【ethica Traveler】連載企画Vol.2 宇賀なつみ (第1章)サンフランシスコ国際空港
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【ethica Traveler】連載企画Vol.2 宇賀なつみ (第1章)サンフランシスコ国際空港

Photo=YUSUKE TAMURA ©TRANSMEDIA Co.,Ltd HM=HITOMI AKIYAMA

「私によくて、世界にイイ。」をコンセプトに2013年に創刊した『ethica(エシカ)』では、10周年を迎える節目にあたり、エシカルでサステナブルな世界観、ライフスタイルをリアルに『感動体験』する場を特集しています。

今回は、カリフォルニア州サンフランシスコ市のエシカルな取り組みを取材!エシカ編集部と共にサステナブルな体験をするのは旅とお酒が大好きで、2023年には旅のエッセイ集『じゆうがたび』を出版したフリーアナウンサーの宇賀なつみさんです。

(序章)に続き(第1章)では、サンフランシスコ国際空港についてお送りしていきます。

【あわせて読みたい】宇賀なつみ サンフランシスコ編

(序章)サンフランシスコのサステナビリティ

(第2章)W サンフランシスコ

(第3章)アリス・ウォータースの哲学

(第4章)サンフランシスコ近代美術館

(第5章)ゴールデン・ゲート・ブリッジ

(終章)Returning to TOKYO

サステナブルな旅では移動手段でも環境を配慮した選択を!

サステナブルの旅のはじまりは目的地へ向かう移動からすでに始まっています。今回の旅で往復の移動に利用する飛行機の路線は、2020年よりスタートし、成田=サンフランシスコを結ぶ新路線が2023年6月に就航したばかりの注目のエアライン、株式会社ZIPAIR Tokyoの「ZIPAIR」です。

Photo=YUSUKE TAMURA ©TRANSMEDIA Co.,Ltd

フルサービスとローコストの中間を掬い取る、新キャリアとして航空業界に参入し、新しい基準を作るべく、「NEW BASIC AIRLINE」というコンセプトを掲げるZIPAIRは、航空業界の中でも時代の潮流を先取りした革新的な取り組みを行っている、エシカ編集部一押しのサステナブルなエアラインでもあるのです。ZIPAIRが具体的にどのようなサステナブルな取り組みを行っているのかは、(終章)で詳しくお伝えしていきます!

サンフランシスコ国際空港(SFO)

日本を発ってからおよそ9時間。日本時間からマイナス17時間の時差を体感(旅の始まりには一日時間が戻ったようで、帰りは一日時間が進んだような感覚)しつつ、カリフォルニア州の玄関口となるサンフランシスコ国際空港(SFO)に到着です。

Photo=YUSUKE TAMURA ©TRANSMEDIA Co.,Ltd

こちらのSFOでは今回の旅の始まりにふさわしく、さまざまなサステナブルな取り組みを行っているとのことで詳しくお話を伺っていきます。

世界初のゼロ・ウェイスト=3つのゼロを目指す空港

開放的で白く明るいロビーと、天井に広がる、赤い糸のようなものが網目模様に曲線を描く、自然を模した印象的なオブジェ。

ここ、SFOは世界初のネットゼロエネルギー・カーボンゼロ・廃棄物ゼロ、と3つのゼロの実現を目標に掲げていて、あらゆる箇所にその一端を垣間見ることができるのです。

Photo=YUSUKE TAMURA ©TRANSMEDIA Co.,Ltd

例えば照明ひとつをとっても、自然光とバランスをとって効果的な人工光源を計算し尽くして、太陽光を利用できよう設計をして窓の配置も精密に行っています。そうすることでエネルギー効率が最適化され、使用量の削減に繋がります。空港内の施設には太陽光発電が完備されているほか、エネルギー貯蔵のシステムも近々に設けられる予定で、ネットゼロエネルギー(省エネしてエネルギーを減らし、かつ、創エネで作り出したエネルギーを使用することで、エネルギー消費量を実質ゼロにすること)の実現を目指してしているのです。

