パリのビオオーガニックの野菜達 Mayu’s Kitchen×ethica from paris  ~私によくて、世界にイイ。フランスと日本の食文化をパリからお届け~
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パリのビオオーガニックの野菜達

BIO(ビオ)オーガニックフード大国フランス

フランンス人はオーガニックフードが大好き。街の至る所でオーガニック、つまりBIOのお店を見かけます。BIO(ビオ)とは有機農産物、有機加工食品を意味するフランス語でAgriculture Biologiqueの略語。つまり英語にしたら、オーガニック〈有機の〉という意味で,通常は農薬や化学肥料を使わず有機肥料によって生産された農産物。

Mayu’s Kitchenの近所にもBIOのスーパー、ワイン屋さん、カフェやビストロをよく見かけるようになりました。パリの朝市だって、BIOや緑の’AB’マークが付いた色とりどりの野菜達が所狭しと並びます。美味しいものが大好きなフランス人。 健康ブームも合い重なって。新鮮で化学的危害リクスの少ない安全な素材にこだわる所は日本人とそっくり。こんなフランス人達の要望に答えるべく、パリ郊外には無農薬でBIO野菜を育てる農家があるんです。 しかも日本の野菜だって作っているのがおもしろい。

Mayu’s Kitchenのお料理

Mayu’s Kitchenではこの農家から来る捥ぎ立て野菜をつかって、お料理をつくります。 朝採りトマトのみずみずしさといったらたまりません。今にもはじけそうなぷっくりトマト、こんなトマトを丸ごとつかったトマトファルシのサラダ仕立て。 茎からと切り取ったばかりでまだとげとげしている茄子やズッキーニはフランスの定番、ラタトゥイユに。 こちらはフランス風野菜のごった煮。デザートは摘みたてイチゴとふわふわっのフロマージュブランのムース。 イチゴの甘酸っぱさがアクセントになって、ムースの優しさを強調します。

産地直送!Mayu’sKitchenの元気な野菜達

無農薬野菜やフルーツは本当に味が濃い。化学肥料や殺虫剤の力を借りず、自分の力で虫や外的から身を守りグングン育って実を付けた植物達。虫にくわれて穴ぼこだらけの葉の下にもちゃんとイチゴがなっていたり、ゴロゴロした石に行く手を阻まれ、曲がったり、二股になってしまった人参や大根。頑張って土から栄養分を吸い取って、自分の味、自然本来の味を作り出しています。 こんな野菜をお料理するのは私にとってこの上ない幸せ。そして出来上がったお料理をおいしい!と言ってもらえるのはとっても嬉しい事なのです。

みんなにイイ!

自然環境にてきしたBIOの安全な野菜を作る事は大地を汚さない。農場だってその近くを流れる川の水にだって、とても良い事。 農作業をする人の健康も犯さない。BIOの素材からできたお料理を食べる人間の体にも良い。 私によくて、取り巻く自然環境、 社会環境、そして人々にもいい。<私によくて 世界にいい>。私の身近におこっているETHICAのコンセプト。どんどん活用していきたいです。

Mayu:   My profile, mon profil

I am a Japanese personal chef and vegetable expert  living in Paris. Born in Japan but, studied in USA, Canada and Mexico, then working in Tokyo and Europe.   My cooking and wine-sake knowledge have been developed with my international background.

I graduated from Japanese Traditional Cuisine  (Kaiseki) in Tokyo and from Le Cordon Blue in Paris, then, was working in the kitchen in restaurants and Ministry of Foreign Affairs.     Being as a personal chef, I have passion for BEAUTIFUL food with seasonal local products and the concept of ‘marriage’ with wine & japanese food, sake & french food.  Also,  I am interested in ‘food education’ for family and kids and ‘gluten free, bio,& multi-nutritious food’ for people  suffered from allergies.    In my cooking workshop,  I teach light and healthy french cuisine mixed with my japanese original idea, and beautiful japanese cuisine  with full of seasonal colour, excellent sources of nutritions and multi-vitamins.    But the most importantly, my objective is to make my guests have’ BIG SMILE’ &  ‘GOOD FEELING’.

