幸せや喜びを感じながら生きること 国木田彩良 ethica beauty project 独占インタビュー企画 Presented by WACOAL
独自記事
このエントリーをはてなブックマークに追加
Instagram
12,042 view
幸せや喜びを感じながら生きること 国木田彩良

撮影:平間至

ファッションの世界では「サステナブル」「エシカル」が重要なキーワードとして語られるようになった。とはいえ、その前提として、身にまとうものは優しい着心地にこだわりたい。ヨーロッパと日本にルーツを持ち、モデルとして活躍する国木田彩良さんに「やさしい世界を、身に着ける。」をテーマにお話を聞いた。

撮影:平間至 ST:KOSEI MATSUDA(SIGNO) HM:Mariko Tagayash(SIGNO) CD:Kentaro Ohtani(TRANSMEDIA Co.,Ltd)

ーー今回のインタビューのテーマは「やさしい世界を、身に着ける。」。身につけるもの、体に取り入れるものについて、こだわりはありますか?

仕事柄ファッションには興味がありますし、身につけるものは納得のいくものを選びますが、基本的には値段が少し高くても長く使えるいいものを買うようにしています。

高いものがいいということではありません。ただ、ファストファッションも魅力的ではあるものの、素材、デザインが長く着続けられるものではないと感じることもあるな、と。対してハイブランドのものは、普遍的なデザインの美しさがあり、さらに素材や作りもしっかりとしていて長持ちするものが多い。実際、ハイブランドの乗馬用の靴などはもう10年以上大切に履き続けています。古さは感じさせないし、足に馴染んで履きやすい。いいものを選び、使い続けることは、結果サステナブルにつながります。

撮影:平間至 ST:KOSEI MATSUDA(SIGNO) HM:Mariko Tagayash(SIGNO) CD:Kentaro Ohtani(TRANSMEDIA Co.,Ltd)

この考え方は食べるものについても同じ。農薬などを使っていない野菜や果物は少し高いけれど、地球環境に優しいことはもちろん、健康を害する可能性のあるケミカルなものを体に入れずにすむわけですから、私の体にも優しいのではと考えています。消費の在り方を、一人一人が考えて地球にやさしく生きたいですよね。例えばフードロスは、消費しきれずに大量の食品が廃棄されていることが問題です。

それを解決するためには「Buy more」よりも「Buy better」。私たち消費者はもっと考えてものを買うべきだと思います。

ーー美や健康のために、最近取り入れていることは?

コールドプレスジュースに凝っています。鉄分を摂りたいので、ホウレン草を使って。それだけだと少し飲みづらいので、リンゴを加えて甘みをプラス。フレッシュで体がぐんぐんパワーを吸収してる! と感じます。

コールドプレスジュースは野菜や果物を加熱せずにジュースにするので、栄養や酵素が壊れず、健康や美容にも効果があると言われています。市販のものは10ドルぐらいするし、さらにプラスチックの容器を使っているものが多い。専用のジューサーは決して安くはないのですが、いつもできたてのフレッシュなジュースが飲めるし、余計な廃棄物も出ない。長い目で見たら、私にとっても地球にも世界にもイイのです。

ーー便利さや効率ばかりを優先することの是非が問われている、と?

そうですね。そして、まさにそうしたことを痛感した経験があります。数年前にプライベートで訪れたモンゴルの旅。ずっと行ってみたかったので、夢がかなった瞬間でした。

プライベートで訪れたモンゴルの旅

電話もWi−Fiも通っていない、トイレもお風呂もない。彼らは自然の中で原始的な暮らしをしているわけですが、みんなとても幸せそうだった。驚いたのが、人を信用する心。英語が通じないから言葉でのコミュニケーションはできませんでしたが、でも、旅人の私を優しく受け入れてくれました。家にも上げてくれおもてなしもしてくれた。とてもオープンマインドで人間としてステキだなと思いました。そして、その世界に触れたことで、私も人間に戻れたような感覚を覚えたのです。

撮影:平間至 ST:KOSEI MATSUDA(SIGNO) HM:Mariko Tagayash(SIGNO) CD:Kentaro Ohtani(TRANSMEDIA Co.,Ltd)