広いロビーの一角には、飲み物のサーバーのような設備が並んであります。こちらはマイボトルにいつでも誰でもフリーに水を補給することができます。驚いたのは、冷水とお湯に、常温水の3段階になっていて、利用者のニーズに合わせて水の温度選択ができるようになっているのです。

Photo=YUSUKE TAMURA ©TRANSMEDIA Co.,Ltd

Photo=YUSUKE TAMURA ©TRANSMEDIA Co.,Ltd HM=HITOMI AKIYAMA

空港内で販売していたリユーサブル容器を利用して、早速ウォーターサーバーでの補給を体験してみました!こうした取り組みは年間約1,000万本のペットボトルや使い捨て容器の削減に繋がり、カーボンゼロ・廃棄物ゼロの実行の一つになっています。

文化やアートを大切にする空港

次に案内されてやってきたのは国際線ターミナルにある、サンフランシスコ空港委員会航空図書館とルイス A.ターペン航空博物館です。無料で毎日一般公開されているこの博物館は、1937年当時の空港の旅客ロビーの建築を利用しており、吹き抜けの天井から飛行機の模型がぶら下がり、壁沿いには空港の歴代の制服やシートなどの展示物が順に並べられています。一つ一つのものと、それが含有する歴史へのリスペクトが感じられ、またそれらを後世に継承しようとする思いの強さが感じられます。

Photo=YUSUKE TAMURA ©TRANSMEDIA Co.,Ltd

他にも、空港内を歩いていると要所要所に展示物が並んでいることに気が付きます。国際線ターミナルには20におよぶギャラリーでさまざまなプログラムの展示を行っています。こうしたパブリックアートがターミナルの各所に効果的に配置され旅行者は移動の途中にさまざまなアーティストの作品を楽しむことができるのです。サンフランシスコのアートに関する条例では、公共施設の総工費の2%をアートに充てることが定められており、サンフランシスコ国際空港では、サンフランシスコ芸術委員会(San Francisco Arts Commission)が提供するパブリック・アート・プログラムが実施されており、現在では165点以上の作品が展示されている。多種多様な人々が、日々移動のために入り混じる空港という場所が、同じく多種多様なアートや文化の振興に自主的に取り組むということには大きな意義が感じられます。

ウェルビーイングの実現をサポートする空港

長時間のフライトや荷物を抱えての度重なる移動は、楽しい旅の間とはいえ心身共に疲労を蓄積させるもの。空港を訪れる旅行者のために、SFOは疲れを癒して空港を利用する人々の健康をサポートする、ウェルビーイングの実現に繋がるための環境設計を随所に施しています。

例えば、空港内に設置している椅子やソファ、テーブルなどの家具や、壁や床、天井のタイルに使用する材料は化学物質の含有量や排出量が少ない、環境に優しい製品を使用しています。ガスを放出する素材を排除することが、室内環境の質、喘息や呼吸器アレルギー、ストレスや睡眠の質に影響を及ぼすため、SFOは、常に清潔を保つために換気と外気ろ過を改善して新鮮な空気を取り入れることに注力しているのです。

他にも、間近で飛行機の離着陸が見られ外気浴ができるデッキスペースが用意され、空港利用者の健康への気遣いが感じられる場やサービスが多く、こうした取り組みがまさにウェルビーイングの実現なのだと感心する思いです。

Photo=YUSUKE TAMURA ©TRANSMEDIA Co.,Ltd

Photo=YUSUKE TAMURA ©TRANSMEDIA Co.,Ltd HM=HITOMI AKIYAMA

空港内のショップやレストランでは、ナパ・ファームズ・マーケット(Napa Farms Market)を発見。(序章)でもお伝えしたように、サンフランシスコはオーガニックムーブメントの先駆けの地でもあり、空港内で早くもオーガニックに特化したお店との出会いがありました。ナパの棚にズラリと並ぶ商品には産地や材料の特徴も記載されていて、ヘルシーな商品の種類も豊富。

