2017年をもっとエコに!鎌田安里紗さんと一緒に最新のエコでオーガニックなライフスタイルを学ぼう! 1月14日(土)14時~(株)マッシュビューティーホールディングス本社ビル1階にて開催!
イベント
このエントリーをはてなブックマークに追加
Instagram
2017年をもっとエコに!鎌田安里紗さんと一緒に最新のエコでオーガニックなライフスタイルを学ぼう!

写真提供:H.I.S.エコツアーデスク

こんにちは。エシカがたびたび推している“エコ先進国”・“オーガニック先進国”ニュージーランドですが、そんなニュージーランドを実際に旅した鎌田安里紗さんがオーガニックな暮らしについて語ってくれるイベントがやってきます!ニュージーランドやエシカルライフスタイルについてもっと学んで、2017年のエコなスタートを切ってみてはいかがでしょうか?

鎌田安里紗さんはどんな人?

ギャル系雑誌で専属モデルをこなしながら、慶応義塾大学総合政策学部・総合政策学科に合格し、“秀才ギャル”という新たなジャンルを確立。近年は、発展途上国の支援活動などを精力的に行っている鎌田安里紗さん。エシカルファッション・フェアトレードに関心をもち、現在は”エシカル・ファッション・プランナー”としてフェアトレード専門ブランドのPeople Treeなど、様々なブランドとコラボレーションしたイベント・スタディツアーを行っていらっしゃいます。

写真提供:H.I.S.エコツアーデスク

当日のトークショーでは、鎌田安里紗さんがエコ先進国ニュージーランドを旅して感じた、日常に取り入れられるエシカルライフスタイルについて語ってくれます。

ニュージーランドがエコ先進国な理由って?

名前はよく聞くニュージーランドですが、どんな国なのでしょうか。

日本と同じくらいの大きさの国土に、東京都の半分以下の人口のニュージーランドは、世界で一番人口密度が低い国として知られています。(ちなみに、羊の頭数は人口の倍以上!)

14もの自然公園がある自然大国であり、静かにのんびりしたい人にも、スリルを求めて冒険へ繰り出したい人にもぴったりの国。

写真提供:H.I.S.エコツアーデスク

この国では、「自然との調和を大切にしながら“無理のない・自分なりの心地良い暮らし”を見出し、仕事や暮らしに反映していく(=周りの人や地球環境にも配慮を持つ暮らし)考えが浸透」しているとのこと。(情報提供:H.I.Sエコツアーデスク)

ニュージーランドの人々は食生活においても、有機栽培や生産事情、地産地消にこだわり、より健康的な食材を選ぼうと考えるライフスタイルが人気なのだそうです。

イベントで「ニュージーランドのエコ&オーガニックを巡る旅」について詳しく知ろう

当日は、鎌田安里紗さんのトークショーを楽しみながら美味しいオーガニックフードがいただけたり、最新のオーガニックコスメの選び方を学べるオーガニック講座や、地元ニュージーランドでも絶大な人気を誇る老舗エコブランドecostoreのプレゼントなど、豪華な特典がもりだくさん。

写真提供:H.I.S.エコツアーデスク

また、H.I.S.企画のエコツアー「ニュージーランドのエコ&オーガニックを巡る旅7日間」についても詳しく知ることができます。イベントでニュージーランドについて関心を深めたら、思い切ってツアーもご検討いただけちゃいます。

エコツアー特設サイトはこちらから

http://eco.his-j.com/app/webroot/html/ethical/nz/

写真提供:H.I.S.エコツアーデスク

『ethica(エシカ)』連動企画「~私によくて、世界にイイ。~ フォトコンテスト」

このツアーに参加した方は、旅の途中で実際に発見したニュージーランドのエコ、オーガニック、エシカルな人々のライフスタイルを写真におさめて、ぜひ『ethica(エシカ)』連動企画「~私によくて、世界にイイ。~ フォトコンテスト」にも参加してみてくださいね。フォトコンテストの詳細についても、当日イベントで詳しく知ることができます。

フォトコンテスト概要はこちら

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000009399.html

写真提供:H.I.S.エコツアーデスク

写真提供:H.I.S.エコツアーデスク

写真提供:H.I.S.エコツアーデスク

写真提供:H.I.S.エコツアーデスク

写真提供:H.I.S.エコツアーデスク

写真提供:H.I.S.エコツアーデスク

『エシカル・ファッション・プランナー鎌田安里紗が語る!世界が注目するニュージーランドに学ぶ、最新のエコでオーガニックなライフスタイル』イベントは来る今週土曜日!