ーー今回、「やさしい世界を、身に着ける。」がコンセプトの新しい、インナーウェア「ワコール ナチュレクチュール」をプレゼントとしてご用意しました。

ありがとうございます! とてもナチュラルな雰囲気で、見ただけで気持ち良さそう。(実際に触れて)オーガニックコットン100%なんですね。肌触りがしっとりとなめらかなで、デザインもかわいい! 下着は体に直接触れるものですから、つけ心地がよくリラックスできるものが絶対にいい。

下着だけでなく、ファッションの潮流もエフォートレス。コロナの影響で家で過ごす時間が増えていることもあり、心地よく着られて動きやすい服が売れているようです。ストリートウェアもそう。我慢するよりも自分にやさしい服を着たいという人が増えているんですね。

ブラレット CNC191 5,280円(税込) ナチュレクチュール/ワコール

ーーファッションの世界ではさらに、サステナブルやエシカルがキーワードになっています。

私が育ってきた時代は、レザーや毛皮がラグジュアリーとされてきました。でも今はたとえばバナナの皮から作ったレザーが最先端だったりと、時代も考え方も大きく変わっています。Z世代の若い人たちは、多様性もサステナブルもエシカルも「当たり前」の世界に生きている。配慮がないモノやサービスには選ばない、買わない、使わない。そういう方向に向かっていると思います。

でも今の人たちにとっては、幸せや喜びを感じながら生きることこそが成功のイメージなのです。起業する若い人が多いのも、他人のために働くのではなく、自分がうれしい、気持ちいいと感じながら働きたいと考えるからだと思う。

撮影:平間至 ST:KOSEI MATSUDA(SIGNO) HM:Mariko Tagayash(SIGNO) CD:Kentaro Ohtani(TRANSMEDIA Co.,Ltd)

ーー今、そしてこれから。国木田さんにはどんな景色が見えているのでしょうか?

実は私も最近、自分の会社を立ち上げました。コンセプトは「日本とヨーロッパをアートでつなぐ架け橋になる」。昔からやりたかったことなのでワクワクしています。具体的にはラグジュアリーファッションに関するコンテンツや広告制作を手がけていきます。

きっかけはコロナ禍。それまでは忙しすぎて体も心もヘトヘトで、正直、何かを深く考える時間がありませんでした。感染が拡大し色んなものが止まってしまって困惑しましたが、ようやく時間ができた。そして、人のためとか人から褒められたくてではなく、自分の夢のために生きたい、生きようと思い至ったのです。

コロナはネガティブな出来事だけど、私としては考える時間ができたという点ではラッキーだったと前向きにとらえました。パンデミックで「どう生きるか」を考えた人は少なくないと思います。私はメンタルヘルスこそ重要だと気づいた。これからは、その自分の気持ちに正直に、シンプルに。楽しい、うれしいと思える働き方、生き方をしていきたい。そう考えています。

Wacoal [Nature Couture](ワコール[ナチュレクチュール])

詳しくはこちらから>>>

 

国木田彩良/Saila Kunikida

1993年、イギリス・ロンドン生まれ。フランス・パリで育ち、高校卒業後に服飾の名門スタジオ・ベルソーでファッションの歴史、デザイン、マーケティングを学ぶ。日本人の母とイタリア人の父を持ち、明治時代の小説家・国木田独歩の玄孫にあたる。

自身のルーツである日本に興味を持ち2014年単身来日、モデル活動を開始。2015年、三越伊勢丹の企業広告「this is japan」のイメージビジュアルに登場し注目を集める。国内外のハイファッション誌を中心に活動の傍ら、パリで形成された感性と日本で暮らす中で見えてきたことを発信していこうとSDGsに携わりながら、主にフェミニズムに関するトークショーに参加したり文章書いたりするなど活動の幅を広げている。2021年1月、クリエイティブ・エージェンシー「Nami Creatives」を立ち上げ、クリエイティブ・ディレクターとしても活動。東京とベルリンを拠点に生活。

