーン・グローブ賞とは

日本ではまだあまり聞き馴染みのないグリーン・グローブ賞(Green Glove Award)は、MLBによって、持続可能性と環境への取り組みを実践している球団に授与される栄誉ある賞です。廃棄物のリサイクルや堆肥化、食品の寄付、エネルギー回収などの実践を通じて、高い廃棄物転用率を達成しているかどうかが判断の基準になります。サンフランシスコ・ジャイアンツは、MLBが2008年に同賞を導入して以来13回と、最も多く受賞をしているチームであり、その素晴らしい栄誉につながる取り組みの多くを、ホーム球場であるオラクルパークで知ることができます。球場ツアーに参加した私たちは実際に授与されたグリーンのグローブ型トロフィーを鑑賞することができました。各年代ごとにズラリと並んで展示されている様子は圧巻です。

Photo=YUSUKE TAMURA ©TRANSMEDIA Co.,Ltd HM=HITOMI AKIYAMA

隣には、SFMOMAのときにも話題に上がった、持続可能な建造物に与えられるグリーンビルディング認証、LEEDの盾も飾られています。オラクルパークでは水の効率や、屋内環境、建造物に使われる材料やその資源など、球場内のあらゆるところに環境配慮やエネルギー効率化を高める工夫を施していて、LEEDのシルバー、ゴールド、プラチナの3つの認証を全て取得した初のメジャーリーグ球場です。例えばスタンドの看板は、100%生分解性でリサイクル可能な素材で作られていたり、スタンドを塗り替える塗料も環境に優しいものを使用していたりと、私たちが目にする範囲でも実は多くのサステナブルな取り組みが実践されています。

都市型農場  “ファーム・トゥ・テーブル(農場から食卓まで)”

特に印象的だったのは、スコアボードのすぐ下にある都市型農場「ザ・ガーデン」です。驚いたことに、球場内では野菜が栽培されていて、ここで収穫される農作物は球場内の2つのレストラン(「ザ・ガーデン・テーブル」と「ザ・ハース・テーブル」)で提供される料理の材料になるのだそう。 “ファーム・トゥ・テーブル(Farms To Table)”(農場から食卓まで)がリアルに実践されていて、サステナブルに力を入れているという事実もさることながら、オーガニックが根付いているサンフランシスコらしさもしみじみと感じます。

Photo=YUSUKE TAMURA ©TRANSMEDIA Co.,Ltd HM=HITOMI AKIYAMA

見学ツアーでは、大きなリサイクルセンターも見せてもらいました。巨大なコンポストが備えられていて、無駄を出さないシステムがこうしたところにも構築されているのだと実感させられます。シーズン中にたくさんの人が集まる球場では、ゴミや廃棄物の問題も当然避けては通れません。缶、ボトル、プラスチックカップ、ボール紙、紙、木製パレット、電子部品、電球、電池、食用油、食品廃棄物、刈り取った草、等々……。全てがリサイクル可能品および堆肥化可能品に含まれます。それらがこうして集積され、ロスを失くす取り組みに繋がっている様子は、持続可能なシステムの実現にとって理想的な在り方だと感じます。

オラクルパークでは有料でガイドの方に裏側まで案内してもらえる球場ツアーがあり、気になる方はぜひご参加してみては!

サンフランシスコ発!サステナブルなスニーカーブランド「オールバーズ(allbirds)」

近年では、素材のトレーサビリティやアニマルウェルフェア、ヴィーガンレザーなど、ファッション業界でもサステナビリティの高まりが加速しています。サンフランシスコ発祥のスニーカーブランド、オールバーズ(allbirds)は2016年に設立された若いブランドながらも、当初から温室効果ガス削減の対策に力を入れ環境配慮型のビジネスモデルを構築しており、現在では日本も含む40カ国でブランドを展開するほど急成長しています。環境活動にも熱心な俳優のレオナルド・ディカプリオ氏や、オバマ元米国大統領にも愛用され、アメリカのタイム誌では「世界一履き心地の良い靴」にも選ばれているほどです。

Photo=YUSUKE TAMURA ©TRANSMEDIA Co.,Ltd

ショップの表に面したウィンドウにはB Corp(ビーコープ)の認証マークが。これは、米国の非営利団体B Labによる厳格な評価のもと、環境や社会に配慮した公益性の高い企業に与えられる国際認証制度で、フェアトレード認証やLEED認証などが商品や建物を認証する制度であるのに対し、B Corpは企業のあり方を認証する制度に当たります。

Photo=YUSUKE TAMURA ©TRANSMEDIA Co.,Ltd

2006年に始まったこちらの認証の取得は、例えば海外ではアウトドアブランドの「Patagonia(パタゴニア)」やアイスクリームの「Ben & Jerry’s(ベン&ジェリーズ)」など。日本では、エチオピアの高級シープスキンを使ったエシカルなレザーブランド「アンドゥアメット」や日本で最初の植物化粧品会社である「ネイチャーズウェイ」、中高生向けデジタル教育を中心に次世代人材の育成を手がける「ライフイズテック」といったブランドも、名を連ねている認証となります。