2017年をもっと「私にイイ、世界にイイ」一年にするためのヒントを探しに、ぜひ足を運んでみてください。

エシカル・ファッション・プランナー鎌田安里紗が語る!
世界が注目するニュージーランドに学ぶ、最新のエコでオーガニックなライフスタイル

日時場所:1月14日(土)14時~(株)マッシュビューティーホールディングス本社ビルの1階

参加費:1千円

イベントお申込みはこちらから

http://peatix.com/event/222684/

ーーBackstage from “ethica”ーー

日本でも有機野菜や無農薬野菜、オーガニック製品などはある程度市民権を得てきていると思いますが、ニュージーランドの人々が一歩進んでいるのは、そういったオーガニックなプロダクトは「生産に手間がかかるので高価」だとよく理解していることだそう。理解した上で、多くの人がちょっと高くてもいいものを選んでいるところが、ニュージーランドがオーガニック先進国だといわれる理由のひとつかもしれません。

ethica編集部 :ミミ

東京生まれ東京育ちのアラサーです。多摩美術大学卒業後、ディレクター業・イラストレーター業に従事。2016年よりethica編集部に参加。アート、旅、グルメ、ファッションのほか、歴史や教育などの社会的な出来事に関心があります。好きな街は青山とソウル。アメリカと中国に在住経験あり。現代人が輝けるライフスタイルを重視した記事を発信します!

