ローラさん出演のヴィセのイメージムービーが公開!“大人レディ”なメイクにこめられた想いとは?
INFORMATION
このエントリーをはてなブックマークに追加
Instagram
ローラさん出演のヴィセのイメージムービーが公開!“大人レディ”なメイクにこめられた想いとは?

ローラさん「ヴィセの新しいメイクライン“アヴァン”を、撮影の時に見せてもらったの。今までにない色や質感で、私だったらどんな風にメイクしようかなー?」 写真提供:株式会社コーセー

8月21日から全国で発売された『ヴィセ』新ライン『ヴィセ アヴァン』のイメージムービー、みなさんはもうご覧になりましたか?

イメージキャラクターを務めるローラさんが出演するこのムービーでは、ローラさんの高いプロ意識を感じさせる堂々としたたたずまいと、彼女のセクシーで“大人レディ”な表情を楽しむことができます。また、イメージムービーと同時公開の特別コンテンツ「The ROLA Make-up Tutorial featuring UDA」も、ローラさんの魅力や、メイクアップアーティストによるメイクに込められた思い、また普段のメイクを見直すヒントを知ることができて一読の価値ありです。今日はその特別コンテンツから少しだけ、『ヴィセ アヴァン』のメイクにこめられた想いをご紹介したいと思います!

表現したいのは、強さと美しさを兼ね備えた、強くてクールな女性像

ローラさんの、自然体でありながら芯の強さを感じさせる、素の美しさの秘訣は何でしょう?もちろん元来美女なのは言わずもがなですが、ムービーの中で彼女の目線とぶつかると、同じ女性でも思わずドキッとしてしまいます。

イメージムービーのビジュアルディレクションも務めたメイクアップアーティスト・UDAさんは、今世の中で求められている女性像について、

「自分の意思でちゃんと進んでいく強い女性がかっこいいと思うんです。ローラ自身がまさにそんな存在。」と言います。「何が自分に必要か、必要じゃないかを明確に考えて、自分自身でしっかりディレクションしている人だから。」

(「The ROLA Make-up Tutorial featuring UDA」より。)

#Rmagazine #Rmagazine3

ROLAさん(@rolaofficial)が投稿した写真 –

トレンドに敏感な20代の女の子たちに、自分らしさを追求してほしい

今は、動画サイトなどで自分のメイク術を公開したり、それらをフォローすることで、いつでも最新のおしゃれを知ることができますね。今どきの若い女の子たちのファッショントレンドに対する意識は鋭く、その影響力を見込んで企業とカリスマ一般人がコラボするなんてことも、今では当たり前ですよね。

UDAさんも

「20代の子たちは、メイクに対してとても熱心だし、トレンドの情報をキャッチする力も備わっていてすごい。」

と認めつつ、ただ一方では

「情報の受け取り方が画一的なのがもったいない。(中略)自分のスタイルやオリジナリティを確立するということを視野に入れると、もっと良くなると思う。」

と、女性が流行を追いかけることだけでなく、自分らしさを追求することも楽しんでほしいと言います。

(「The ROLA Make-up Tutorial featuring UDA」より。)

ローラさん出演のヴィセのイメージムービー ストーリーボード

『ヴィセ アヴァン』は、ファッショントレンドに敏感でメイクコンシャスな20代の女性に向けて作られたアイシャドー。豊富なカラーバリエーション・質感の違いを試せる単品アイテムを取り揃えており、自分好みにカスタマイズして使うことができるようになっています。こういったセルフカスタマイズのコスメはここ数年で増えてきたように思います。でも自分の個性とは何なのかといったところまでは模索せずに、つけ慣れた定番の組み合わせで揃えてしまう方は、案外多いのではないでしょうか?

『トレンド+自分らしさ』を見つけることができれば、ローラさんのような強く美しい存在に近づけるのかもしれません。アイシャドーだけじゃなく服の色やスタイルでも、流行にとらわれず自分の中のブレない軸を発見することも、今どきの「甘いだけじゃない」女性の秘訣ということでしょう。

今まで避けてきたもの・色に思い切って向き合い、失敗しながらでもいいから自分だけの個性を洗練させていく。そんな自分探しのファッションの秋をスタートするのもいいかもしれません。

ーーローラさんコメントーー

ヴィセの新しいメイクライン“アヴァン”を、撮影の時に見せてもらったの。今までにない色や質感で、私だったらどんな風にメイクしようかなー?ってワクワクしたよ。私はお洋服に合わせてメイクを変えるのが好きだから、その日の気分でアレンジしてみるつもり。アヴァンなら手軽にいろんなメイクに挑戦できるし、女の子の毎日がもっともっと楽しくなるんじゃないかな。

コーセーのサスティナブルな環境への試み

ところで、『ヴィセ』を展開するコーセーは、コーポレートメッセージに「美しい知恵 人へ、地球へ。」を掲げ、商品の売り上げの一部を沖縄のサンゴ保護のために寄付するなど社会や地球環境が健全かつサステイナブルであるための活動を行っていることでも知られています。ただ美しさに寄り添うだけでなく、「世界にイイ。」取り組みができるのは、創業70年の実績とグローバルな視野をもった企業ならではと言えるでしょう。

ーーBackstage from “ethica”ーー

今年の春に、中学生ぶりに新宿の某デパートのコスメカウンターに座って、メイクカウンセリングを受けたことを思い出しました。ずっとかわいい色に抵抗があったのですが、案外今なら似合うかも、と思えたことが嬉しくて、オススメされたもの全部買いました。(笑)

「似合わないだろうな」と思って避けてきた色って、憧れもひとしおですから、実は身につけてみたい色でもあるんではないでしょうか?自分をしっかり飾ることも自分を大切することのひとつ。毎日を楽しみつつ意識を高めてまいりたいですね!