文・中津海麻子

慶応義塾大学法学部政治学科卒。朝日新聞契約ライター、編集プロダクションなどを経てフリーランスに。人物インタビュー、食、ワイン、日本酒、本、音楽、アンチエイジングなどの取材記事を、新聞、雑誌、ウェブマガジンに寄稿。主な媒体は、朝日新聞、朝日新聞デジタル&w、週刊朝日、AERAムック、ワイン王国、JALカード会員誌AGORA、「ethica(エシカ)~私によくて、世界にイイ。~ 」など。大のワンコ好き。

構成・大谷賢太郎

あらゆる業種の大手企業に対するマーケティングやデジタルの相談業務を数多く経験後、2012年12月に『一見さんお断り』をモットーとする、クリエイティブ・エージェンシー「株式会社トランスメディア」を創業。2013年9月に投資育成事業として、webマガジン「ethica(エシカ)」をグランドオープン。2017年1月に業務拡大に伴いデジタル・エージェンシー「株式会社トランスメディア・デジタル」を創業。2018年6月に文化事業・映像事業を目的に3社目となる「株式会社トランスメディア・クリエイターズ」を創業。

創業9期目に入り「BRAND STUDIO」事業を牽引、webマガジン『ethica(エシカ)』の運営ノウハウとアセットを軸に、webマガジンの立ち上げや運営支援など、企業の課題解決を図る統合マーケティングサービスを展開中。