こうしたところからも、ブランドとしての在り方への信頼が湧いてきます。

人にも地球にも優しい地球生まれの天然素材を使って商品を製造

オールバーズの始まりは、ニュージーランド出身のティム・ブラウンが、母国のメリノウールのユニークな特性に着目したことに端を発します。髪のたった5分の1の太さしかないメリノウールは、通気性、温度調節機能に優れており、チクチクしない柔らかな手触りが特徴。なぜこのような注目に値する持続可能な素材が、靴産業に存在しないのかと疑問を抱いたことがオールバーズーの誕生に繋がります。その後、再生可能エネルギー分野のエンジニアであり専門家であるジョーイ・ツウィリンジャーとチームを組み、靴用に特別に作られたウール素材を開発したのです。

Photo=YUSUKE TAMURA ©TRANSMEDIA Co.,Ltd HM=HITOMI AKIYAMA

ファッション業界は、年間21億トンもの二酸化炭素を排出していて、その量は4億5千万台の自動車から発生する排ガスに相当すると言われています。工場の動力源、輸送、素材調達などのあらゆる場面で化石燃料を使っているファッション産業において、「もう一度、自然の素材を使ったものづくりをしたほうがいいのではないか」という思いから、オールバーズの製品はニュージーランド産の最高品質のメリノウールをはじめ、通気性の良いユーカリの繊維、インソールにはサトウキビ、靴ひもにはリサイクルペットボトルなど、人にも地球にも優しい地球生まれの天然素材やアップサイクル品を使って製造されています。

2030年までには全製品のカーボンフットプリントをほぼ「ゼロ」に減らすことをミッションに掲げており、その実現の一歩として、素材調達・デザイン・製造・管理・廃棄に至るまでのすべての過程で排出されるカーボンフットプリント(温室効果ガス)を測定し、すべての商品に排出量の表記を明記しているのです。靴の裏のインソールをめくってみると、たしかに靴の内側には「KG CO2E」の文字とともに、細かい数字が明記されていました。

靴のデザインを極力シンプルにすることで無駄を省きサステナブルを実現するとともに、スタイリッシュなファッション性も担保しており、履く人にも地球環境にも嬉しいのがオールバーズの魅力です。日本では原宿と丸の内に店舗を構えているということで、帰国してからそちらもぜひ訪れてみようと思います!

文:神田聖ら(ethica編集部)

次回は、(終章)Returning to TOKYO 搭乗したZIPAIRのサステナブルな取り組みなどをリポートしていきます!

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(第4章)サンフランシスコ近代美術館

出演:宇賀なつみ

1986年東京都練馬区生まれ。2009年立教大学社会学部を卒業し、テレビ朝日入社。入社当日に「報道ステーション」気象キャスターとしてデビューする。その後、同番組スポーツキャスターとして、トップアスリートへのインタビューやスポーツ中継等を務めた後、「グッド!モーニング」「羽鳥慎一モーニングショー」「池上彰のニュースそうだったのか」等、情報・バラエティ番組を幅広く担当。2019年に同局を退社しフリーランスとなる。現在は、『土曜はナニする!?』(関西テレビ)、『池上彰のニュースそうだったのか!!」(テレビ朝日)、『日本郵便 SUNDAY’S POST』(TOKYO FM)等、テレビ・ラジオを中心に活躍中。

企画・構成:ethica編集長 大谷賢太郎

あらゆる業種の大手企業に対するマーケティングやデジタルの相談業務を数多く経験後、2012年12月に『一見さんお断り』をモットーとする、クリエイティブ・エージェンシー「株式会社トランスメディア」を創業。2013年7月に投資育成事業として、webマガジン「ethica(エシカ)」を創刊。2017年1月に業務拡大に伴いデジタル・エージェンシー「株式会社トランスメディア・デジタル」を創業。2018年6月に文化事業・映像事業を目的に3社目となる「株式会社トランスメディア・クリエイターズ」を創業。

創業12期目に入り、自社メディア事業で養った「情報力」と「アセット」を強みに「コンテンツ」「デジタル」「PR」を駆使した「BRAND STUDIO」事業を展開するほか、エシカルでサステナブルな世界観、ライフスタイルをリアルに『感動体験』する場を展開。

宇賀なつみさん初のエッセイ本『じゆうがたび』

気象アナウンサーからスタートし、スポーツキャスター、報道・バラエティ番組などキャリアを積み重ねる中で湧き上がった心情や直面した壁を、旅先の記憶と共に綴った55のエッセイ。学生時代・プライベートのことなども飾らずに語られています。等身大の宇賀なつみが惜しみなく表現されていて読み進めるごとに人としての彼女を好きになっていく…、そんなエッセイ本です。

『じゆうがたび』は発売中

詳しくはこちらから

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私によくて、世界にイイ。~ ethica(エシカ)~
http://www.ethica.jp

ethica編集部

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