ペンネーム:M. M.

私によくて、世界にイイ。~ ethica(エシカ)~
http://www.ethica.jp

ethica編集部

このエントリーをはてなブックマークに追加
Instagram
[連載企画]人を癒す希望の火を灯す(第2話)キャンドル・ジュンさん
独自記事 【 2021/3/15 】 Art & Culture
(第1話)に続き、今回の副編集長対談はキャンドルアーティストCANDLE JUNE(キャンドル・ジュン)さんとオンラインで行いました。 キャンドル・ジュンさんは、1994年よりキャンドル制作を始め、2001年より平和活動『Candle Odyssey』を開始。紛争地や被災地を巡り、キャンドルに火を灯す活動を行っています...
[連載企画]冨永愛 自分に、誰かに、世界にーー美しく生きる。 【Prologue】
独自記事 【 2021/3/1 】 Health & Beauty
20年以上、トップモデルとして活躍。究極の美の世界で生きてきた冨永愛さん。ランウェイを歩くその一瞬のために、美を磨き続けてきた。それは、外見だけではない。生き方、生き様をも投影する内側からの輝きがなければ、人々を魅了することはできない。「美しい人」冨永愛さんが語る、「“私(美容・健康)に良くて、世界(環境・社会)にイイ...
女優ののんさんがSDGsを広めるためのキャラクターを発表!
独自記事 【 2020/11/9 】 Art & Culture
朝日新聞社は10月11日(日)~15日(木)に、民主主義や気候変動、SDGsなどコロナ禍で浮上した問題や世界の変化について話し合う「朝日地球会議2020」をオンラインで開催しました。「SDGsしないのん?」と題したセッションには、人気女優ののんさんや国連広報センター所長の根本かおるさん、ニュースサイト「withnews...
水原希子×大谷賢太郎(エシカ編集長)対談
独自記事 【 2020/12/7 】 Fashion
ファッションモデル、女優、さらには自らが立ち上げたブランド「OK」のデザイナーとさまざまなシーンで大活躍している水原希子さん。インスタグラムで国内上位のフォロワー数を誇る、女性にとって憧れの存在であるとともに、その動向から目が離せない存在でもあります。今回はその水原さんに「ethica」編集長・大谷賢太郎がインタビュー...
【ethica-Tips】私によくて、世界にイイ。サステナブルなチョコレート3選
独自記事 【 2020/10/26 】 Food
チョコが恋しくなる季節。温かな飲み物と一緒に口に含むと、とろ〜り美味しさが溶け出します。常温で置いておいても溶けにくい秋冬は、まさにチョコの旬。 というわけで今回は、サステナブルなチョコレートのお話。買うことで生産者の暮らしとつながるフェアトレードなアイテムや森林保護の視点から生まれたエシカルなチョコなど3種類をご紹介...
ワールド主催「246st.MARKET」イベントレポート 4人の環境アクティビストをethicaが独占インタビュー
独自記事 【 2020/10/26 】 Home
ワールド北青山ビル1階で10/14〜10/18に行われたポップアップイベント『246st.MARKET』(ニイヨンロクストリートマーケット)。“GOOD FOR FUTURE”をコンセプトに、クリエーターたちとともに未来を創造するプロジェクトです。3回目を迎えた今回は「サーキュレーション・ライフスタイル」をテーマに、サ...
【ethica副編集長対談】RICCI EVERYDAY 仲本千津さん(前編)
独自記事 【 2021/2/15 】 Fashion
今回の副編集長対談はウガンダ発のファッションブランド「RICCI EVERYDAY(リッチーエブリデイ)」創業者の仲本千津さんを訪ねました。 「RICCI EVERYDAY」は、豊富なバリエーションのアフリカンプリントの中でも、ひときわカラフルでプレイフルな生地を使用し、デザイン性のみならず機能性も兼ね備えたバッグ...
【ethica編集長対談】「ECOALF」創業者 ハビエル・ゴジェネーチェ氏
独自記事 【 2019/12/23 】 Fashion
スペインのファッションブランド「ECOALF」の日本第1号店が2020年3月、東京・神宮前にオープンすることになり、先日、都内でその発表会が行われました。 「ECOALF」は世界中で脱プラスチックの動きが広がる中、環境を守りながらペットボトルや漁業用の網などといった海洋プラスチックごみを再生して作った機能的な衣類や靴、...
ファッションデザイナー石川俊介さん『背景が見えにくいファッション産業への疑問』
独自記事 【 2019/12/16 】 Fashion