パリ在住の料理研究家・野菜ジュニアソムリエ・フードアナリスト登録。パリでお料理教室Mayu’s Kitchen開催中。高校からカナダ、メキシコに渡り国際経済、ビジネスを卒業。その後、北米、東京、欧州で国際企業に勤務。海外生活中よくゲストを招き大好きなお料理でおもてなしを楽しむ。東京では近茶流・柳原料理教室で伝統の日本料理、懐石の基礎を学び、フランス、パリ・コルドンブルー本校卒業後は仏外務省のキッチンへ。世界の名立たるワインと日本酒の知識を得、フレンチ、和食、和モダン料理とのマリアージュをテーマに世界のセレブ達の食事、パーティーのおもてなし料理を作る出張料理人。

お料理教室では、旬のBIO野菜を使っておしゃれな家庭料理や保存が効くお惣菜、バター少なめの軽いフレンチ、健康的な和モダンフード、そして、アレルギーで大変な子供やママ達のため代用食材でお料理を提供。世界各国から生徒が集まるため、英語、フランス語、日本語、スペイン語でのお料理教室を開催中。外国人生徒にはパリ郊外のオーガニック畑から届けられる新鮮な日本野菜でママンの和食も大人気。京都・月桂冠酒造のフランス特派員として、SAKE・ 日本酒愛好家には酒と和モダンおつまみとのマリアージュを提案。巻き寿司、手毬、カワイイBENTO風なお料理のカルチャークラスは地元小中学校の子供達たちにも大人気。フランステレビ局<TV5MONDE Asia- Pacific>、WEB マガジン<ETHICA – 「私によくて、世界にイイ。」>などにパリ日記・おいしい食べ歩き・レシピ提供しフレンチと和食・和モダンフードで世界をつなげて、皆HAPPYに心がける毎日。

Mayu Okada

今どき女子のエシカルライフの入口は“ありちゃん”。鎌田安里紗さんプロデュース【ニュージーランドのエコ&オーガニックを巡る旅】発表イベントをリポート(前編)
コラボレーション 【 2017/2/16 】 Work & Study
鎌田安里紗さんプロデュース、そしてH.I.S.企画のツアーと聞けば、素敵なライフスタイルが学べる充実した旅の予感。実際に今回のイベントに集まっているのは8割が若い女性で、大学生が目立ちました。彼女たちに参加きっかけを聞くと、みんな“ありちゃん”!今どき女子のエシカル意識も探りました。
新しい概念、価値を生み出す建築に魅せられて 【特別協力】藤本壮介建築設計事務所
CLOSE-UP! PR 【 2016/12/23 】 Fashion
国内外で高い評価を得る建築家の藤本壮介さん。その建築作品は、単なる美しい建物や空間に留まらず、感性や表情、時間といった目に見えないものが宿り、新しい価値を生み出しています。建築家への道のりから、初めて手がけた時計のデザインについてまでを聞きました。
<ethicaコラボ企画> 今年のGWは【ニュージーランドのエコ&オーガニックを巡る旅7日間】はいかがでしょう。 ~インスタグラマー必見!『フォトコンテスト』開催~
コラボレーション 【 2017/2/20 】 Work & Study
エコ先進国でもあるニュージーランド。そのエシカルなライフスタイルに触れる旅を、『H.I.S. 』とwebマガジン『ethica(エシカ)』のコラボ企画として発売。現地のエコ生活を肌で感じて学べる7日間(2017年4月29日~5月5日)。今度のゴールデンウイークは、“楽しかった”だけではない、特別な旅を選んでみては。
伝統工芸とファッションをつなぎ「未来の伝統」の種をまく 【独占取材】生駒芳子さん
CLOSE-UP! PR 【 2017/2/24 】 Fashion
ファッション誌での編集長経験を生かして、ファッションやアートと、エコ、エシカルをつなぎ、「未来のラグジュアリー」を発信し続ける生駒芳子さん。日本の伝統工芸との運命的な出会い、そして、エシカルをテーマにした新しい時計「CITIZEN L Ambiluna」にかけた思いを語ります。

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