Photo=YUSUKE TAMURA ©TRANSMEDIA Co.,Ltd

ナパ・ファームズ・マーケットでは、質の良い食事を摂ることはウェルビーイングには欠かせないということで、健康的でかつ持続可能な食へのアクセスを提供しているのです。さらに販売されている商品のほぼ全てにプラスチック容器は廃止されていて、コンポスト可能な容器に置き換えられ、ペットボトルも見当たらず、ここでもゼロカーボン・廃棄物ゼロに対する意識の高さが感じられます。

続いて見学させてもらうのは、空港という場所で用意されているには驚きの、ヨガやエクササイズができる瞑想スペース!長時間のフライトでは心身ともに負荷がかかり、エコノミー症候群も心配なところ。こちらのスペースは誰でも無料で利用でき、ヨガマットも無料で貸し出しているのだそう。

Photo=YUSUKE TAMURA ©TRANSMEDIA Co.,Ltd

見どころが満載のSFOを満喫しているうちにすっかり日が暮れてしまいました。次に向かうのは宿泊先となるホテルの「Wサンフランシスコ」です。

文:神田聖ら(ethica編集部)

次回は、Wサンフランシスコについて紹介して行きます。

【あわせて読みたい】宇賀なつみ サンフランシスコ編

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(第4章)サンフランシスコ近代美術館

(第5章)ゴールデン・ゲート・ブリッジ

(終章)Returning to TOKYO

 

出演:宇賀なつみ

1986年東京都練馬区生まれ。2009年立教大学社会学部を卒業し、テレビ朝日入社。入社当日に「報道ステーション」気象キャスターとしてデビューする。その後、同番組スポーツキャスターとして、トップアスリートへのインタビューやスポーツ中継等を務めた後、「グッド!モーニング」「羽鳥慎一モーニングショー」「池上彰のニュースそうだったのか」等、情報・バラエティ番組を幅広く担当。2019年に同局を退社しフリーランスとなる。現在は、『土曜はナニする!?』(関西テレビ)、『池上彰のニュースそうだったのか!!」(テレビ朝日)、『日本郵便 SUNDAY’S POST』(TOKYO FM)等、テレビ・ラジオを中心に活躍中。

企画・構成:ethica編集長 大谷賢太郎

あらゆる業種の大手企業に対するマーケティングやデジタルの相談業務を数多く経験後、2012年12月に『一見さんお断り』をモットーとする、クリエイティブ・エージェンシー「株式会社トランスメディア」を創業。2013年7月に投資育成事業として、webマガジン「ethica(エシカ)」を創刊。2017年1月に業務拡大に伴いデジタル・エージェンシー「株式会社トランスメディア・デジタル」を創業。2018年6月に文化事業・映像事業を目的に3社目となる「株式会社トランスメディア・クリエイターズ」を創業。

創業12期目に入り、自社メディア事業で養った「情報力」と「アセット」を強みに「コンテンツ」「デジタル」「PR」を駆使した「BRAND STUDIO」事業を展開するほか、エシカルでサステナブルな世界観、ライフスタイルをリアルに『感動体験』する場を展開。

宇賀なつみさん初のエッセイ本『じゆうがたび』

気象アナウンサーからスタートし、スポーツキャスター、報道・バラエティ番組などキャリアを積み重ねる中で湧き上がった心情や直面した壁を、旅先の記憶と共に綴った55のエッセイ。学生時代・プライベートのことなども飾らずに語られています。等身大の宇賀なつみが惜しみなく表現されていて読み進めるごとに人としての彼女を好きになっていく…、そんなエッセイ本です。

『じゆうがたび』は発売中

詳しくはこちらから

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私によくて、世界にイイ。~ ethica(エシカ)~
http://www.ethica.jp

ethica編集部

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