エシカルなコーヒーの調達率 99 % を達成したことにちなみ、9月9日に全国のスターバックス店舗で2015年から行われている「99 キャンペーン」。特に、同キャンペーンが初めて実施された、中目黒の「スターバックス リザーブ®️ロースタリー 東京」では、バリスタによるコーヒーの生産過程についてのマイクパフォーマンスが行わ...
SDGsは「自分の暮らしの中」で向き合う。
sponsored 【 2019/11/25 】 Home
気候変動やグローバル化で深刻化する問題に対応するため、2015年に国連で採択された「持続可能な開発目標」(SDGs)。貧困や格差の解消、地球環境の保全などをめざし、全ての国連加盟国が2030年までに取り組む行動計画だ。企業は単なる社会貢献ではなく、本業を通じた活動が求められている。ボルネオ島の生物多様性保全やアフリカ・...
[連載企画]冨永愛 自分に、誰かに、世界にーー美しく生きる。 【chapter1-1】
独自記事 【 2021/3/29 】 Health & Beauty
ファッションデザイナーが描く世界を表現するモデルは、まさに時代を映し出す美の象徴だ。冨永愛さんは移り変わりの激しいファッション界で、20年以上にわたり唯一無二の存在感を放ち続ける。年齢とともに磨きがかかる美しさの理由、それは、日々のたゆまぬ努力。  美しいひとが語る「モデル」とは?
モデルのマリエが「好きなことを仕事にする」まで 【編集長対談・前編】
独自記事 【 2018/12/24 】 Fashion
昨年6月、自身のファッションブランドを起ち上げたモデル・タレントのマリエさん。新ブランド「PASCAL MARIE DESMARAIS(パスカルマリエデマレ、以下PMD)」のプレゼンテーションでは、環境に配慮し無駄を省いた、長く愛用できるプロダクトを提案していくと語りました。そして今年9月、ファッションとデザインの合同...
「エシカルファッションってなに?」 ピープルツリーの場合
独自記事 【 2019/9/20 】 Fashion
日本とイギリスで展開するフェアトレード専門ブランド「ピープルツリー」。人にも地球にも良いライフスタイルを提唱するエシカルファッションのパイオニアともいえるその活動は、ethica編集部でも創刊以来、大先輩としてその歩みに倣って参りました。 エシカルな気づきをテーマに情報発信を続けてきた私たちethicaは今年6周年を迎...
美しき理系アーティスト、スプツニ子!さんに伺いました!(前編)「質の高い教育をみんなに」
独自記事 【 2019/9/28 】 Art & Culture
9月22日(日)〜29日(日)のSDGs週間(*)にフェイスブック ジャパンが開催している「Facebook Fundraisers for SDGs」で、「質の高い教育をみんなに(SDGsの目標4)」を達成するため、アメリカのNPO団体「Girls Who Code」への募金キャンペーンを立ち上げたスプツニ子!さんに...
国木田彩良−It can be changed. 未来は変えられる【Prologue】
独自記事 【 2020/4/6 】 Fashion
匂い立つような気品と、どこか物憂げな表情……。近年ファッション誌を中心に、さまざまなメディアで多くの人を魅了しているクールビューティー、モデルの国木田彩良(くにきだ・さいら)さん。グラビアの中では一種近寄りがたい雰囲気を醸し出す彼女ですが、実際にお会いしてお話すると、とても気さくで、胸の内に熱いパッションを秘めた方だと...
The Breakthrough Company GO クリエイティブディレクター 砥川直大さん(前編)
独自記事 【 2020/4/20 】 Fashion
世界中で脱プラスチックの動きが広がる中、ペットボトルや魚網などの海洋プラスチックごみを再生して作った衣類や靴、かばんなどを次々に発表。現在ヨーロッパを中心に大きな注目を集めているスペイン生まれのファッションブランドが「ECOALF」です。この3月、日本第1号店が東京・渋谷にオープンしましたが、開店にあたり「地球の資源を...
蜷川実花×大谷賢太郎(エシカ編集長)対談
独自記事 【 2020/7/13 】 Art & Culture
渋谷パルコのPARCO MUSEUM TOKYOで新作個展「東京 TOKYO/MIKA NINAGAWA」を開催した写真家で映画監督の蜷川実花さん。蜷川さんの新作写真集「東京 TOKYO」の刊行を記念して行われたもので、会場には「東京に生まれ育ち、この街しか住んだことがない」という蜷川さんが「大事なものすぎてなんだか手...

次の記事

あの人気女優さんも参加している、髪の毛を切るだけでできる社会貢献「ヘアードネーション」って?
コンセプトは「ナチュラル&オーガニック」自然にも人にも優しい数々の商品を世界中から集めた「BEAUTY LIBRARY」って? 〜斉藤アリスさんもご来場!〜

前の記事

スマホのホーム画面に追加すれば
いつでもethicaに簡単アクセスできます