特集企画連載「やさしい世界を、身に着ける。」

バックナンバーはこちらから>>>

提供:株式会社ワコール
https://bit.ly/3kJalAI

私によくて、世界にイイ。~ ethica(エシカ)~
http://www.ethica.jp

中津海 麻子

このエントリーをはてなブックマークに追加
Instagram
[エシカ編集部 体験企画]環境や人権に配慮したエシカル素材で心地の良いナチュラルな香りと時間を実感「Care me(ケアミー)」のインバスグッズ
sponsored 【 2024/3/29 】 Health & Beauty
一日の終わりのバスタイムは、その日の自分をとびきり労って心とからだを回復させてあげたい愛おしい時間。そんなセルフケアの習慣にほんの少し、地球環境や自分以外の人にもちょっと良いアクションが取れたら、自分のことがもっと好きになれる気がしませんか? 今回ご紹介するのはエシカ編集部が前々から注目していた、エシカルな素材を使って...
【ethica Traveler】 連載企画Vol.6 宇賀なつみ (第5章)ゴールデン・ゲート・ブリッジ
独自記事 【 2024/3/27 】 Work & Study
「私によくて、世界にイイ。」をコンセプトに2013年に創刊した『ethica(エシカ)』では、10周年を迎える節目にあたり、エシカルでサステナブルな世界観、ライフスタイルをリアルに『感動体験』する場を特集しています。 今回は、カリフォルニア州サンフランシスコ市のエシカルな取り組みを取材!エシカ編集部と共にサステナブルな...
そろそろ知っておかなくちゃ! 水素のこと。森中絵美(川崎重工)×中村知弘(UCC)
sponsored 【 2024/3/26 】 Work & Study
2023年の記録的な猛暑に、地球温暖化を肌で感じた人も多いだろう。こうした気候変動を食い止めるために、今、社会は脱炭素への取り組みを強化している。その中で次世代エネルギーとして世界から注目を集めているのが「水素」だ。とはいえまだ「水素ってどんなもの?」という問いを持っている人も多い。2024年2月に開催された「サステナ...
【ethica Traveler】 連載企画Vol.5 宇賀なつみ (第4章)サンフランシスコ近代美術館
独自記事 【 2024/3/20 】 Work & Study
「私によくて、世界にイイ。」をコンセプトに2013年に創刊した『ethica(エシカ)』では、10周年を迎える節目にあたり、エシカルでサステナブルな世界観、ライフスタイルをリアルに『感動体験』する場を特集しています。 本特集では、カリフォルニア州サンフランシスコ市のエシカルな取り組みを取材!エシカ編集部と共にサステナブ...
【ethica Traveler】連載企画Vol.4 宇賀なつみ (第3章)アリス・ウォータースの哲学
独自記事 【 2024/2/28 】 Work & Study
「私によくて、世界にイイ。」をコンセプトに2013年に創刊した『ethica(エシカ)』では、10周年を迎える節目にあたり、エシカルでサステナブルな世界観、ライフスタイルをリアルに『感動体験』する場を特集しています。  今回は、カリフォルニア州サンフランシスコ市のエシカルな取り組みを取材!エシカ編集部と共にサステナブル...
【ethica Traveler】連載企画Vol.3 宇賀なつみ (第2章)W サンフランシスコ ホテル
独自記事 【 2024/2/14 】 Work & Study
「私によくて、世界にイイ。」をコンセプトに2013年に創刊した『ethica(エシカ)』では、10周年を迎える節目にあたり、エシカルでサステナブルな世界観、ライフスタイルをリアルに『感動体験』する場を特集しています。 今回は、カリフォルニア州サンフランシスコ市のエシカルな取り組みを取材!エシカ編集部と共にサステナブルな...
【ethica Traveler】連載企画Vol.2 宇賀なつみ (第1章)サンフランシスコ国際空港
独自記事 【 2024/1/31 】 Work & Study
「私によくて、世界にイイ。」をコンセプトに2013年に創刊した『ethica(エシカ)』では、10周年を迎える節目にあたり、エシカルでサステナブルな世界観、ライフスタイルをリアルに『感動体験』する場を特集しています。 今回は、カリフォルニア州サンフランシスコ市のエシカルな取り組みを取材!エシカ編集部と共にサステナブルな...
【ethica Traveler】連載企画Vol.1 宇賀なつみ サンフランシスコ編(序章)   
独自記事 【 2024/1/24 】 Work & Study
「私によくて、世界にイイ。」をコンセプトに2013年に創刊した『ethica(エシカ)』では、10周年を迎える節目にあたり、エシカルでサステナブルな世界観、ライフスタイルをリアルに『感動体験』する場を特集しています。  今回は、カリフォルニア州サンフランシスコ市のエシカルな取り組みを取材!エシカ編集部と共にサステナブル...
【Earth Day】フランス商工会議所で開催するイベントにてethica編集部が基調講演
イベント 【 2023/4/3 】 Work & Study
来たる4月22日は「アースデイ(地球の日)」地球環境を守る意思を込めた国際的な記念日です。1970年にアメリカで誕生したこの記念日は、当時アメリカ上院議員だったD・ネルソンの「環境の日が必要だ」という発言に呼応し、ひとりの学生が『地球の日』を作ろうと呼びかけたことがきっかけでした。代表や規則のないアースデイでは、国籍や...