私によくて、世界にイイ。~ ethica(エシカ)~
http://www.ethica.jp

ミミ

このエントリーをはてなブックマークに追加
Instagram
[連載企画]人を癒す希望の火を灯す(第2話)キャンドル・ジュンさん
独自記事 【 2021/3/15 】 Art & Culture
(第1話)に続き、今回の副編集長対談はキャンドルアーティストCANDLE JUNE(キャンドル・ジュン)さんとオンラインで行いました。 キャンドル・ジュンさんは、1994年よりキャンドル制作を始め、2001年より平和活動『Candle Odyssey』を開始。紛争地や被災地を巡り、キャンドルに火を灯す活動を行っています...
[連載企画]冨永愛 自分に、誰かに、世界にーー美しく生きる。 【Prologue】
独自記事 【 2021/3/1 】 Health & Beauty
20年以上、トップモデルとして活躍。究極の美の世界で生きてきた冨永愛さん。ランウェイを歩くその一瞬のために、美を磨き続けてきた。それは、外見だけではない。生き方、生き様をも投影する内側からの輝きがなければ、人々を魅了することはできない。「美しい人」冨永愛さんが語る、「“私(美容・健康)に良くて、世界(環境・社会)にイイ...
女優ののんさんがSDGsを広めるためのキャラクターを発表!
独自記事 【 2020/11/9 】 Art & Culture
朝日新聞社は10月11日(日)~15日(木)に、民主主義や気候変動、SDGsなどコロナ禍で浮上した問題や世界の変化について話し合う「朝日地球会議2020」をオンラインで開催しました。「SDGsしないのん?」と題したセッションには、人気女優ののんさんや国連広報センター所長の根本かおるさん、ニュースサイト「withnews...
水原希子×大谷賢太郎(エシカ編集長)対談
独自記事 【 2020/12/7 】 Fashion
ファッションモデル、女優、さらには自らが立ち上げたブランド「OK」のデザイナーとさまざまなシーンで大活躍している水原希子さん。インスタグラムで国内上位のフォロワー数を誇る、女性にとって憧れの存在であるとともに、その動向から目が離せない存在でもあります。今回はその水原さんに「ethica」編集長・大谷賢太郎がインタビュー...
【ethica-Tips】私によくて、世界にイイ。サステナブルなチョコレート3選
独自記事 【 2020/10/26 】 Food
チョコが恋しくなる季節。温かな飲み物と一緒に口に含むと、とろ〜り美味しさが溶け出します。常温で置いておいても溶けにくい秋冬は、まさにチョコの旬。 というわけで今回は、サステナブルなチョコレートのお話。買うことで生産者の暮らしとつながるフェアトレードなアイテムや森林保護の視点から生まれたエシカルなチョコなど3種類をご紹介...
ワールド主催「246st.MARKET」イベントレポート 4人の環境アクティビストをethicaが独占インタビュー
独自記事 【 2020/10/26 】 Home
ワールド北青山ビル1階で10/14〜10/18に行われたポップアップイベント『246st.MARKET』(ニイヨンロクストリートマーケット)。“GOOD FOR FUTURE”をコンセプトに、クリエーターたちとともに未来を創造するプロジェクトです。3回目を迎えた今回は「サーキュレーション・ライフスタイル」をテーマに、サ...
【ethica副編集長対談】RICCI EVERYDAY 仲本千津さん(前編)
独自記事 【 2021/2/15 】 Fashion
今回の副編集長対談はウガンダ発のファッションブランド「RICCI EVERYDAY(リッチーエブリデイ)」創業者の仲本千津さんを訪ねました。 「RICCI EVERYDAY」は、豊富なバリエーションのアフリカンプリントの中でも、ひときわカラフルでプレイフルな生地を使用し、デザイン性のみならず機能性も兼ね備えたバッグ...
【ethica編集長対談】「ECOALF」創業者 ハビエル・ゴジェネーチェ氏
独自記事 【 2019/12/23 】 Fashion
スペインのファッションブランド「ECOALF」の日本第1号店が2020年3月、東京・神宮前にオープンすることになり、先日、都内でその発表会が行われました。 「ECOALF」は世界中で脱プラスチックの動きが広がる中、環境を守りながらペットボトルや漁業用の網などといった海洋プラスチックごみを再生して作った機能的な衣類や靴、...
ファッションデザイナー石川俊介さん『背景が見えにくいファッション産業への疑問』
独自記事 【 2019/12/16 】 Fashion
エシカルなコーヒーの調達率 99 % を達成したことにちなみ、9月9日に全国のスターバックス店舗で2015年から行われている「99 キャンペーン」。特に、同キャンペーンが初めて実施された、中目黒の「スターバックス リザーブ®️ロースタリー 東京」では、バリスタによるコーヒーの生産過程についてのマイクパフォーマンスが行わ...
SDGsは「自分の暮らしの中」で向き合う。
sponsored 【 2019/11/25 】 Home
気候変動やグローバル化で深刻化する問題に対応するため、2015年に国連で採択された「持続可能な開発目標」(SDGs)。貧困や格差の解消、地球環境の保全などをめざし、全ての国連加盟国が2030年までに取り組む行動計画だ。企業は単なる社会貢献ではなく、本業を通じた活動が求められている。ボルネオ島の生物多様性保全やアフリカ・...
[連載企画]冨永愛 自分に、誰かに、世界にーー美しく生きる。 【chapter1-1】
独自記事 【 2021/3/29 】 Health & Beauty
ファッションデザイナーが描く世界を表現するモデルは、まさに時代を映し出す美の象徴だ。冨永愛さんは移り変わりの激しいファッション界で、20年以上にわたり唯一無二の存在感を放ち続ける。年齢とともに磨きがかかる美しさの理由、それは、日々のたゆまぬ努力。  美しいひとが語る「モデル」とは?
モデルのマリエが「好きなことを仕事にする」まで 【編集長対談・前編】
独自記事 【 2018/12/24 】 Fashion
昨年6月、自身のファッションブランドを起ち上げたモデル・タレントのマリエさん。新ブランド「PASCAL MARIE DESMARAIS(パスカルマリエデマレ、以下PMD)」のプレゼンテーションでは、環境に配慮し無駄を省いた、長く愛用できるプロダクトを提案していくと語りました。そして今年9月、ファッションとデザインの合同...
「エシカルファッションってなに?」 ピープルツリーの場合
独自記事 【 2019/9/20 】 Fashion
日本とイギリスで展開するフェアトレード専門ブランド「ピープルツリー」。人にも地球にも良いライフスタイルを提唱するエシカルファッションのパイオニアともいえるその活動は、ethica編集部でも創刊以来、大先輩としてその歩みに倣って参りました。 エシカルな気づきをテーマに情報発信を続けてきた私たちethicaは今年6周年を迎...
美しき理系アーティスト、スプツニ子!さんに伺いました!(前編)「質の高い教育をみんなに」
独自記事 【 2019/9/28 】 Art & Culture
9月22日(日)〜29日(日)のSDGs週間(*)にフェイスブック ジャパンが開催している「Facebook Fundraisers for SDGs」で、「質の高い教育をみんなに(SDGsの目標4)」を達成するため、アメリカのNPO団体「Girls Who Code」への募金キャンペーンを立ち上げたスプツニ子!さんに...
国木田彩良−It can be changed. 未来は変えられる【Prologue】
独自記事 【 2020/4/6 】 Fashion
匂い立つような気品と、どこか物憂げな表情……。近年ファッション誌を中心に、さまざまなメディアで多くの人を魅了しているクールビューティー、モデルの国木田彩良(くにきだ・さいら)さん。グラビアの中では一種近寄りがたい雰囲気を醸し出す彼女ですが、実際にお会いしてお話すると、とても気さくで、胸の内に熱いパッションを秘めた方だと...
The Breakthrough Company GO クリエイティブディレクター 砥川直大さん(前編)
独自記事 【 2020/4/20 】 Fashion
世界中で脱プラスチックの動きが広がる中、ペットボトルや魚網などの海洋プラスチックごみを再生して作った衣類や靴、かばんなどを次々に発表。現在ヨーロッパを中心に大きな注目を集めているスペイン生まれのファッションブランドが「ECOALF」です。この3月、日本第1号店が東京・渋谷にオープンしましたが、開店にあたり「地球の資源を...
蜷川実花×大谷賢太郎(エシカ編集長)対談
独自記事 【 2020/7/13 】 Art & Culture
渋谷パルコのPARCO MUSEUM TOKYOで新作個展「東京 TOKYO/MIKA NINAGAWA」を開催した写真家で映画監督の蜷川実花さん。蜷川さんの新作写真集「東京 TOKYO」の刊行を記念して行われたもので、会場には「東京に生まれ育ち、この街しか住んだことがない」という蜷川さんが「大事なものすぎてなんだか手...

次の記事

でんぱ組.incの夢眠ねむさんがボーカロイドに!
ニュージーランド発!老舗エコブランドecostoreがルミネに期間限定オープン

前の記事

スマホのホーム画面に追加すれば
いつでもethicaに簡単アクセスできます