ミス・ユニバースの選考で「疲れた時の態度」まで審査する理由とは?
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ミス・ユニバースの選考で「疲れた時の態度」まで審査する理由とは?

ミス・ユニバースといえば、国際基準の美しさを競う世界が注目するビューティー・コンテスト。3月にはミス・ユニバース日本代表に漫画家でモデルという異色の経歴をもつ松尾幸実さんが選ばれ話題を呼びました。皆さん、ミス・ユニバースの選考基準はどんなものか、ご存知ですか?

ミス・ユニバースの選考基準

2007年のミス・ユニバースで日本代表の森理世さんを優勝に導いた、イネス・リグロン氏は、著書『世界一の美女の作り方』のなかで、ミス・ユニバースの選考では、単なる外見の美しさだけではなく、知性・感性・人間性・誠実さ・自信などの内面が重視されると書いています。

またミス・ユニバースの選考は、1ヶ月に渡って、普段の生活態度や人との接し方、初対面の人とうまくコミュニケーションできるか、疲れた時でも積極的でいられるかなどを厳しくチェックされます。知性や教養を問われるのはわかりますが、生活態度やコミュニケーション力、疲れた時の対応まで見られるのは、なぜなのでしょうか。

ミス・ユニバース就任後の主要な仕事

その答えは、ミス・ユニバース就任後の仕事にあります。

実はミス・ユニバースの主要な仕事の1つは社会貢献活動。日本代表候補の間も、乳がん検診の受診促進などを啓蒙するピンクリボンキャンペーンなど、様々な活動に積極的に参加します。そして就任後は1年の間、ニューヨークに拠点を置き、プライベートもまったくない状態で世界各国を飛び回って社会貢献活動を行うのです。

そんなミス・ユニバースに求められるのは、社会に積極的に貢献したいという気持ちと、初対面の人ともうまくコミュニケーションするための社会性、疲れた時でも積極的でいられるための心の強さや体力。つまり、どんな激務でもミス・ユニバースらしく美しく、にこやかに社会貢献の任務をこなすことが必要だからこそ、選考でも生活態度やコミュニケーション力、疲れた時の対応を審査されるのです。

世界レベルで美しい人は、疲れていても美しく、性格も良い。疲れた時にはミス・ユニバースの基準を思い出してみると良いかもしれません。

写真提供=(c)MISS UNIVERSE JAPAN

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FelixSayaka

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