トランスメディア方式による新しい物語~『サステナブルな旅へようこそ!――心と身体、肌をクリーンビューティーに整える』(序章)と(第1章)の見どころを紹介!~
独自記事 【 2023/8/17 】 Health & Beauty
エシカではメディアを横断(トランス)するトランスメディア方式を採用し、読者の方とより深くつながる体験を展開しています。今回は、「サステナブルな旅へようこそ!――心と身体、肌をクリーンビューティーに整える」の序章と第1章についてのあらすじと見どころをお届け!(記者:エシカちゃん)
トランスメディア方式による新しい物語~『サステナブルな旅へようこそ!――心と身体、肌をクリーンビューティーに整える』(第2章)と(第3章)の見どころを紹介!~
独自記事 【 2023/8/24 】 Health & Beauty
エシカではメディアを横断(トランス)するトランスメディア方式を採用し、読者の方とより深くつながる体験を展開中。さまざまなメディアから少しずつ情報を得、それをパズルのように組み合わせてひとつのストーリーを見出す、新しいメディア体験です。 今回は、前回に引き続き、「サステナブルな旅へようこそ!――心と身体、肌をクリーンビュ...
テーマは、ナチュラルモダン『自立した女性』に向けたインナーウェア デザイナー石山麻子さん
独自記事 【 2022/9/19 】 Fashion
株式会社ワコールが展開する、人にも自然にもやさしいを目指すインナーウェアライン「ナチュレクチュール」。オーガニックコットン100%のラインアップが注目を集め、肌あたりやシルエットの美しさが話題になっています。その期待に応える形で、今年9月に新作グループも加わりました。やさしさを突き詰めた製品は、どのような想いや経緯から...
幸せや喜びを感じながら生きること 国木田彩良
独自記事 【 2021/11/22 】 Fashion
ファッションの世界では「サステナブル」「エシカル」が重要なキーワードとして語られるようになった。とはいえ、その前提として、身にまとうものは優しい着心地にこだわりたい。ヨーロッパと日本にルーツを持ち、モデルとして活躍する国木田彩良さんに「やさしい世界を、身に着ける。」をテーマにお話を聞いた。
[連載企画]冨永愛 自分に、誰かに、世界にーー美しく生きる。 【Prologue】
独自記事 【 2021/3/1 】 Health & Beauty
20年以上、トップモデルとして活躍。究極の美の世界で生きてきた冨永愛さん。ランウェイを歩くその一瞬のために、美を磨き続けてきた。それは、外見だけではない。生き方、生き様をも投影する内側からの輝きがなければ、人々を魅了することはできない。「美しい人」冨永愛さんが語る、「“私(美容・健康)に良くて、世界(環境・社会)にイイ...
水原希子×大谷賢太郎(エシカ編集長)対談
独自記事 【 2020/12/7 】 Fashion
ファッションモデル、女優、さらには自らが立ち上げたブランド「OK」のデザイナーとさまざまなシーンで大活躍している水原希子さん。インスタグラムで国内上位のフォロワー数を誇る、女性にとって憧れの存在であるとともに、その動向から目が離せない存在でもあります。今回はその水原さんに「ethica」編集長・大谷賢太郎がインタビュー...
[連載企画]冨永愛 自分に、誰かに、世界にーー美しく生きる。 【chapter1-1】
独自記事 【 2021/3/29 】 Health & Beauty
ファッションデザイナーが描く世界を表現するモデルは、まさに時代を映し出す美の象徴だ。冨永愛さんは移り変わりの激しいファッション界で、20年以上にわたり唯一無二の存在感を放ち続ける。年齢とともに磨きがかかる美しさの理由、それは、日々のたゆまぬ努力。  美しいひとが語る「モデル」とは?
モデルのマリエが「好きなことを仕事にする」まで 【編集長対談・前編】
独自記事 【 2018/12/24 】 Fashion
昨年6月、自身のファッションブランドを起ち上げたモデル・タレントのマリエさん。新ブランド「PASCAL MARIE DESMARAIS(パスカルマリエデマレ、以下PMD)」のプレゼンテーションでは、環境に配慮し無駄を省いた、長く愛用できるプロダクトを提案していくと語りました。そして今年9月、ファッションとデザインの合同...
国木田彩良−It can be changed. 未来は変えられる【Prologue】
独自記事 【 2020/4/6 】 Fashion
匂い立つような気品と、どこか物憂げな表情……。近年ファッション誌を中心に、さまざまなメディアで多くの人を魅了しているクールビューティー、モデルの国木田彩良(くにきだ・さいら)さん。グラビアの中では一種近寄りがたい雰囲気を醸し出す彼女ですが、実際にお会いしてお話すると、とても気さくで、胸の内に熱いパッションを秘めた方だと...
東京マラソンと東レがつくる、新しい未来
独自記事 【 2022/5/2 】 Fashion
2022年3月6日(日)に開催された東京マラソン2021では、サステナブルな取り組みが展開されました。なかでも注目を集めたのが、東レ株式会社(以下、東レ)によるアップサイクルのプロジェクトです。東レのブランド「&+®」の試みとして、大会で使用されたペットボトルを2年後のボランティアウェアにアップサイクルするとい...

次の記事

柴咲コウさんがプロデュースするクリーンビューティーブランド「HAFURI-ME(ハフリメ)」がデビュー
読者対話型連載「あなたにとってウェルビーイングとは何か」 第5章:フリータイムの哲学編(第2節)

前の記事

スマホのホーム画面に追加すれば
いつでもethicaに簡単アクセスできます